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予算委員会

予算委員会の発言51180件(2023-01-27〜2026-06-22)。登壇議員1403人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 消費 (77) 総理 (77) 国民 (75) 議論 (48) 社会 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山本啓介
所属政党:自由民主党
参議院 2025-03-12 予算委員会
是非ともお願いをしたいと思います。  最後、まとめの前にもう一問ちょっとお願いしたいと思うんですけれども、やはり現状、資源管理にしても何にしても、日本国内だけ、遠洋と沿岸だけではなくて、国外とのやり取り、日中、日ロ、日韓、様々なやり取りがあろうかと思いますけれども、そのほとんどが止まっている状況にあろうかと思います。外に強く行かなければ、内でみんながまとまっていくという水産業にならないと思うんですよ。もう一声、答弁いただけますか。
滝波宏文
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産副大臣
参議院 2025-03-12 予算委員会
国際環境は非常に厳しいところでありまして、そういう中におきましても、委員御指摘のあったようなこと、やはり日本の場合、やや、控えて控えて守っていけばいいことがあるんじゃないかというふうな、国内では、調和の取れた国なので、そういう面はあるかと思います。非常に、一方で、非常に厳しい国際環境の中で、押すところはちゃんと押していかないと得られるものが得られないと、こういったことを踏まえながら、しっかりまた御指導いただきながら頑張っていきたいと思います。
山本啓介
所属政党:自由民主党
参議院 2025-03-12 予算委員会
ありがとうございます。  是非とも、海洋国家であり続けるのはもう当たり前のことでありますけれども、この水産業によってこの国のいろんなものが守られている、この国のいろんな地域が守られている、そのことにもう一度改めて再認識をいただきまして、それらを支援する、そして投資する、成長させる、そういった取組の方向性を打ち出していただきたいと思います。  水産庁には是非とも所管する業を守っていただきたい、その覚悟を最後に聞いて、私の質問を終わりたいと思います。
森健
役職  :水産庁長官
参議院 2025-03-12 予算委員会
お答えいたします。  先ほどから議論がなされておりますとおり、水産業、大変重要な産業であるということでございます。  私ども水産庁といたしましても、なかなか限られた予算、限られた人員の中で大変努力はしているところでございますが、引き続き、現場の期待に応えられるようにしっかりと、大臣、副大臣、あるいは先生方の御指導もいただきながら取り組んでまいりたいと思っております。  引き続きよろしくお願い申し上げます。
山本啓介
所属政党:自由民主党
参議院 2025-03-12 予算委員会
ありがとうございました。  財務大臣、そういうことでございます。どうかよろしくお願いします。  終わります。
鶴保庸介
所属政党:自由民主党
参議院 2025-03-12 予算委員会
以上で山本啓介君の質疑は終了いたしました。(拍手)     ─────────────
鶴保庸介
所属政党:自由民主党
参議院 2025-03-12 予算委員会
次に、川田龍平君の質疑を行います。川田龍平君。
川田龍平 参議院 2025-03-12 予算委員会
立憲民主党の川田龍平です。今日は会派を代表して質問させていただきます。  まず初めに、ローカルフード法、在来種の保存と活用法案について伺いたいと思います。  これ是非、江藤大臣、今回、今国会で是非成立させたいと思って議員立法で取り組んでおりますが、それについての見解、御意見いただければと思います。
江藤拓
役職  :農林水産大臣
参議院 2025-03-12 予算委員会
答弁させていただきます。  法案については見させていただきました。在来種は大変大事だと思っております。それから、循環型のシステム、これも大変いいことだと思っております。環境負荷の少ない農業を目指すということはみどりの食料システム戦略の中でもうたわれていることでありますので、よく分かります。でも、法案でありますので、法案については、私がいい悪いと言う立場ではありませんので、国会で御議論いただくということだと思います。  そして、食料を将来にわたって安定的に供給していく、これはもう我々の義務でありますし、種苗の供給につきましても、これはその基礎となるもので不可欠でありますので、官民の力を合わせて、先端技術も駆使しながら成果を出していければいいなというふうに考えております。
川田龍平 参議院 2025-03-12 予算委員会
是非、御協力いただいて成立させていただきたいと思います。  私たちのこの食卓は今、静かに、しかし確実に危機を迎えています。  日本は、食料安全保障上の観点からも、今こそ国内での農産物を自給できる環境を整えるべきです。その突破口を開くのがこのローカルフード法だと思っています。古来より受け継がれてきた在来の種を守り、その土地の気候風土に根差した地域循環型の食システムをつくる、それは単に食料自給率の向上だけでなく、地域の食文化、伝統を守り、次世代へと命をつなぐ希望の光になると思います。  昨年、このローカルフード法案は、この参議院から国民民主党と共同提案をさせていただきましたが、しかし、残念ながら解散もあり廃案となっています。しかし、私たちは諦めません。今国会で是非衆議院に提出をさせていただき、必ずやこのローカルフード法を成立させ、地域に根差した食文化を次世代へとつないでいきたいと思ってお
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