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予算委員会

予算委員会の発言51343件(2023-01-27〜2026-10-09)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (68) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
今西靖治 参議院 2025-03-12 予算委員会
お答え申し上げます。  グローバルファンドに対する拠出金につきましては、令和七年度当初予算案におきまして、外務省から約六・六億円、厚生労働省から約一億円を計上しております。この予算案が承認される場合、第七次増資期間への拠出合計額は、日本円で約千二百二十二億円、米貨建てでは約九・四二億ドルになります。  我が国は、二〇二二年のグローバルファンドの第七次増資会合に際しまして、三年間で最大十・八億ドルの拠出を行う旨を表明いたしました。この十・八億ドルは、あくまで拠出する上限値として表明したものではありますが、先ほどお示しした数字は、これに比べますと一・三八億ドル、率にして約一二・八%程度下回ることとなります。
高木真理 参議院 2025-03-12 予算委員会
一・三八億ドル足りないということでありました。  この出せないという一・三八億ドル、ただのお金じゃないんですね。命のお金なんです。日本の一・三八億ドルがあれば可能なこと、三百四十九万人が三大感染症の新規感染を回避、二十二万人のHIV陽性者に抗レトロウイルス治療を提供、十三万人の結核患者を治療、二百万人が結核のスクリーニング検査を受けられる、千五十二万張りのマラリア予防蚊帳を配布、これ以外にもできることがあります。  お出かけなんですけれども、岩屋外務大臣、昨年の予算委員会で私からお尋ねした際にこうお答えくださいました。御指摘のグローバルファンドについては、二五年末までにプレッジの期間がございますので、来年度予算、これですね、また必要に応じて補正予算等でできる限り影響のないようしっかりと対応してまいりたいと思っておりますと言っていただきました。  国際的に影響が大きいんです。これ出せな
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宮路拓馬
役職  :外務副大臣
参議院 2025-03-12 予算委員会
御指摘の委員会において岩屋大臣から述べたとおり、グローバルファンドへの拠出の額や対応については随時検討してきたところでございます。その上で、必要な額を令和七年度当初予算案に計上させていただいた次第です。  先ほど政府参考人も申し上げましたが、最終的に現時点の九・四二億ドルの拠出となった場合であったとしても、日本として果たすべき役割は約束どおり果たしたものと考えております。
高木真理 参議院 2025-03-12 予算委員会
最高額ということだったので、約束どおりそれ以内でもというふうにおっしゃるのかもしれませんけれども、これ、十・八億ドルに合わせて、もう拠出先も決まって、どういう運動を展開しようかということになっているわけであります。そして、アメリカが出すお金はこれに合わせて変動することになっておりますから、全体への影響も非常に大きいということで、これは約束をちゃんと果たしていただかなければいけないというふうに強く申し上げさせていただきます。  ここで、アメリカがWHOから脱退する、USAIDの活動もイーロン・マスクの政府効率化省の指示の中で凍結されています。ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ、こういう危機もあります。  影響が発生している現在までの事態をどう把握していますか。その受け止めもお聞かせください。
宮路拓馬
役職  :外務副大臣
参議院 2025-03-12 予算委員会
WHOの脱退を含む米国の動きについては、今後の米国の動向を含め、現在慎重に分析、評価していく必要があると考えており、現時点で拙速にお答えすることは差し控えたいと考えております。  また、USAIDに関する動向についても、現在、米国政府は対外援助と外交政策の整合性につき評価中というふうに承知しておりまして、予断を持ってお答えすることは差し控えたいと考えております。  いずれにせよ、米国は国際保健の取組の重要な貢献者であり、我が国としては、引き続き、米国を含む各国と連携し、国際保健の諸課題に取り組んでまいりたいと考えております。
高木真理 参議院 2025-03-12 予算委員会
今、現地でどんなことが起こっているか全く御報告がなかったんですけれども、報道でもいろいろ出ております。  これ、通告していないんですけれども、今報道の中で、残念、済みません、時間が参りましたので、これまでとさせていただきます。この穴を是非日本に、リーダーシップを持って私は少しでも埋めていただきたいということを申し上げまして、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。
鶴保庸介
所属政党:自由民主党
参議院 2025-03-12 予算委員会
ルールを守っていただいてありがとうございました。  以上で高木真理君の質疑は終了いたしました。(拍手)     ─────────────
鶴保庸介
所属政党:自由民主党
参議院 2025-03-12 予算委員会
次に、石川大我君の質疑を行います。石川大我君。
石川大我 参議院 2025-03-12 予算委員会
立憲民主・社民・無所属の石川大我でございます。  私は、二〇一九年、LGBTの当事者として全国比例区で当選をさせていただきました。LGBTの当事者として、LGBTの人たちの人権、そして婚姻の平等の問題、当然ですけれども、そして弱い立場の人に寄り添うということを信念としてやってまいりました。大きな力によって押し潰されようとしてしまっている、そんな人たちにしっかりと寄り添って、手を携えて歩んでいく、そんなことを信念として議員活動をさせていただきました。その視点に立ちまして、今日は質問をさせていただきたいと思います。  まず初めに、LGBTの問題です。  トランプ発言についてお伺いをしたいというふうに思います。  三原大臣は今年一月の記者会見で、トランプ大統領がDEI、多様性、公平性、包括性ということですけれども、この三つの原則に対して後ろ向きであるということに関して質問をされまして、三
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林芳正
役職  :内閣官房長官
参議院 2025-03-12 予算委員会
全ての人々が生きがいを感じ、尊厳が損なわれることなく、多様性が尊重される包摂的な社会、これ実現することは大変重要であると考えております。  三原大臣が会見でおっしゃったとおり、政府としては、性的指向・ジェンダーアイデンティティ理解増進法に基づきます施策を着実に進め、多様性が尊重され、性的マイノリティーの方もマジョリティーの方も含めた全ての人々が、お互いの人権や尊厳を大切にし、生き生きとした人生を享受できる社会の実現に向けてしっかりと取り組んでまいりたいと、そういうふうに考えております。