予算委員会
予算委員会の発言51180件(2023-01-27〜2026-06-22)。登壇議員1403人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
消費 (77)
総理 (77)
国民 (75)
議論 (48)
社会 (43)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 三原じゅん子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-12 | 予算委員会 |
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障害児支援については、サービス提供に係る対価として事業者に支払われる障害福祉サービス等報酬が物価や賃金、事業所の収支状況等を踏まえて設定しており、この中で障害児支援事業所における保育士等の賃金については、これまで累次にわたって、基本報酬の見直しに加えて、また処遇改善加算の充実等を行ってきたところでございます。
直近の令和六年度の障害福祉サービス等報酬改定におきましても、基本報酬の見直しに加えて、障害児支援に携わる保育士等の賃上げにつなげるための処遇改善加算、こうしたものを実施してまいりました。さらに、令和六年度補正予算におきましても、障害児支援人材確保、定着の取組を行う事業所を対象に、更なる賃上げに向けた支援を行っています。
他方、保育については、これは市町村にその実施義務が課されておりまして、民間施設におきましても公立の施設と同水準の保育を実施できるように、人件費、管理費、事業費
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| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2025-03-12 | 予算委員会 |
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十分に財源があれば、同じ保育士という資格であって、その働く場所が違っていても同じような手当てができるんじゃないかというふうに私は思っていて、現場でやっぱり働いている、そういう処遇がちょっと低い保育士さんなんかの不安とか不満があるという、これもう今日は時間がないので突っ込みませんけど、引き続き、舩後さんも支援していきますから、しっかりよろしくお願いしたいと思います。
最後になりますけれど、国民に消費税は社会保障や年金とかそういうところに使うんですよというような話をしていて、現状、いろんな形で、消費税が教育分野にもこういう形でといって増やしていく。何か国民にとって消費税が非常にいいんだというふうなイメージを持たせるような、ふうな結果になってはならないというふうに思っていて、何が言いたいかというと、輸出戻し税で十一・七兆円というようなのを大企業に還元するようなお金があれば、その財源を教育や今
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| 加藤勝信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2025-03-12 | 予算委員会 |
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今のは要するに消費税の還付に係る話だと思います。
我が国の消費税を含む付加価値税は、財やサービスの消費が行われる消費地国で負担を求めるという、こういう税であります。したがって、輸出国側では免税とした上で、輸出企業において控除し切れなかった仕入れ時に支払った消費税額あれば還付を受ける、これが今御指摘の点だと思います。しかし同時に、輸入国側では輸入時に課税するという仕組みになっています。
このような仕組みは、付加価値税について、国産品と輸入品との間で税負担に差を設けない観点から国際的に共通した取扱いとされているものであり、また、これが別に大企業だけではなく中小企業にも同じように適用されるものであります。世界でも百七十以上の国・地域においては、こうした付加価値税における輸出戻し税、こういった仕組みが採用されているというふうに承知をしているところであります。
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| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2025-03-12 | 予算委員会 |
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結局、子供やお年寄り、年金生活者からいただいた消費税が大企業に還元をされるような、こういう消費税の仕組みだから国民が苦しむんだと、だからこういう消費税は廃止をするということを主張するのがれいわ新選組でございまして、今後とも、そこのところはしっかりとやっていきたいと思います。
時間で、終わります。
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| 鶴保庸介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-12 | 予算委員会 |
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以上で大島九州男君の質疑は終了いたしました。(拍手)
本日はこれにて散会いたします。
午後四時三十八分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2025-03-10 | 予算委員会 | |
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午前八時五十七分開会
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委員の異動
三月七日
辞任 補欠選任
神谷 政幸君 高橋はるみ君
堀井 巌君 宮崎 雅夫君
山本 啓介君 山下 雄平君
石川 大我君 森屋 隆君
松沢 成文君 片山 大介君
田村 まみ君 堂込麻紀子君
山添 拓君 伊藤 岳君
三月十日
辞任 補欠選任
宮崎 雅夫君 堀井 巌君
高木 真理君 古賀 千景君
森屋 隆君 石川 大我君
窪田 哲也君 平木 大作君
三浦 信祐君 高橋 光男君
松野 明美君
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| 鶴保庸介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-10 | 予算委員会 |
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ただいまから予算委員会を開会いたします。
令和七年度総予算三案に関する理事会決定事項について御報告いたします。
本日は、石破内閣の基本姿勢に関する集中審議を往復方式で四百十四分行うこととし、各会派への割当て時間は、自由民主党六十四分、立憲民主・社民・無所属百三十八分、公明党五十六分、日本維新の会六十九分、国民民主党・新緑風会三十五分、日本共産党三十五分、れいわ新選組十七分、質疑順位につきましてはお手元の質疑通告表のとおりでございます。
速記を止めてください。
〔速記中止〕
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| 鶴保庸介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-10 | 予算委員会 |
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速記を起こしてください。
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| 鶴保庸介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-10 | 予算委員会 |
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令和七年度一般会計予算、令和七年度特別会計予算、令和七年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、石破内閣の基本姿勢に関する集中審議を行います。
これより質疑を行います。宮崎雅夫君。
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| 宮崎雅夫 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-10 | 予算委員会 |
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おはようございます。自由民主党の宮崎雅夫でございます。
質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
本日は、石破総理、江藤農林水産大臣に、農林水産関係について質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。
まず、石破総理、地方創生二・〇でございますけれども、もう御案内のとおり、地方の基幹産業は農林水産業でございます。農林水産業と一体となって農山漁村も形成をされております。また、農林水産業、もう全国各地で、気候条件、自然条件によりましていろんな形があるわけであります。地方創生の一丁目一番地、これは農林水産業の振興だと私は思っております。
地方創生と農林水産業の振興につきまして、まず、石破総理の思い、お考えをお伺いをしたいと思います。
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