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予算委員会

予算委員会の発言51190件(2023-01-27〜2026-07-24)。登壇議員1403人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 消費 (77) 国民 (75) 総理 (74) 議論 (48) 社会 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2025-03-05 予算委員会
私どもが考えておりますのは、いかにしてこの制度がずっと続いていくことができるか。これから先、今のお話にありましたようなそういう患者の方々が、それは増えなければいいのでありますけれども、やはり医療の高度化によってそういう方々は増える、そしてまた療養費は上がっていく。そうしますと、実際にこの制度を続けていくためにはどうすればいいだろうかということを私どもとしては考えていかなければ無責任だと思っております。  そういうお声には可能な限り応えてまいります。しかしながら同時に、私どもはいかにしてこの制度を持続させるかということも考えていかなければなりません。この国民皆保険制度というものができましたときに、主な疾病というのは結核と労働災害でございました。多くの方々がリスクを普遍化というか、共有をいたしておりました。今、それはがんであり、私自身も身内を何人もがんで亡くしております。がんであり、そしてま
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田名部匡代 参議院 2025-03-05 予算委員会
あのですね、アンケートをお渡ししたいと、目を通してほしいとおっしゃっているんですよね。そのアンケートを直接受け取っていただく時間を設けていただけませんか。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2025-03-05 予算委員会
結構です。承ります。頂戴しましょう。
田名部匡代 参議院 2025-03-05 予算委員会
時間をつくっていただけるということを確認させていただきました。是非全てに目を通していただきたいというふうに思います。  そして、総理の答弁、御答弁伺っていて、制度を守るための命じゃないですよ。命を守るためにこの制度どうしていくのかというときに、医療費を利用する患者さんの生活実態がどうなっているのか、見直しが与える影響はどの程度あるのか。様々な専門家の方々からも御意見が出ていまして、若い世代のがん患者ほど高額療養費の恩恵を強く受けているだとか、特に婦人科系のがんの方は子育て世代が多くて、子供の学費のことなどを考えたら、先ほどのお話にあったように、それは治療を諦めざるを得ないような実態がある。総理はそうならないようにとおっしゃったけれども、そういう実態があるということ、それらをやっぱりきちんと踏まえて、そして分析をしてほしい、どういう課題があるのか。  医学界、各関係者の団体、そして患者の
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石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2025-03-05 予算委員会
制度を守っていかなければ命を守ることはできません。いかにしてこの制度を持続可能なものにするかということは、それは政治の責任として、国民に対する責任として、そして何よりも患者の皆さん方に対する責任として、次の時代もこの制度が続いていくということを考えていかなければなりません。  今回、物価上昇分、賃金上昇分、これを見させてくださいということを申し上げました。その上で、多くの方々の御意見を承りながら、制度をより良いものにしていかねばならないというふうに考えております。  私どもは、本当に患者の方々のために制度があるということはよく承知をいたしております。厚生労働省も、そういう思いがあらばこそ厚生労働行政に不眠不休で頑張っているのだということは申し上げておきます。いかにして患者の方々がそういう思いをしなくて済むかということは、政府として同じようにその思いを持っておるところでございます。
田名部匡代 参議院 2025-03-05 予算委員会
制度を守るために生きる希望が奪われるようではいけないというふうに思うんですね。  総理、会っていただくということで、いつどこで会っていただけるか教えていただけますか。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2025-03-05 予算委員会
それは、委員、これから先、今日から参議院の審議が始まっておるところでございます、私どもとして、あらゆる答弁に万全を期していかなければなりません。いつどこでということが申し上げることはございません。それは、この国会の審議というものに対して、政府として全身全霊で臨んでまいります。その上で、いつどこでということをここでおっしゃいましても、それは申し上げることはできません。それは、日程は調整をさせていただきます。  その上で、あえて申し上げておきますが、制度のために命があるなぞということを私どもは全く考えておりません。命のために制度はある、当然のことでございます。
田名部匡代 参議院 2025-03-05 予算委員会
制度を守るために切り捨てられる命があってはいけないということを申し上げているんです。この予算の審議があるから、そのうちに思いを聞いてほしいと言っているんですよ。  この予算の審議のうちに、しっかりとアンケートを受け取ってください。いつどこで会うか、理事会に報告していただきたいと思います。  委員長、お取り計らいよろしくお願いします。
鶴保庸介
所属政党:自由民主党
参議院 2025-03-05 予算委員会
後刻理事会にて協議をさせていただきたいと思います。
田名部匡代 参議院 2025-03-05 予算委員会
今の総理の答弁聞いて、轟参考人、何かおっしゃりたいことがあればお願いします。