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予算委員会

予算委員会の発言51190件(2023-01-27〜2026-07-24)。登壇議員1403人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 消費 (77) 国民 (75) 総理 (74) 議論 (48) 社会 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2025-03-05 予算委員会
法案を提出いたします以上、政府としては一日も早い成立を期してまいりたいと、国会における適切な御審議を賜りたいと思っております。
塩村あやか 参議院 2025-03-05 予算委員会
一刻も早くということでございました。これ早くしなきゃいけないんですね。なぜかと申しますと、三月、四月がございますね。学生が上京してきたり、そして就職で独り暮らしをしたりすることになります。そうしたときに、そこをまさにトクリュウとか悪質ホストが狙っているわけでございます。だから、一刻も早く成立をさせるということが必要で、できれば参議院先議で私はやるべきだというふうに思っておりますので、一刻も早く施行ができるように私たちも協力をしてまいりますので、是非よろしくお願いをいたします。  続けて、済みません、今、日本の対策をお聞かせいただきました。次に、海外に向ける対策、こちらをお伺いしたいというふうに思います。  そもそも、この国際特殊詐欺の問題は、ミャンマーで七千人もの人たちが検挙をしたから、されたから、そして保護をされたからというところで広く世界に知られるところとなりました。  どうして
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谷滋行
役職  :警察庁刑事局長
参議院 2025-03-05 予算委員会
お答えをいたします。  今回のミャンマーの拠点につきましては、私ども、高校生二名がタイ当局を通じて保護されまして、こちらの方でお話を聞いたりといったような形で捜査を続けております。  今回摘発に至った経緯につきましては、詳細には承知はしておりませんけれども、タイ当局、関係国際当局の関係国の連携によって、タイ当局や現地の当局の活動が促されたものというふうに考えております。
塩村あやか 参議院 2025-03-05 予算委員会
関係国が連携をしたというところなんですね。報道によれば、中国の習近平国家主席が、二月の六日、タイのペートンタン首相と会談をしまして、特殊詐欺組織の取締り強化を確認した、そしてその成果が早速出たということなんです。ただし、これで全ての組織が撲滅されるわけではありません。世界にはたくさんの拠点があって、そこに日本人も多く関係しているということなんですね。  そこで、総理にお伺いをいたします。各国の、例えば中国と、そしてタイ、ミャンマーの首相や国家主席はリーダーシップを取りました。この先、総理はどのように世界でリーダーシップを取っていくのか、お伺いをいたします。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2025-03-05 予算委員会
これは、タイ、そしてミャンマー、特にミャンマーは政治情勢が複雑なところがございまして、一体どこと話をすれば問題解決につながるのかということは一概に申し上げられないところはございますが、これは外務大臣にも指示をいたしまして、この問題に対して国際的な、各国首脳もそうですし、国際機関とも連携をしていかなければなりません。場合によっては日本がイニシアティブを取る形で国際会議、それは首脳が出るか担当のおさが出るかは別といたしまして、そういうようなリーダーシップを発揮していきませんと、日本人にこれだけ多くの被害者がございますし、その点から考えましても、日本のイニシアティブ、リーダーシップというのは必要だというのは御指摘のとおりでございます。
塩村あやか 参議院 2025-03-05 予算委員会
じゃ、総理がリーダーシップを取って世界と連携して解決を目指すということでよろしいでしょうか。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2025-03-05 予算委員会
私はそのつもりでございます。
塩村あやか 参議院 2025-03-05 予算委員会
しっかりとやっていただきたいと思います。期待をしております。  次のテーマに移らさせていただきたいと思います。フィリピン残留日本人二世の問題でございます。  先ほど、チャイニーズドラゴンというキーワードも出てまいりました。彼らは中国残留孤児二世、三世になります。  今年は戦後八十年になります。世界が激しく動いている中、忘れてはいけない問題があると私は思っています。それがフィリピン残留日本人の問題でございます。書籍、こちら、書籍今日持ってきたんですが、パネルも御覧ください、資料にもございます。「フィリピン残留日本人」という写真集で、中国残留孤児の問題と違って、知らない方も多いのではないでしょうか。  外務大臣にお伺いをいたします。フィリピン残留日本人二世の問題とは何でしょうか。
岩屋毅
役職  :外務大臣
参議院 2025-03-05 予算委員会
フィリピン残留日系人問題とは、第二次世界大戦前にフィリピンに職を求めて移住した日本人労働者が、第二次世界大戦とその後の混乱の中で、戦死や、米軍によって本邦へ強制送還された結果、そのフィリピン人配偶者と子供の多くがフィリピンに取り残されたと。そのうち子供は、いわゆるフィリピン残留日系人と言われております。  これらのフィリピン残留日系人の方々は、大戦中から、フィリピン国内での反日感情の高まりを背景に、戸籍関係の書類を焼却するなど、その身分を隠して生活せざるを得なかったといった事情から多くの方が無国籍の状態になったということでございます。  その後、日・フィリピン関係の改善とともに徐々に反日感情が和らいだことを受けまして、残留日系人が一体となって国籍確認を求める動きが生まれ、日本政府としても、一九九五年以降、日系人会等の協力をいただいて、実態調査等を通じた身元確認や、就籍、戸籍、国籍を復活
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塩村あやか 参議院 2025-03-05 予算委員会
残りは午後にさせていただきたいと思います。