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予算委員会

予算委員会の発言46249件(2023-01-27〜2026-03-12)。登壇議員1273人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 救急 (107) 負担 (59) 必要 (57) 国民 (52) 総理 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
加藤勝信 参議院 2024-12-16 予算委員会
○国務大臣(加藤勝信君) まず、JTの今後の事業展開については、まさに委員御指摘のとおり、国際的な活動を行う上場企業として、現在のロシア、ウクライナ情勢、国際社会の動きなど踏まえて、同社の自主的な経営判断で適切に対応していくべきと考えております。  その上で、同社のロシア事業については、既に新規の投資やマーケティング活動は停止、現在、同社グループ経営からの分離を含めた選択肢の検討が行われていると承知をしておりますので、政府としてはこうした検討状況を注視していきたいと考えています。
松沢成文
所属政党:日本維新の会
参議院 2024-12-16 予算委員会
○松沢成文君 JTの社長を当委員会に是非とも呼んでいただきたい、そのことをお願いをして、理事会で諮っていただきたいと思います。  質問を終わります。ありがとうございました。
櫻井充
所属政党:自由民主党
参議院 2024-12-16 予算委員会
○委員長(櫻井充君) 後刻理事会で協議させていただきます。  以上で松沢成文君の質疑は終了いたしました。(拍手)     ─────────────
櫻井充
所属政党:自由民主党
参議院 2024-12-16 予算委員会
○委員長(櫻井充君) 次に、嘉田由紀子さんの質疑を行います。嘉田由紀子さん。
嘉田由紀子
所属政党:日本維新の会
参議院 2024-12-16 予算委員会
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。日本維新の会、嘉田由紀子です。  実は、十月に入れていただいたところで、新人でございますが、ただ、二〇一二年、元橋下徹知事が日本維新の会立ち上げたときに、私は、関西広域連合で橋下知事と、当時の琵琶湖・淀川水系の大型ダム、これは税金の無駄遣いではないかというようなことで地域主権改革させていただいた、そんな経過もございます。  さて、吉村洋文代表は、批判を恐れず、反論を恐れず、そして既得利権と戦うと宣言をしております。前原誠司共同代表も同じ方向を示しております。日本維新の会は未来を見る政党だと。リンゴの木があるときに、リンゴの木を太らす土壌をきちんと育てる、未来のための政党と言っていただいております。  私どもは、その未来の党の政党を目指して、本日五問質問させていただきますが、その前に、午前中の、本日、片山議員が質問をさせていただきましたこの公開方法
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石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-12-16 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 今、各党で真剣な議論が行われております。委員御指摘のような方針で我が党が臨むとするならば、それはそれで真摯な対応をしていくということだと思っております。  いずれにしてもですね、という言い方は良くないが、そういう、何に使われたか分かりませんねというようなことがないように、そういうような懸念を抱かれることがないようにということで我が党としては臨んでいくものと承知をいたしております。
嘉田由紀子
所属政党:日本維新の会
参議院 2024-12-16 予算委員会
○嘉田由紀子君 今日の新聞でも、世論調査、政治支出非公開反対七六%、自民党の方でさえ六割反対ですから、是非その方向で野党と意見を合わせていただいて、お願いをいたします。  今日通告させていただいております五問の質問ですが、まず、防災庁の設置についてです。  私、二〇一九年に参議院に寄せていただいたそのとき、最初に石破議員に申込みをさせていただきまして、御記憶かどうか、防災庁設置は大変大事だから是非進めていただきたいとお願いをしました。  日本は、言うまでもなく、古代から災害大国でございます。是非アメリカのFEMAのようなことをと申しますのは、私、滋賀県知事として、またそれ以前から防災・減災対策をかなり真剣に進めてまいりまして、滋賀県危機管理センターもつくりました。今日、資料一として皆さんにお見せしておりますけれども、この危機管理センター、三つの機能を入れました。  一つは、全ての、
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櫻井充
所属政党:自由民主党
参議院 2024-12-16 予算委員会
○委員長(櫻井充君) 担当大臣から、今、赤澤防災庁設置準備担当大臣がおりますので、担当大臣から現状について説明させていただきます。
赤澤亮正 参議院 2024-12-16 予算委員会
○国務大臣(赤澤亮正君) 失礼いたします。  まず、嘉田先生には、生活防災ということで、かまどベンチ、井戸、湧き水などの利用ということで、私ども、大変重要な御指摘と思い、きちっと念頭に置きながらいろいろ対応させていただいているところでございます。  それで、国民の生命、身体、財産を守り抜くために、防災業務の企画立案機能を抜本的に強化し、本気の事前防災をやろうということで、大規模災害発生時における政府の統一的な災害対応の司令塔としての機能も担う防災庁の組織づくり、今進めております。人命最優先の防災立国を早急に実現しようということです。  まさに委員御指摘のとおり、公園のベンチなど、ふだんから利用しているものをいざ災害が発生した際にも活用するという考え方は非常に重要だと認識をしておりまして、そのためにも災害時を意識した平時からの事前防災の強化が必要と考えております。  また、関西広域連
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嘉田由紀子
所属政党:日本維新の会
参議院 2024-12-16 予算委員会
○嘉田由紀子君 御丁寧にありがとうございます。  実は、パネルをお願いをいたします。(資料提示)来年の四月から十月、大阪・関西万博ございます。この跡地利用はまだ決まっていないようなんですが、例えば、あそこ、いや、津波が来るよ、それから埋立地だから地盤悪いと言われているんですが、私自身は是非あそこに、例えば森づくり、三陸海岸でも巨大な森が津波のエネルギーを、伝統的な知識の下で津波のエネルギーを制したということがございます。そして今、防災・減災はグリーンインフラということで生態系を利用したという新しい概念ございますので、是非ともこの関西万博の跡地利用の一つに防災庁の設置、御検討いただけないでしょうか。総理、いかがでしょうか。