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予算委員会

予算委員会の発言46249件(2023-01-27〜2026-03-12)。登壇議員1273人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 救急 (107) 負担 (59) 必要 (57) 国民 (52) 総理 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小沢雅仁 参議院 2024-12-13 予算委員会
○小沢雅仁君 三党で合意した百三万円の壁ですね。百七十万円まで引き上げるという合意をされましたけれど、そこまでやれば、試算上、七兆円から八兆円ですよね。財源どう考えているんですか、総理。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-12-13 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) まだその議論には入っておりませんので、その今議員が御指摘のような金額を具体的に念頭に置いて議論が進んでおるとは承知をいたしておりません。それは、またそういう段階に移行いたしましたときに、そういう話を具体的にすることになるものと考えております。
小沢雅仁 参議院 2024-12-13 予算委員会
○小沢雅仁君 全く先送りじゃないですか。いや、国民の皆さん、みんな、一体どうやって、じゃ、百七十八万円まで引き上げるか、やっぱり思っていますよ、財源どうするのか。財源の議論なくして合意をされたということでありますけれど、じゃ、本当にそれ実現できるのか。もしそれをやるとしたら地方の財政どうするのか、それはもう知事の皆さんってみんな心配されておりますよね。そういう声も届いていると思いますけれど、ちょっとそれは逃げじゃありませんか。もう一度答弁をお願いしたいと思います。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-12-13 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、百七十八万というものは念頭に置いて、これを目指してということになっております。そんな逃げとか詐欺とか、そういうようなことをするつもりは全くございませんで、そういういいかげんなことはいたしません。(発言する者あり)いや、言っておりませんで、どうすればそれを実現できるかと。  今委員御指摘のように、地方はどうしてくれるんだという話があって、これを国税と地方税と本当に同様に扱わねばならないのか、そこにおいては違う議論があり得るのか等々、これから議論をしようということであって、時限性があることもよく分かっております。いいかげんなことを言って逃げるような三党合意ではございません。
小沢雅仁 参議院 2024-12-13 予算委員会
○小沢雅仁君 国民民主党さんとの合意は一体何なんですか。どういった中身なんですか、お答えください。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-12-13 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、百七十八万円ということを目指します。そしてまた、暫定税率ということにつきましても記述がございます、これは廃止しますということで書かせていただいております。  ですので、百七十八万円ということはきちんと念頭に置きながらこれを議論していくということでございますので、その点についてきちんと紙にしてお示ししておるとおりのものでございます。
小沢雅仁 参議院 2024-12-13 予算委員会
○小沢雅仁君 もっと、合意内容をもう少し具体的にしなかったのはどういう理由ですか。
加藤勝信 参議院 2024-12-13 予算委員会
○国務大臣(加藤勝信君) 今総理から二つの原則は申し上げたところであります。  その上で、その具体的な中身についてどういうふうにやるのか、それはこれから更に議論する、そこまでが合意になっているわけでありまして、その三番目の、更に議論する、検討するということ、これはまさに今三党間で議論がなされているものと承知しています。
小沢雅仁 参議院 2024-12-13 予算委員会
○小沢雅仁君 具体的に、なぜあの合意文書の中にもう少し踏み込んで書かなかったんでしょうかね。まるで、私にとっては、この補正予算を成立させるがための合意であったにしか私は思えません。  是非、きちんと国民の皆さんにこの合意内容を具現化していく過程については早急にやっぱり明らかにするべきだと思いますし、三党の税調の責任者がこれから議論されるということは承知をしておりますけれど、しっかりと、密室の中で議論するんじゃなくて、表で議論してほしいと思いますけれど、総理、いかがですか。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-12-13 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、議論のプロセスがどういうものであったかということは、三党の税調会長の間でこれから更に詰めてまいります。  そこにおいて、私、総裁の、今こうやって国会に出ておりますのでもう子細全部承知をしておるわけではございませんが、何でこうなりましたかということについては、できる限り国民の皆様方、納税者の方々に分かるようにしていきたいと思いますが、全部テレビ中継付きでやるというわけにもいきませんので、そのやり方につきましては、また税調会長間で信儀を重んじながら詰めていくことになろうかと思います。