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予算委員会

予算委員会の発言50092件(2023-01-27〜2026-06-03)。登壇議員1384人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 支援 (35) 制度 (28) 事業 (27) 取組 (26) 対応 (26)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
杉尾秀哉 参議院 2026-03-18 予算委員会
それだけ深刻なんですよね。  そして、もう一つ聞きますけれども、委員長、ほかの原発でも同じようなことが行われていると、行われたことはないというふうに言い切れますか。
山中伸介 参議院 2026-03-18 予算委員会
お答えいたします。  新規制基準適合性に関わる設置変更許可処分を行った他の原子力発電所につきましては、許認可に対する多層の審査制度や検査制度、申告制度を通じて、安全上の課題は見出されておりません。  また、今回のような中部電力の行いました不正行為と類似の情報は寄せられておりません。
杉尾秀哉 参議院 2026-03-18 予算委員会
今のところはないということしか言えないんですよね。  そして、これ、担当の経産大臣と総理にそれぞれ伺いたいんですけれども、こんな安全軽視の姿勢で原発の再稼働って進められますか。いかがですか。
赤澤亮正 参議院 2026-03-18 予算委員会
本件は、原子力の利用の大前提である安全性に対する国民の信頼を大きく損なう、あってはならないものだと受け止めております。  経済産業大臣としても大変重く受け止めているところでありますが、一応、原発の安全性については原子力規制委員会において判断をするということになっておりますので、私からお答えすることは適当ではないというふうに思っております。経産省としても、中部電力に対して、一月の五日月曜日に電気事業法に基づく報告徴収命令発出しておりまして、その結果を踏まえて厳正に対処をしていくつもりです。  それを申し上げた上で、電力需要の増加、低いエネルギー自給率、火力発電への高い依存といった課題克服するため、原子力などのエネルギー安全保障に寄与し、脱炭素効果の高い電源を最大限活用するということが重要であるという考え方を依然取っているところでございます。
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
参議院 2026-03-18 予算委員会
同様になりますが、御指摘の事案、原子力の利用の大前提である安全性への国民の皆様の信頼を揺るがしかねないものですから、あってはならないことです。  その上で、資源に乏しい我が国の状況に鑑み、原子力規制委員会のこれまでの御貢献にも感謝をいたしますけれども、今後も、安全性の確保、これを大前提に原子力発電も活用するということでエネルギー自給率を向上させる考えでございます。
杉尾秀哉 参議院 2026-03-18 予算委員会
ちょっと説得力がないですよね。  柏崎刈羽も再稼働始めているんですけれども、トラブル続いているんですね。  委員長、先ほど、松本大臣のあの文書の件、これ理事会協議案件にしてもらえませんか。
藤川政人 参議院 2026-03-18 予算委員会
後刻理事会にて協議をしてください。
杉尾秀哉 参議院 2026-03-18 予算委員会
その中部電力も関係しているんですが、カーボンニュートラル達成の切り札とされるEV、電気自動車をめぐる重大な疑惑が浮上しております。  原発のデータ不正に揺れる、先ほども申し上げました中部電力の子会社が、EVの普及を支える充電器ビジネスで補助金の水増し申請を繰り返していたのではないかという疑いです。公益通報が行われておりまして、私もその通報者、公益通報者に会って話を伺いました。  資料七、御覧ください。  舞台は、中部電力の、この真ん中の上の方ですけれども、中部電力ミライズと、一番左ですね、それから、二〇二二年からEV充電サービスを開始したエネチェンジというこの二つの会社の合弁会社でありますミライズエネチェンジ社であります。累計のEV充電器の設置台数が一万口を超えて全国一位というふうに自称しております。  そこで、問題の構図ですが、この図、簡単に説明しますと、ミライズエネチェンジは、
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伊吹英明 参議院 2026-03-18 予算委員会
お答え申し上げます。  委員御指摘の充電設備導入補助金について、エネチェンジ株式会社及びミライズエネチェンジ株式会社が一〇〇%出資している特別目的会社に対する交付額の合計額は、二〇二二年度で三・九億円、二三年度で六・八億円、二四年度で四十七億円となっています。なお、二〇二五年度については、まだ年度は閉じておりませんが、現時点までの交付決定済みの金額は四十八億円となってございます。
杉尾秀哉 参議院 2026-03-18 予算委員会
これだけうなぎ登りなんですよね。全部合わせると百億円近いと、こういうことなんですが、この補助金は、充電設備の二分の一、それから設置工事の全額が国費で補助されます。公益通報者によりますと、水増しは今も続いていて、その総額、二二年度から二五年度で総額が四十三億円程度、先ほど百億円近いという話ありましたけれども、そのうちの四十三億円程度が水増しなんじゃないか、こういう可能性があるというふうにおっしゃっているんですね。  ちなみに、このミライズエネチェンジという会社、収益自体は、この本来業務であります充電サービス自体は二億円程度しかないんですけど、ほとんどそれ以外の収益は補助金だと、こういうことなんですよ。  経産省はこういう実態知っていましたか。