予算委員会
予算委員会の発言51190件(2023-01-27〜2026-07-24)。登壇議員1403人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 池田真紀 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-13 | 予算委員会 |
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単純に数字を当てはめただけということなので、そのほかのことは想定していないということだったと思います。大変無責任であると思います。
さて、そこからなんですが、もう一枚、今回、資料をつけさせていただきました。二〇一三年の、前回の高額療養費の見直しの際に、患者団体、当事者ですね、からのヒアリングを行っているのでしょうかということで、探したらありましたのでつけておりますが。
このヒアリング、どのような団体から何回ヒアリングして、そしてどんな要望があったのか教えてください。
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| 鹿沼均 |
役職 :厚生労働省保険局長
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衆議院 | 2025-02-13 | 予算委員会 |
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お答えいたします。
平成二十五年に高額療養費制度の見直しが行われた際のことでございますが、社会保障審議会医療保険部会におきまして、二回にわたって議論が行われたというふうに承知しております。
当時の医療保険部会における見直し案の検討の過程におきましては、医療保険部会の委員を別として、患者団体から例えばヒアリングを行うとか、そういったものについては行われていないものというふうに承知をしております。
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| 池田真紀 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-13 | 予算委員会 |
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資料におつけしました二〇一三年の九月の九日の社会保障審議会医療部会、こちらの議事録の中のメンバーも入れさせていただいております。大谷さんと書かれておりますが、この方は当事者でいらっしゃいますということで。
例えば、当事者の話の中で申しますと、議事録が小さくて申し訳ないんですが、右側の方にございますが、例えばこの下線部ですね、児玉参考人さんのところになります。長期にわたる医療費を支払う方々への負担が少しでも少なくなるように見直しをお願いしたいとか、高度の医療費を支払うことは非常に困難です、こういう声が確認、これだけでもできるわけなんですね。
何で今回は当事者の声、入らなかったんでしょうか。
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| 鹿沼均 |
役職 :厚生労働省保険局長
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衆議院 | 2025-02-13 | 予算委員会 |
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医療保険部会におきましては、先ほどお話しさせていただいたのは、委員の方を除いて個別に団体からヒアリングは行われたかということについては、行われていなかったというお話をさせていただいた上で、委員につきましては、それぞれ様々な、そのときの状況におきながら、いろいろな構成でやっているところでございます。
前回のときの医療保険部会におきましては、全国骨髄バンク推進連絡協議会の方ということで大谷さんに入っていただいておりますし、また、今の医療保険部会におきましてはこういった方は入っておられませんが、また別の立場で、例えば、前回のときには入っていらっしゃらない連合の方が入っているとか、いろいろとそういったメンバーの、委員のメンバー構成についてはそれぞれ変化をしているということだと思っております。
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| 池田真紀 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-13 | 予算委員会 |
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確認ですけれども、今回、四回ありました審議会の中では、当事者団体、メンバーに入っていなかったということでよろしいですね。
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| 鹿沼均 |
役職 :厚生労働省保険局長
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衆議院 | 2025-02-13 | 予算委員会 |
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今回のメンバーの中に、まず委員の中には入っていらっしゃらないというふうに思っておりますし、個別にヒアリングということも行っていないということでございます。
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| 池田真紀 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-13 | 予算委員会 |
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入っていなかったと思うというのは、言葉が非常に軽いと思います。大変重要なこの委員の決定から始まると思いますので、もう一度確認させてください。いなかったんですよね、当事者。
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| 鹿沼均 |
役職 :厚生労働省保険局長
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衆議院 | 2025-02-13 | 予算委員会 |
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失礼な言い方で申し訳ありませんでした。
今の医療保険部会の中に患者の方はいらっしゃらないです。
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| 池田真紀 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-02-13 | 予算委員会 |
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ですから、当事者の声も聞く、様々な声を聞くということで、大臣おっしゃられたわけですよね、様々な声を聞いてというふうにおっしゃられたわけですから。今回の審議不十分、議論が不十分であるという、一旦凍結を受けてですね、しかも、これは検討していくためのプロセスを団体の皆さんもおっしゃられているわけですから。
今回は、たった二百億円でできるんです。先ほどの何千億円、さらには、その金額がお一人当たり幾らの人生がかかっているのか。命は金額が、本当に測れないですから。そのような状況の中での今の短絡的な、短期の決定は、非常に私は認められないなと思っています。とにかく凍結をお願いをしたいと思います。
今の手続について不十分と思いませんか。大臣に答弁を求めたいと思います。
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| 福岡資麿 |
所属政党:自由民主党
役職 :厚生労働大臣
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衆議院 | 2025-02-13 | 予算委員会 |
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私どもとしては手続を踏んだ上で決定したと思っていますが、その後の国会審議等において患者団体様の声も聞くべきだったという御指摘を受けて、そこについては今後のいろいろな、昨日もお聞きしましたし、しっかり耳を傾けていく必要があるというふうに思っています。
その上で、重ねてになりますが、私どもとしては、そこは、高額療養費の伸びがかなり急に上昇している、それは高額の薬剤の影響等もあります。その中で、一般の方々の保険料負担、そことの兼ね合いもあります。一方で、患者様方の苦しんでいらっしゃる声もあります。そこの中でどういう解を見出していくか、昨日の面談のことも踏まえた上で結論を得てまいりたいと考えています。
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