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予算委員会

予算委員会の発言51343件(2023-01-27〜2026-10-09)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (68) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-12-06 予算委員会
○山本太郎君 内閣府、過去三年間、雪の影響で能登では何が起きましたか。
高橋謙司 参議院 2024-12-06 予算委員会
○政府参考人(高橋謙司君) お答えをいたします。  二〇二一年、令和三年から二〇二三年に能登半島で大雪によって発生した状況、委員から孤立集落の状況についてというふうに通告を受けておりますので、それをお答えさせていただきます。  二〇二一年一月に北陸地方で短時間に降雪量が増加した大雪によりまして、最大で四集落五十七世帯、また、二〇二二年十二月の中旬からの断続的な大雪によりまして、最大で十四集落八十四世帯、二〇二三年十二月の石川県輪島で四十八時間降雪量が観測史上一位となった記録的な大雪によりまして、最大二十五集落二百二十三世帯が、倒木等による道路の断絶で孤立をしたというふうに承知をしております。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-12-06 予算委員会
○山本太郎君 平年より少ない、平年並みとされる年であったとしても、私たちの想像を絶する雪の降り方です。  資料二。今年十一月、石川県は、本格的な雪の時期となる十二月中旬までに住宅に流れ込んだ土砂の撤去を終えたいとコメント。  資料三、四。農地、宅地、道路など、いわゆる民有地で土砂撤去に使える国の事業は。それぞれ最大の国庫補助率は。
内田欽也 参議院 2024-12-06 予算委員会
○政府参考人(内田欽也君) お答えいたします。  宅地に堆積した土砂撤去に使える堆積土砂排除事業については、激甚災害の指定による国費率のかさ上げがなされた場合には、過去五年間の平均の率は九八・七%になります。また、道路等の公共土木施設災害復旧事業については、激甚災害の指定による国費率のかさ上げがなされた場合、過去五年間の平均の率は九九・二%になります。
前島明成 参議院 2024-12-06 予算委員会
○政府参考人(前島明成君) 農地の土砂撤去に使える事業は、農地農業用施設災害復旧事業でございます。  本事業の最大の補助率は、激甚災害指定による補助率のかさ上げ分を加えた過去五年間の平均補助率に、さらに今回、地元負担分を全て市町が負担すると伺っております。その場合の市町への地方交付税措置も加味いたしますと、九九・四%ということになります。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-12-06 予算委員会
○山本太郎君 これらの事業を使えば費用の九割以上が国負担。なのに、ほとんど使われていない。なぜか。  資料五、六。現場の声を要約すると、省庁の縦割り、要件の厳しさ、事務負担が重過ぎるなど。こういった批判を受けて、十月末、国は、三つの省庁の制度をまとめて、農地、宅地、道路の土砂撤去を縦割りなし、一括で使えるスキームを導入。その目的、中身を説明してください。
内田欽也 参議院 2024-12-06 予算委員会
○政府参考人(内田欽也君) お答えいたします。  委員御指摘の宅地や農地を含めた一括撤去スキームを活用する場合は、それぞれの施設の土砂等と瓦れきとに契約ですとか業者等を分けることなく、一括した発注により撤去を行うことが可能となります。  この枠組みを導入することにより、自治体の事務負担の軽減や土砂等の撤去の効率化が図られると考えております。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-12-06 予算委員会
○山本太郎君 資料七。十一月一日、県知事は、道路、河川、農地は建設業者に発注、国の一括撤去スキームを活用して面的な処理を進めると発言。これで土砂撤去進むんでしょうか。一括スキーム、現在の申請件数は。
内田欽也 参議院 2024-12-06 予算委員会
○政府参考人(内田欽也君) お答えいたします。  本年十月に関係省庁から通知をいたしましたいわゆる一括撤去スキームの活用につきまして、現時点で自治体より申請はございません。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-12-06 予算委員会
○山本太郎君 スキームはあっても、公費解体やそのほか復旧作業などなど手がいっぱいで、土砂撤去する事業者、見付からないんですよね。スキーム導入されて一か月以上経過するけれども申請はなし、そういうことです。  過去の災害でも、復旧で事業者が足りず、入札不調というものが繰り返されてきました。  資料八。平成二十八年熊本地震の後、二十九年度の市町村の事例を御紹介ください。