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予算委員会

予算委員会の発言51190件(2023-01-27〜2026-07-24)。登壇議員1403人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 消費 (77) 国民 (75) 総理 (74) 議論 (48) 社会 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-25 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 検察による捜査が尽くされて法的責任が問われたわけでありますが、その後、我々としては捜査権がない中で実態の解明に努めていかなければならない。それは、やはり政治家であるからして、この刑事責任とは別に、政治責任あるいは道義的責任、これを果たしていかなければならない、このように考えて実態解明を続けているところであります。  党としても、今週、更に聞き取り調査を行うことを予定しております。できる限りの実態解明を行った上で、政治的責任、道義的責任、この党としてのこの方針を確定したいと考えています。
勝部賢志
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-25 予算委員会
○勝部賢志君 明らかにしなければならないことというのはたくさんあると思っているんです。でも、その中でもすごく重要なのは、裏金をいつ誰が始めたのか。これは、安倍派のその裏金、まあ一九九九年ぐらいからではないかと言われています。それから、再開をした人たち、再開をしたときに相談をした人たち、誰が最終的な判断をしたのか。それから、参議院では選挙時に全額キックバックというようなこともあります。これは誰が決めて、そしてその金は何に使ったのか、そういったことが全く明らかになっていないんです。  そういうことを明らかにしなきゃいけないという認識でよろしいですか。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-25 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 我々として、この政治責任、道義的責任を明らかにするために、捜査権はない中ではありますが、制限がある中でも実態把握に努めなければならないと考えています。  委員が御指摘になった点、多くの国民が疑念に思っている点、こういった点を中心に引き続き実態把握に努めていきたいと考えます。
勝部賢志
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-25 予算委員会
○勝部賢志君 今私が申し上げたことを、総理はしっかり実態解明のために努力をするというふうにお答えになったというふうに受け止めました。  その後は少し責任の話も出てきましたけれど、私は、処分というのがこの間随分取り上げられてきていますが、何よりも全容解明をすることが先だと思うんです。全容解明されないで処分なんかできませんから。  だから、そういうことでいいますと、とにかく全容解明を図る、まず全容解明が図られなければ処分はできないという、そういう認識でよろしいですか。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-25 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 実態の解明は重要である、先ほど来申し上げてきたとおりであります。しかし、我々として捜査権がない中で様々な限界がある、これも事実であります。だからといって、いつまでも、これ、政治責任、道義責任を明らかにしないというわけにはいかないと思います。  政治的責任、道義的責任を明らかにするためにできる限りの実態把握に努めていき、そして党としてけじめを付けていかなければならないと考えています。
勝部賢志
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-25 予算委員会
○勝部賢志君 私は、大変重要なことを今おっしゃったと思うんですね。つまり、捜査権がないので実態解明ができないこともあり得ると、でも、それでも処分をしなきゃならないというふうにおっしゃったように聞こえたんですけど、そういう意味ですか。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-25 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 我々としては、政治的な責任そして道義的責任を明らかにして、けじめを付けなければならないと思います。そのために必要な実態把握に努めなければならない。今日まで明らかになった実態把握あるいは本人の説明責任等、こういったことを勘案し、この政治的責任等を党として判断したいと考えています。
勝部賢志
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-25 予算委員会
○勝部賢志君 党の実態解明の限界を今御本人が認めたような発言だったと思います。だから、我々は第三者機関を早期に設置したらいいんじゃないですかと言いました。それから、証人喚問で、ここで明らかにするという方法もあります。党ができないんだったら私たちがやります。もう一度お答えください。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-25 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 党としては、これまでの調査や政倫審を含む関係者の説明、そして不記載の額など、様々な点を勘案して政治責任について考えていきたいと思っております。  そして、証人喚問等考えるべきではないかという御指摘でありますが、それについては、これは今日まで国会において政倫審の弁明等様々なものが行われてきました。そうしたこの経緯、さらには、これは国会の日程にも関わることでありますので、国会において判断すべきことであると考えます。
勝部賢志
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-25 予算委員会
○勝部賢志君 政倫審は開きました。これは、これからも多くの関係する議員には出席をしていただきたいと思っています。  でも、それでは解明ができなかったという多くの国民の皆さんの思いがある。だから、国会の役割としては、先ほど申し上げたように証人喚問なりをして明らかにしていく、そのために我々は全力を尽くします。  一方で、総理は党の総裁として、党の問題ですから、この問題を明らかにするあなたには責任があるんです。それを全力をもってやるとお答えください。