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予算委員会

予算委員会の発言48144件(2023-01-27〜2026-03-30)。登壇議員1314人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (100) 日本 (84) 総理 (78) 備蓄 (45) イラン (44)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
東徹 参議院 2024-03-05 予算委員会
○東徹君 続いて、拉致問題についてお伺いいたします。  金正恩総書記が、能登半島地震の後、岸田総理宛てに異例の見舞いの電報を送ってきました。また、二月十五日には、金正恩の妹である金与正氏が、朝鮮労働副部長が日朝首脳会談の可能性に触れる談話を出しました。  これに対して、自身も拉致被害者である蓮池薫さん、異例なことであり、チャンスだというふうにも述べておられます。親世代の家族が存命中に拉致被害者をやっぱり帰国させなければならないという、本当に時間がないというふうに思います。  岸田総理も昨日、拉致被害者家族会、支援組織、救う会のメンバーと官邸でお会いしたと思います。拉致被害者の御家族も、今、存命中に、親世代が存命中に全ての拉致被害者の一括帰国、これが実現するなら、政府が北朝鮮人道支援することや、万景峰号の入港禁止、独自制裁の解除、こういったことも反対しないというふうに譲歩もされておりま
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-05 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 拉致被害者の御家族が高齢になられる中で、この拉致問題、これは時間的制約のある、ひとときもゆるがせにできない人道問題であると申し上げています。  そして、御指摘のように、昨日も私は被害者御家族の皆様とお会いをいたしました。何としても肉親との対面を果たしたいという切実な思い、これを改めて胸に刻んだ次第ですが、その中で、委員も今御紹介されたように、家族会としても新しい運動方針について御提案をいただき、そして御説明をいただきました。これもしっかりと受け止めた上で、日朝間の懸案を解決し、この両者が共に新しい時代を切り開いていくためには、私自身が主体的に動いてトップ同士の関係を構築していくことが重要であると考え、私自身が判断することを改めて強く決意をしたところであります。  そのために、金正恩委員長との首脳会談、これを実現するべく、私直轄のハイレベルでの協議、様々な働
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東徹 参議院 2024-03-05 予算委員会
○東徹君 是非、拉致被害者が帰国できるように、結び付けるように是非取り組んでいただきたいというふうに思います。  時間がありませんので、最後に教育無償化についてお伺いしたいと思いますが、お隣の韓国、昨年の出生率〇・七二です。日本と韓国似ているところがありまして、韓国はソウル一極集中、日本、東京一極集中、そして教育費が高いと。  私、やはり私立の高等学校の教育の無償化、ここからやっぱり是非やるべきだというふうに思いますが、総理、いかがでしょうか。
櫻井充
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-05 予算委員会
○委員長(櫻井充君) 時間が来ておりますので、簡潔に御答弁お願いします。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-03-05 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 教育の無償化、これも重要な課題であると認識をしています。今取り組んでいるこの子ども・子育て政策の加速化プランにおいても、この高等教育費の軽減、これは重要な課題だということで具体的に取組を進めています。  大阪における様々な取組、これについても参考にさせていただきながら、党としても、より高等教育の無償化、教育の無償化に向けて努力を続けていきたいと考えています。
櫻井充
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-05 予算委員会
○委員長(櫻井充君) 時間です。
東徹 参議院 2024-03-05 予算委員会
○東徹君 時間ですので、以上で質問を終わります。ありがとうございました。
櫻井充
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-05 予算委員会
○委員長(櫻井充君) 以上で東徹君の質疑は終了いたしました。(拍手)  午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午前十一時五十分休憩      ─────・─────    午後一時開会
櫻井充
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-05 予算委員会
○委員長(櫻井充君) ただいまから予算委員会を再開いたします。  令和六年度総予算三案を一括して議題とし、休憩前に引き続き質疑を行います。音喜多駿君。
音喜多駿 参議院 2024-03-05 予算委員会
○音喜多駿君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の音喜多駿です。  今日は、医療制度改革や子育て支援金について議論をしていきますが、私からもまず、自民党の裏金、脱税問題について、総理に残念ながら幾つか厳しいことを申し上げなければなりません。  総理は、昨年末、国民の信頼回復のために火の玉になって先頭に立つと表明をされました。その言葉どおり、政治倫理審査会に敢然とお一人で臨んだ姿勢には、私は心から敬意を表します。しかしながら、他の出席議員たちといえば、自分は何も知らない、裏金を納税するつもりもないと無責任な発言をするばかり。残念ながら、火の玉になったのは国民の怒りの方であり、その怒りの炎は、この期に及んで何一つ責任を取ろうとしない無責任集団、集団無責任体制である与党自民党を包み込もうとしています。  まず、総理に改めて伺いますが、昨年末に総理は、裏金疑惑の生じた安倍派の議員たちの多く
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