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予算委員会

予算委員会の発言46437件(2023-01-27〜2026-03-13)。登壇議員1276人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (169) 国民 (75) 価格 (55) 年度 (53) 総理 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小野寺五典 衆議院 2024-02-21 予算委員会
○小野寺座長 次に、田中健君。
田中健 衆議院 2024-02-21 予算委員会
○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。  本日は、復旧の大変お忙しい中、意見を聞かせていただきまして、誠にありがとうございます。  私自身も大変能登には思い入れがありまして、大学時代に、ジャパン・テントというイベントに大学の四年間参加をさせていただきました。毎年来させていただきまして、能登半島に泊まりながら一周をさせていただき、多くの留学生と交流をしたのがよき思い出であります。あの美しい能登を、皆さんと一緒に、復旧復興のために全力で私も頑張っていきたいと思っております。  それでは、質問させていただきます。  まず、知事にお聞きをいたします。  本日、スポーツセンターを見させていただきまして、一・五次避難所ですか、初めて見学をしました。思っていたのとやはりちょっと違いまして、知事の発言にもありましたが、要介護の状況にある人がたまっているということで、高齢者の方が多いのが大変印
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馳浩 衆議院 2024-02-21 予算委員会
○馳浩君 私は、あの一・五次避難所をつくってよかったと思っているんですよ。あの方々をいきなり二次避難所のホテル、旅館に御紹介したら、それはホテルや旅館の皆さんは大変なことになります。  そう考えると、まずは一・五次避難所に来て、その方の状況を判断をして、いわゆる要支援者の方はまずは一・五次避難所に来てくださいという言い方で来ていただきました。健康観察、そうしたら、私も想像していた以上に高齢化率が高いわけで、これは医療的支援が必要な方が多いですよということで、県立中央病院のサテライト病院という位置づけをして、医師、看護師、また専門家の福祉的な支援を入れていただきました。また、ここには多くの県民にボランティアでも入っていただきました。また、炊き出しも来ていただきました。本当に、県民、また厚労省に、特にサポートとなる物資の支援や看護師の派遣、介護福祉士、ケアマネジャー等の派遣をいただいたことに
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田中健 衆議院 2024-02-21 予算委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます。まさに次の質問で、知事が掲げるデジタルライフライン、聞こうと思っていたんですけれども、ありがとうございます。  今のを参考にさせてもらいますと、自治体と県との情報の在り方やデジタルの活用の方法や、また電子カルテというのがなかなか進まないという中で、こういったときに本当に必要性を感じたという直接の実体験から話していただきましたので、大変参考になりました。ありがとうございます。  その中で、今、仮設住宅の話が出ましたので、お聞きをしたいと思います。  今日の御説明の中にも、三月末までに四千戸の着工を目指すというふうにありますが、住まいの確保においては、先ほど杉野会頭からもあったように、いつまた地震が起きるか分からない、事業継続も、企業さえも今やっているところでも分からないという中で、どこに住宅を着工していくのか。これは報道でも、津波リスクがあるとこ
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馳浩 衆議院 2024-02-21 予算委員会
○馳浩君 私どもの仮設住宅を担当した土木部長です、この方を被災市町に派遣をして、首長とまず直接やり取りしてくれ、その上で要望を聞き取ってほしいと。  おっしゃるとおり、ハザードマップを見て真っ赤なところには建てられませんが、しかし、そうであったとしても、緊急にすぐに避難できる場所が近くにあれば、ある部分、容認できるというルールもございます。それから、二階建てにできれば、それは倍造れますよね。また、耕作放棄地を活用することができないのか。  また、東日本大震災では、様々な手法を使って新たな町づくりもされました。仮設住宅は、まさしくプレハブ型と木造長屋型と木造戸建て型ということになっておりますので、できる限りの土地の準備を市町でお願いをし、合意をできれば。  加えて、水が上下水道ちゃんと通らなければいけませんので、そういった中で今急いで対応しているというのが現状であります。  まさしく
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田中健 衆議院 2024-02-21 予算委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます。  さらに、先ほどのスポーツセンターのところで、ボランティアの方がたくさんいらっしゃいました。ボランティアの受入れというのが始まったということもお聞きをしています。私たちの仲間でも、やはり応援に行きたい、ボランティアに行きたいという方が、たくさん声が上がっています。  今、ボランティアの受入れ、どのような現状になっているのか。また、課題としましては、先ほど議員の皆さんと話して、なかなか能登半島の奥能登まで行くのに、ふだんでしたら二時間ぐらいであるのが四時間や五時間かかったり、交通網も大変に今厳しいという中で、どのように考えられているのか。  また、杉野会頭には、七尾を拠点にして復興拠点にできないかというような話も上がっているやも聞いていますので、その現状も含めて、知事と杉野会頭に現状をお聞きできればと思っています。
馳浩 衆議院 2024-02-21 予算委員会
○馳浩君 そろそろやはりボランティアの方に来ていただいて、片づける、あと様々な生活支援等をお願いしたいと思っておりまして。ただ、今までは道路の状況がございまして、一般ボランティアにはちょっと遠慮していただいておりました。  近いうちに、まず、一泊できるぐらいの準備をして、つまり、体育館などが空いていれば、テントを張って、そこでお休みくださいと。そこでのボランティアの皆さん方の食べるもの等については、一応、コンビニとかスーパーもだんだん開いてきましたし、余り、物資支援だと民業圧迫にもなってしまいますので、そこは是非お使いくださいといった形で。そしてまた、拠点は、七尾であったり、穴水町長からもうちを拠点にしていただいてもいいですよと言っていただいているので、やはり拠点方式があったらよいと思います。そういう案内を、県としても、また市町も含めて、ホームページ等で案内をさせていただきたいと思ってい
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杉野哲也 衆議院 2024-02-21 予算委員会
○杉野哲也君 お答えします。  和倉を何とか奥能登に対するベースキャンプ化しようということは、和倉の方々も随分考えられております。それで、使える施設を極力使う、まずは使う。  ただし、今、断水をしたり、まだインフラが整っていない部分がございますので、これを早急に進めることによって、温泉も入れて、それから飲食もできるというような形になれば、より、それなりの経済効果も出てきますし、そこでなりわいが、今まで小規模で仕事がなかった方々も一つなりわいが立つんじゃないかなと。  そういうものから拡大をすることによって、より、今度は奥能登の方はアクセスがよくなっていくというような形を皆さん考えていらっしゃるし、そういう方向に向かっていきたいというふうに考えております。  以上です。
田中健 衆議院 2024-02-21 予算委員会
○田中(健)委員 ありがとうございます。  今、生活再建についてお聞きをしたんですけれども、引き続き、事業や雇用の継続という点でお聞きをしたいんですけれども、杉野会頭の方にお聞きをします。  今日いただいた資料を先に読ませていただきましたら、大変、被害は二十五億円以上被害を受けた、しかし、BCPを事前から策定していたので、事業再開は、新聞なので、今月もう再開されたのかどうかも含めてですけれども、できるんじゃないか、めどが立ったということであります。  このBCP、どのように準備をしていたか。なかなかこのBCP、国も進めてはいるんですけれども、まだまだ十分でないというところがありますので、そこが一点。  そこに併せて、杉野会頭のところでは技能実習生もかなり使われていたということで、この技能実習生、先ほども少しお話があったんですけれども、継続して雇用をしていくためにはどうしたらいいのか
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杉野哲也 衆議院 2024-02-21 予算委員会
○杉野哲也君 お答えします。  BCPに関しましては、それほど計画的にきちっとした形でやったかといったら、そうではなくて、いかにリスク分散しておくかという形で、非効率であっても、ある程度分散化しておくということが必要だろうと。特に、近場で分散しても意味はないものですから、茨城の方と、それからこちらの方とか、それから広島の方とか、なるべく分散をしてやりました。  実際のところ、主力商品の一部はやはりそれによって助かるところが随分ございました。ただし、ノウハウ的にはなかなか出し切れないものがあるんですね。これに関しては集中的に本社で作るという形になりますから、これはやはり、やられてしまうとちょっと時間がかかる。今のところ、突貫工事でありまして、主力商品の工場は二月の二十五、六日から再開できるような予定で今進めています。しかしながら、あとの、本社工場を含めてこれが大体四月ぐらいになるんじゃな
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