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予算委員会

予算委員会の発言46437件(2023-01-27〜2026-03-13)。登壇議員1276人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (169) 国民 (75) 価格 (55) 年度 (53) 総理 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
佐藤英道
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-21 予算委員会
○佐藤(英)委員 分かりました。  続きましては、農林水産事業者への支援について、馳知事と杉野会頭にお伺いをさせていただきたいと思います。  能登の里山里海は、世界農業遺産として、地域の皆様、また我が国にとっても誇りであると思います。地域の誇りを再生するということが、やはりひいては産業やなりわいの再生にもつながっていくとも思います。  石川県は、全国の中でもおいしい米が生産される地域でありますし、野菜でも、スイカや大根、サツマイモ、畜産でも、牛肉や豚肉、牛乳、卵、水産業では、県内の六十九の漁港が、スルメイカやブリ、ズワイガニの漁場にも恵まれていた地域であると承知をしております。  こうした中、土地の隆起や液状化によりまして、農地や港湾の被害というのは極めて厳しい、壊滅的なやはり状況であるというふうに私も認識をしているところであります。  こうした中で、石川県におきましては、例えば
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馳浩 衆議院 2024-02-21 予算委員会
○馳浩君 ありがとうございます。  まずは、この三月、四月にも米作りに入れるのかどうか。また、漁港は六十九あるうち、傷んでいるのは六十です。そのうちの二十二が海底隆起して大変な状況です。  そう考えると、まずやはり実態の調査、把握をした上で生産者とミーティングをして、現状の把握の上で今後どうするのかということの意見交換が必要だと思っています。  それには、県ももちろんですが、JAの皆さん、漁連の皆さん、森林組合の皆さん、また北陸農政局、一体となってまず聞き取りをしっかりした上で、目の前にある今年の春、大丈夫なのか。いわゆるかかり増し経費も必要になってまいります。その前に農機具等も必要です、その前に用水とか水路、確保できるのかというふうな議論もあります。更に言えば、加工食品もたくさんございますので、そういった生産体制が整うのか。  私は、まずここの十分な聞き取りをした上で、私どもが寄
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杉野哲也 衆議院 2024-02-21 予算委員会
○杉野哲也君 農林水産業、一番のポイントは、やはり一次産業をどうやって救うか、馳知事さんがおっしゃるとおりで、これを早く立ち上げないと。まず一番の問題でございます。  特に売りが、加工している売りがやはり地産のものを使っている。あるしょうゆ屋さんでは、珠洲の大豆を使って、そして塩は能登の塩を使ってというような形でやっていらっしゃる方もいますし、あえて、お魚でも能登の魚を使って、輪島で捕れたやつを使っているんだよというようなところで売りをして、お客さんの要望に応えているというところが多々あるわけです。  そういうものが今壊滅状態になっているので、特に一次産業者の廃業をどうやって止めるかということが一つで、若しくは、漁ができないのであれば、漁場がどういうふうな変化をしているかはちょっと分かりませんけれども、その辺の調査は必要かとは思いますけれども、大型船は金沢港に行っているという話も聞きま
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佐藤英道
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-21 予算委員会
○佐藤(英)委員 最後に、災害廃棄物への処理の支援についてお伺いしたいと思います。  馳知事と川口町長にお願いしたいと思います。  災害廃棄物の多くは、被災者の皆様のこれまでの生活の一部であったものであり、個人的にも大変にやはり心が痛みます。  石川県全体では推定で約二百四十四万トン、県全体の平常時の約七年分。そのうち奥能登では約百五十一万トン、約六十年分の廃棄物が発生の見込みとも伺っております。  こうした中、自治体間の協力関係、また海上輸送を活用した県内外で処理する際の課題など、災害廃棄物処理をめぐる問題というのは非常にやはり重要な課題となっていると思いますけれども、是非、馳知事、また川口町長の御見解を伺いたいと思います。
馳浩 衆議院 2024-02-21 予算委員会
○馳浩君 ありがとうございます。  廃棄物処理に関する県内のいわゆる事業者が、団体として協力してみんなでやろう、これは当然。また、全国からも応援をするといって、団体間で調整をしています。また、隣県の福井県の杉本知事からも、福井県で全面的にバックアップする、こういう力強い御支援をいただいております。  とすると、計画を作ってシステム化をして、当然、人も必要ですから、職員の派遣もいただく。そうすると、派遣いただいた職員のお住まいが被災地に近い方がいいに決まっておりますので、ここをどう手当てをするのか。また、これはなかなか難しく問題で、首長の皆さんと相談ですが、俺の家を解体撤去してくれ、いや、うちの方が先だ、こっちの方が、必ずそうなってくることは想定されますので、そういった順位づけというか、そこら辺はやはり極めてデリケートであり、配慮も必要です。  と同時に、仮置場における分別がされれば、
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川口克則
役職  :石川県内灘町長
衆議院 2024-02-21 予算委員会
○川口克則君 廃棄物についてですけれども、先ほども御説明したとおり、私ども、広域で廃棄物処理をやっております。まだ全体でどれぐらい出るかという算定はしていないわけなんですけれども、もし余力があるようでしたら、ほかのところの廃棄物処理もお手伝いしたいと考えておりまして、一市二町でいろいろと協力してまいりたいと思っております。  以上でございます。
佐藤英道
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-21 予算委員会
○佐藤(英)委員 終わります。ありがとうございました。
小野寺五典 衆議院 2024-02-21 予算委員会
○小野寺座長 次に、高橋千鶴子さん。
高橋千鶴子
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-02-21 予算委員会
○高橋(千)委員 日本共産党の高橋千鶴子です。  私は青森出身ですが、比例東北なので、三・一一のときのことをみんな思い出しながら、本当に何とかしたいという思いで見ているところであります。  この度の被災に対してお悔やみとお見舞いを申し上げるとともに、本日は、こうして御参加をいただいて、貴重な御意見をいただきました。ありがとうございます。  最初に、杉野さんに伺いたいと思うんですが、御自身が被災しながらも、本当に、例えばレトルト食品を提供するなど、様々な形で支援にも携わってこられたということに敬意を表したいと思うんです。  お話にもあったと思うんですが、再開までの従業員の確保というのが本当に重要だということで、雇用調整助成金、国会でも一〇〇%にすべきじゃないかという議論をしてきましたけれども、この点での御意見。それから、外国人実習生がかなり帰国されたということもあったと思うんですね。
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杉野哲也 衆議院 2024-02-21 予算委員会
○杉野哲也君 やはり、人が一番、先ほど申し上げましたように、一番こわかったので、当社は被災を受けたときから一〇〇%保障しました。全て支払いますよということで決めて、今もずっとそうやっております。そうすることによって、一応、安心感を従業員の皆さんに持っていただこうという趣旨でやりました。  あとは、雇用調整助成金というものは後から来る話なので、それはどうなるか、こうなるかは、それは今後の課題ではございますけれども、そうやらざるを得ない。  中には、皆さん、首を切るという形で対処されたところもございますよね。しかし、どれがいいのか、よかったのか悪かったのかということは、これは必ずしも一概には言えないと思いますけれども、これぐらい人がいない、それから、一回離れたら帰ってこない可能性が十分に高い環境の中では、やはり一応、保障も一〇〇%ぐらいな形でやらないと、やっても難しいかも分からない、だけれ
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