予算委員会
予算委員会の発言46437件(2023-01-27〜2026-03-13)。登壇議員1276人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2024-02-14 | 予算委員会 |
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○岸田内閣総理大臣 政倫審の仕組みについては、午前中も申し上げたように、本人の意向等を踏まえて国会で判断すべきものであると認識をしています。
促すという言葉が弱いということでありますが、促す、これは、しっかりと説明をするように、党としても私としても本人にしっかりと伝えている、こういったことを申し上げているわけであります。
いずれにせよ、様々な機会を通じて全体として説明責任を果たしてもらわなければならないと思いますし、その結果として政治的責任についても考える、こういったことになると考えています。
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| 本庄知史 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-14 | 予算委員会 |
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○本庄委員 総理は、先ほど来、国会のルールあるいは政倫審の仕組みを解説されます。
ただ、総理、党内はどうなっているんですか。この八十五人、あるいは安倍派幹部、二階元幹事長、党内の処分、どういう状況なんですか。御説明ください。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2024-02-14 | 予算委員会 |
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○岸田内閣総理大臣 今、本人の説明責任を果たす果たし方、あるいは果たしている状況、こういったものを党としても把握しているわけですが、併せて、党として、聞き取りを幹部で行い、そして外部の弁護士にも取りまとめをお願いしている、こうした実態把握に努めております。
こうした実態把握の状況の手続を踏まえ、さらに、先ほど申し上げた、本人の説明責任の具合等を踏まえた上で、政治責任について党としても判断をいたします。
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| 本庄知史 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-14 | 予算委員会 |
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○本庄委員 昨日のNHKの世論調査は御覧になっていますか。自民党派閥のパーティー、説明責任を果たしているか。果たしていない、八八%ですよ。果たしている、二%です。私も長くいろいろなアンケートを見ていますが、ここまで低いのは初めて見ました。非常事態だと思いますよ、総理。促す、状況を見て判断、そういう状況じゃもうないと思いますね。
まず、記者会見を開いていないこの八十五名、全員、記者会見をしっかりさせたらどうですか。そして、説明責任を果たせていないと判断した人たちについてはきちっと党で処分をするんだということを明確にしてください。いかがですか。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2024-02-14 | 予算委員会 |
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○岸田内閣総理大臣 政治資金収支報告書については今順次修正が行われています。それと併せて、記者会見等、説明をする、こうした説明努力が行われています。是非、説明責任を果たすべく、引き続き、本人に責任を果たしてもらわなければなりません。そして、併せて、党としても実態把握をし、そして、党として説明責任を果たすと同時に、本人の説明責任の状況も踏まえた上で、政治責任について党として判断いたします。
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| 本庄知史 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-14 | 予算委員会 |
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○本庄委員 政治責任というのは処分ということでよろしいですか。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2024-02-14 | 予算委員会 |
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○岸田内閣総理大臣 処分も含めて、政治責任について党として考えてまいります。
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| 本庄知史 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-14 | 予算委員会 |
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○本庄委員 では、速やかに、しかるべき結果をきちっと是非御報告いただきたいと思います。
調査に関連して、もう一点お伺いしたいと思います。
並行して聞き取り調査をされているというふうに承知をしております。二月五日のこの予算委員会で、我が党の岡田幹事長から、森元総理を聞き取り調査の対象とすべきではないかという提案がありました。これを踏まえて、総理は、実態把握のためにどの範囲で聞き取りを行うのか、聞き取りを行いながら判断する、こういう御答弁でした。
今、どういう状況になっていますか。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2024-02-14 | 予算委員会 |
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○岸田内閣総理大臣 聞き取り調査については、今、外部の弁護士の皆さんに取りまとめをお願いしております。その取りまとめの結果を踏まえて党としての判断を行わなければなりませんが、御指摘の森元総理の関与等についても、この聞き取りの中で、今日までの経緯、そして、さらには、それぞれのお金の使途等について確認をすることを考えておりますが、その内容をしっかり踏まえた上で、必要であるならば、更なる調査など、党として適切な対応を検討いたします。
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| 本庄知史 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-02-14 | 予算委員会 |
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○本庄委員 私は必要だと思います。その話をしたいと思います。
配付資料の九を見ていただきたいんですが、三月発売号の文芸春秋ですね。ここで、自民党の萩生田光一さん、加藤勝信さん、そして武田良太さん、三人の議員が鼎談しています。
この中で、萩生田氏が、いろいろお話しになっているんですが、こういうことをおっしゃっているんですね。「私が初当選の頃から、安倍派は同じルールで会計処理をしてきていました。それは「販売ノルマを超えた分は、活動費として派閥から戻す。それはこちらで処理をしているので、収支報告書には載せなくていい」というものでした。この言い伝えを、みんなが律義に何十年も守ってきたのがウチの派なんです。」。
これは、今起きていることと、萩生田さんが初当選された状況がうり二つではないですか。そして、このとき、萩生田さん初当選、二〇〇三年十一月、時の清和政策研究会の会長は森喜朗元総理です
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