予算委員会
予算委員会の発言49435件(2023-01-27〜2026-06-03)。登壇議員1363人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
予算 (118)
日本 (63)
総理 (61)
備蓄 (45)
国民 (44)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 松本洋平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
|
参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
|
校外学習などにおける活動前及び活動中の安全確保について、文部科学省のガイドラインにおいて、校外学習開始時の対策といたしまして、現地到着後に引率した職員間で緊急時の対応方法の確認をすること、校外活動開始時に引率教員の指示をよく聞くことや一人で行動しないことを児童生徒に徹底することなどを示しております。
また、修学旅行等の実施に関する通知におきましては、車や船を利用する場合は安全を旨とし、定員を守り、車や船の中における秩序の維持に努め、整然と乗り降りをさせ、その前後における人数の確認を徹底すること、万一の事故に備えて避難の方法を検討し、これを児童生徒に周知しておくこと、利用する交通機関の関係責任者と事前に連絡を取り、十分な打合せを行い、特に安全について確認することなどを示しているところであります。
今回の事案に関しましては、現在、同志社国際高等学校において活動前と活動中の安全確保がどの
全文表示
|
||||
| 小島とも子 |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
|
たくさん問題があるというふうに思いますが、今京都府さんの方でやられているということでした。
誰が下見に行きましたか、その教員は引率に加わっていましたか、下見で船は見たのか、万が一のときの体制はどうなっていたのか、出航判断は誰がすべきか、なぜ同乗しなかったのか。本当に様々な課題があるというふうに思いますので、その辺り、きちっと回答が出るかどうかというのを文科省の責任において確認をいただきたいと思いますが、お願いいたします。
|
||||
| 松本洋平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
|
参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
|
先ほども申し上げましたが、まずは所轄庁であります京都府において、この件、今、学校とやり取りをしながら確認をしているところであります。
ただ、同時に、当然、今回のその調査の結果、不十分なものがあれば、我々としてもまたそれはしっかりと問合せをしていきたいと思いますし、また、その報告を受けた上で我々として対応が必要であるというものがあるときには、速やかにそれらをしっかりと対応をしていくということも含めてやっていきたいと思っておりますので、そういう意味では、今の委員の御指摘、しっかりと受け止めて対応してまいりたいと思います。
|
||||
| 小島とも子 |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
|
出していただいたときにすぐにチェックできなければいけません。こういう点について回答が必要であるということは、前もって今お考えですか。
|
||||
| 松本洋平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
|
参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
|
既に京都府とはもうやり取りをしているところであります。今の御指摘も踏まえまして、必要があれば、それも適宜対応をしてまいりたいと思います。
|
||||
| 小島とも子 |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
|
是非、漏れ、抜け、ないようにしていただきたい。
悲しい事故がまたも起こりましたけれども、過去の校外学習等で児童生徒の命が失われたような事故、これを例示をしていただきたいと思います。お願いいたします。
|
||||
| 塩見みづ枝 |
役職 :文部科学省総合教育政策局長
|
参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
|
お答えいたします。
日本スポーツ振興センターの学校等事故事例検索データベースによりまして、平成十七年度以降に校外学習等で児童生徒の命が失われた事故を確認いたしましたところ、修学旅行中の死亡事故といたしまして、例えば、宿泊先のホテルにおいてベランダから転落した事案、また、海で生徒が高波にのまれた事案、自然体験学習中に乗っていたボートが転覆した事案などがあるものと承知しております。
|
||||
| 小島とも子 |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
|
起こっているんですよ。二度と繰り返さないということを本当に何回も何回もやってきているはずなので、それでもやっぱり起こってしまう。これ、もうあってはいけないなというふうに思っています。
調べたところ、二〇〇五年から二〇二四年の中で、学校行事中、まあ行事中ですから、校外学習とは限りませんけれども、死亡見舞金が支払われているのが八十七件、うち修学旅行等が二十二件、遠足五件なんですね。障害を子供たちが負ったということも三十三件明らかにされているところです。
二度とないようにということを繰り返してきたと思うんですが、それでもやっぱり絶対起こさないということ、文科大臣にまず、再発防止どうされるのか、お伺いしたいと思います。
|
||||
| 松本洋平 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
|
参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
|
委員がおっしゃるとおり、こうした事故というものはあってはならないという思いは我々といたしましても共有をしているところであります。
実際に、今回の件につきましても、京都府からしっかりと報告を受けた上で、どこに問題点があり、そしてどこを改善をしていくことによってこうした事故を防ぐことができるのかという観点で、我々としてもできる対応、全力を尽くしてやってまいりたい、そのように考えております。
|
||||
| 小島とも子 |
所属政党:立憲民主・無所属
|
参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
|
国交大臣にお伺いをしたいと思います。
皆さん覚えておいででしょう、KAZUⅠというボート。この事故で二十六人お亡くなりになっています。それ以降、海上運送法が改正をされて、届出で運航できた小規模旅客運送が事前登録が義務化されるということがそこで改正をされています。
この今回の船は、その旅客運送ではないけれども登録は必要だったというふうに思いますが、その辺りも含めて、KAZUⅠ以降、二度とこの船舶による事故を起こさないということについて、国交省がどういう取組をし、今どういうことをお考えかということをお答えください。
|
||||