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予算委員会

予算委員会の発言49429件(2023-01-27〜2026-03-30)。登壇議員1363人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (100) 日本 (84) 総理 (78) 備蓄 (45) イラン (44)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小山展弘 衆議院 2024-03-02 予算委員会
○小山委員 終わりますが、その好循環になるためにも、私は、少子化であるとか、あるいは新しい産業の成長とか、そういったところにもう少し目を向けていただければと思います。  終わります。
小野寺五典 衆議院 2024-03-02 予算委員会
○小野寺委員長 これにて小山君の質疑は終了いたしました。  次に、山岸一生君。
山岸一生 衆議院 2024-03-02 予算委員会
○山岸委員 立憲民主党の山岸一生です。  立憲ラストバッターでございますので、個別の論点というよりは、この一か月間、総理と議論をしてきて見えてきた、岸田政権の抱える本質的な危機ということを議論したい。  ポイントは二つあります。総理御自身の孤立化と暴走、そして、それと表裏一体の関係にある自民党のガバナンスの崩壊です。  具体的な事例から話していきます。  昨日から今日に至るこの予算委員会の採決強行、ハプニングと言っていいんでしょう、あえて経緯は繰り返しませんけれども。先ほど江田議員との質疑の中で、総理はこの強行採決の問題について小野寺委員長に直接は指示をしていないとおっしゃいましたけれども、にわかには信じ難いと思います。じゃ、誰が決めたんですかという話です。  自民党の現場の皆さんは、四日の月曜日でいいと皆さん考えていました。小野寺委員長も、昨日、宮城県の高校の卒業式でしたよね。
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2024-03-02 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 これは再三お答えしているように、国会においてどうやって審議を進めるのか、日程等については国会でお決めいただくものであると認識をしています。  その中で、政府としては、そして与党としても、年度内に今の令和六年度予算を成立させることが重要であるということは再三申し上げてきました。この内容であったり、あるいは被災地の予測可能性等を考えても、年度内成立が重要であるということを申し上げた。また、何よりも被災地から年度内成立を望む、こういった声を随分といただいてきた。こういったことを踏まえて、政府としては年度内成立が大事だということは再三申し上げてきました。  その上で、国会において、現場において、国会の運営、取り運び方について判断をし、議論を行ってこられたと認識をしております。
山岸一生 衆議院 2024-03-02 予算委員会
○山岸委員 総理、被災地を政治利用しないでください。その詭弁は先ほど同僚議員が完璧に否定しましたから、もう言わないでください。  国対委員長に対しても、人を介してでもいいです、村井副長官を介してでもいいです、総理の強い決意、土曜までに通せ、こういう意思を伝えていないんですか。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2024-03-02 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 年度内に本予算を成立することの重要性は何度となく党の関係者に申し上げてきております。  その上で、具体的な日程調整、これは国会の現場において判断されて、調整されたと考えております。
山岸一生 衆議院 2024-03-02 予算委員会
○山岸委員 総理の御答弁が事実なら、私、これはこれで大変恐ろしいと思う。つまり、誰も決めていない、誰も望んでいない、誰も言っていない、それなのに、円満にやってきた予算委員会が最後の最後で強行採決が決められてしまった、これこそが政権のガバナンスの崩壊そのものじゃないですか。  私、多分、総理御自身もこの認識を一定共有されているんじゃないか、今、政権のガバナンスがやばいなと分かっていらっしゃるんじゃないかなと思うんです。  パネルを御覧ください。資料をお配りしております。ちょっと資料がちっちゃいのですけれども、新聞記事、これは二十九日ですから、総理が政倫審にお出になった日の朝刊でございますね。  総理が周辺にこう語ったと。「誰もやってくれないんだ。やるべき人は色々いるはずなのに……」と総理が周辺に言ったと報道されています。周辺とあるからには、僕も政治記者をやっていましたから、周辺というの
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2024-03-02 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 今の紹介いただいた発言が私の発言だとしたならば、事実ではありません。
山岸一生 衆議院 2024-03-02 予算委員会
○山岸委員 事実ではなくても、心の本音ですか。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2024-03-02 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 全く私は発言しておりませんし、そういった思いを何らかの形で表現したことはありません。