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予算委員会

予算委員会の発言46437件(2023-01-27〜2026-03-13)。登壇議員1276人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (169) 国民 (75) 価格 (55) 年度 (53) 総理 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松本剛明
役職  :総務大臣
衆議院 2024-02-08 予算委員会
○松本国務大臣 委員からの御質問がございました企業・団体献金につきまして、株式会社について規定していた当時の商法、現在の会社法に関する判決で、これについては、その後の判決でも引用されているものでございますが、会社の権利能力に関しまして、企業は、憲法上の政治活動の自由の一環として、政治資金の寄附の自由を有するとの昭和四十五年の最高裁の判決がございます。  当該判決では、会社が、その社会的役割を果たすために出捐をすることは、社会通念上、会社としてむしろ当然のことに属する、これらの行為が会社の権利能力の範囲内にあると解しても、何ら株主等の利益を害するおそれはない、以上のことわりは、会社が政党に政治資金を寄附する場合においても同様とされていると承知をしております。
鈴木庸介 衆議院 2024-02-08 予算委員会
○鈴木(庸)委員 終わります。  厚生労働大臣、せっかくお越しいただいたのに、質問の時間がなく、大変失礼をいたしました。申し訳ありませんでした。  ありがとうございました。
小野寺五典 衆議院 2024-02-08 予算委員会
○小野寺委員長 これにて鈴木君の質疑は終了いたしました。  次に、篠原豪君。
篠原豪 衆議院 2024-02-08 予算委員会
○篠原(豪)委員 立憲民主党の篠原豪でございます。  質問の機会をお与えいただきまして、ありがとうございます。  今日は、外交、安保について主に聞かせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。  まず、ウクライナ情勢とアメリカの大統領選挙をめぐる政治的対立の影響についてお伺いさせていただきます。  今、鈴木委員からもありましたけれども、アメリカのウクライナ予算がかなりの数の下院共和党の議員の反対で執行ができないという状況が懸念されていまして、これは、もう毎日、今でもニュースになっているところでございます。  一方の欧州のNATOの諸国を見てみますと、緊張感が高まる状況にありまして、大規模な軍事演習を今実施をしています。これはなぜかといえば、仮にロシアの侵攻が、これが、戦争でウクライナを獲得した結果を認めることになれば、近い将来、プーチン大統領が再びウクライナを実質
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上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-02-08 予算委員会
○上川国務大臣 ロシアのウクライナ侵略でございますが、国際秩序の根幹を揺るがす暴挙でありまして、ウクライナの主権及び領土一体性を侵害し、国連憲章を始めとする国際法の諸原則に違反するものであります。  ロシアによるウクライナ侵略の開始以来、日本は、G7、これを始めとする同志国と連携をし、力による一方的な現状変更の試みを許さず、ロシアの侵略を止め、一日も早く公正かつ永続的な平和をウクライナに実現するため、対ロ制裁とウクライナ支援を強力に推進していくという立場で一致しているところであります。  委員御指摘のとおり、ロシアはウクライナに対する攻撃を続けておりまして、プーチン大統領も、併合したウクライナの一部地域は交渉の対象ではない、こうした趣旨の発言を繰り返すなど、ロシアが和平に向けて歩み寄ろうとする兆しは一切見られないという状況でございます。  こうした中におきまして、ウクライナが懸命に祖
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篠原豪 衆議院 2024-02-08 予算委員会
○篠原(豪)委員 その基本的な立場は今までと変わらないということなんですが、停戦を、どういうふうに、なった場合に、我が国としてウクライナを支援していくのか、ロシアによる再侵略を二度と起こせない保証を取るということも考えなければいけないんだと思います。  私は、そういった場合においては、保証とは、ウクライナのNATO加盟をロシアが承認することであるというふうに考えているんですけれども、このことについては政府はどういうふうに考えていらっしゃいますでしょうか。短めに。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-02-08 予算委員会
○上川国務大臣 平和の状態に持っていくための様々な努力につきましては、今先生が御指摘にあったようなお考え方もあるだろうし、今申し上げたように、対ロ制裁を厳しくして、そしてウクライナの支援については、これを継続していくという揺るぎない支援ということについての立場をしっかりと表明していくということも大事かと思います。  いろいろなアプローチがあろうかと思います。委員の様々な御指摘につきましても、その一つであると認識しております。
篠原豪 衆議院 2024-02-08 予算委員会
○篠原(豪)委員 確かに、今、停戦交渉が俎上に上っているわけでは実際にないので。  ただ、その先を考えなければいけない。クリミアの侵攻を主導したプーチン大統領という存在が元々あって、安倍総理の地元に呼んで、事実上侵攻を認めるような対ロ外交をこれまで進めてきたというのが日本だと思います。  それを、林外務大臣になって、これは何度も答弁されていますけれども、ウクライナ侵攻をはっきりと断罪しているわけです。そして、国際秩序を守ることが、法の支配に基づいてやっていくことが日本外交の基本であるということは画期的なことだと思いますし、これはしっかりと上川外務大臣にも引き継いでいっていただきたいと思うんです。  一つ端的に教えていただきたいんですけれども、ウクライナのNATO加盟を日本は応援しているんでしょうか。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-02-08 予算委員会
○上川国務大臣 これは、ウクライナの意思、そして同時にNATO諸国の意思ということになりますので、そこの当事者の意思というものを尊重するというのが基本であると考えております。
篠原豪 衆議院 2024-02-08 予算委員会
○篠原(豪)委員 ウクライナはそういった意思を示していますので、そういうことだということで、分かりました。  トランプさんが今度大統領選挙に出るんじゃないか、そして力頼みの秩序が、これは私は力頼みの秩序の到来の時代と思っているんですが、加速するかもしれないと言われています。  資料の二枚目を御覧ください。  フランシス・フクヤマ氏、この方の、米大統領選が世界秩序の未来を左右するとの論説があります。仮に、自国第一主義を唱えるトランプさんが大統領に返り咲いた場合には、これまでトランプさんはNATO脱退の意向を明白にしているんですよね、そういった方が、協調よりも力が物を言う競争と対立に満ちた弱肉強食の世界が現実になる可能性をつくっていくんじゃないかということが、参考資料に書かせていただいているように、二枚目です、資料の二です、フランシス・フクヤマさんの評価ですけれども、可能性が高い。そうす
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