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予算委員会

予算委員会の発言49429件(2023-01-27〜2026-03-30)。登壇議員1363人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (100) 日本 (84) 総理 (78) 備蓄 (45) イラン (44)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2024-02-26 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 聞き取り調査の対象にはなっておりません。  説明責任については、私自身、まさにこのテレビ中継の入った予算委員会を始め、御指摘の点についても再三質問を受け、そしてお答えをしております。これからも、予算委員会、御質問を受けたならば、説明責任を果たしてまいります。
奥野総一郎 衆議院 2024-02-26 予算委員会
○奥野(総)委員 今のはちょっと不正確なんですよ。  聞き取り対象者の中には、「派閥・グループ(代表者又は事務総長から聴き取り)」、こうなっているんですね。この期間中はまさに代表者、昨年辞められるまでは代表者を務めておられたわけですから、対象たり得るわけですよ。であれば、事務総長に任せずに、代表者としての総理自らが、身を切ってというか、自らの潔白を証明するために、ここでやるべきじゃないですか。率先して自分が聞き取りを受ければ、ほかの議員も聞き取りをちゃんと受けるんじゃないですか。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2024-02-26 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 まさに、聞き取り調査については、総務会長を始めとする議員グループに、二つの弁護士事務所から七名の弁護士にも参加していただき、そして取りまとめも全て弁護士グループにお任せする、こうした対応を取り、中立性、客観性を維持した次第であります。そして、その中で、必要とされる議員について聞き取り調査を行ったということであります。  そして、事実として、先ほど申し上げたように、私自身は聞き取り調査を受けておりませんが、その内容について、把握すべき内容については、派閥の事務総長に加えて、私自身も公の場で再三説明をさせていただいている、こうしたことであります。
奥野総一郎 衆議院 2024-02-26 予算委員会
○奥野(総)委員 これは、対象者ではあるんですよね、派閥の代表者であったわけですから。  じゃ、誰がこの聞き取りメンバーを決めたかというと、これは結局、弁護士じゃなくて議員でしょう。皆さんが決めて、弁護士はあくまで陪席ですから、まさにお手盛りなんですよね。聞き取りの範囲も全部自分で決めてしまっている。  総理は、だから、本当に火の玉だと言うんだったら、御自分がその意欲を示して、聞き取りを受けたとここで私は語ってほしかったですね。身の潔白を語るために私も進んで聞き取りを受けましたというのを私は言ってほしかったです。総理がそうやらないと、なかなかほかの、例えば二階さんなんかが語るとはなかなか思えませんから。そういう意味なんですね。  同じような話ですが、この聞き取りの中には森元総理が入っていないですね。お配りしている資料の十五ページに「風知草」と、これは有名なコラムですが、書かれています
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2024-02-26 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 七名の弁護士の参加も得て実施された調査においては、還付金等や、それを政治資金収支報告書に記載しない取扱いの始期、始まった時期についても聴取を行いました。  その結果を弁護士において取りまとめた報告書においては、清和政策研究会においては遅くとも十数年前からこれらの取扱いが行われていた可能性が高いとされているところであります。他方で、具体的にいつどのようにして始まったかまでは判然としない、このように調査書としても記載をしています。  森元総理の具体的な関与について指摘があったという発言についても、特段指摘がありません。こういったことから、必要な実態把握のために、必要な範囲で聞き取り調査を行ったと判断をしていると考えております。
奥野総一郎 衆議院 2024-02-26 予算委員会
○奥野(総)委員 総理自身が、我が党の本庄委員とのやり取りの中で、森元総理の関与等についても、この聞き取りの中で扱って、今日までの経緯など、しっかりと踏まえた上で更なる調査などを検討する、こうおっしゃっているわけですよ。  分からないんだったら、総理に聞けばいいんですよね。森さんに潔白を証明してもらえばいいじゃないですか。そこを言っているんですよ。  ヒアリングの仕方も非常に恣意的だし、清和会への忖度があるんじゃないですか。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2024-02-26 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 これは、あくまでも聞き取り調査の方法であります。この調査を行った、その中で、森元総理の具体的な関与を指摘する発言はなかったということから、追加の聴取は必要ないと判断したと受け止めております。  いずれにせよ、この聞き取り調査だけで全てが把握できたものではないと我々も感じています。だからこそ、その他の手段、アンケートを始め、様々な機会を通じて実態把握に努めていかなければならないと認識をしております。
奥野総一郎 衆議院 2024-02-26 予算委員会
○奥野(総)委員 具体的な名前はなかったということになっていますが、聞き取りの中でも、「二十年以上前から行われていたことも窺われる。」と書いてあるんですね。そうすると、歴代のやはり清和会のトップからヒアリングをしなきゃいけないはずなんです。二十年前といえば、まさに森さんなんですよね。  だから、これは私は、本当に、まず人選からして非常に中立性を欠いているというふうに思います。  次ですが、中身なんですけれども、中身もここに、一部なんですが、「「還付金等を使用していた」と回答した五十三名の中には、「支出の全部又は一部について領収証があり、支出についても収支報告書の訂正をする」旨を述べた者も見られた。」ということで、この使途、使い道がいっぱい、これはあいうえお順らしいですが、書いてありますが、これは、きちんと領収書に遡って、この支出の内容をそれぞれの議員から確かめたでしょうか。  税務当
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2024-02-26 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 領収書については、聞き取りの過程において必要に応じて確認したものであり、還付金等の使用に際しても、領収書等を徴していることが確認できた例もあったという報告を受けています。  また、還付金等を使用した場合の使用額等については、現在、関係者において政治資金収支報告書の訂正作業が順次行われているところであり、その中で可能な限り明らかにされるものであると認識をしています。  なお、党の聞き取り調査において、還付金等を政治活動費以外に用いた、又は違法な使途に使用した、こうしたことを述べた者は一人もいなかったと報告を受けています。
奥野総一郎 衆議院 2024-02-26 予算委員会
○奥野(総)委員 だから、私が言いたいのは、それはちゃんと領収書を見てきちんと調べて裏を取ったんですかということを申し上げたいんですよね。今の答弁だと、そこまでやっていないということでよろしいですよね。