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予算委員会

予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (71) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
逢坂誠二 衆議院 2024-03-02 予算委員会
○逢坂委員 領収書もないのに政治活動以外のものに使っていたことは確認されなかったって、詭弁じゃないですか。そんなものは論理不整合ですよ。領収書があって初めて、ああ、これは政治活動に使っていたなと分かるわけですよ。領収書がないのに、何で政治活動以外に使っているものがなかったと。  確かに日本語としては、確認できなかったというのは正しいかもしれませんよ。でも、国民の感覚からすれば、何だ、領収書がないのに何で政治活動に使っていないと分かるんだ。そんなことが言えるんだったら、さっきの江田さんの質問もそうですよ、領収書がなくったって税務署が認めてくれるのなら、こんな簡単な納税申告ないやということになってしまうじゃないですか。おかしいと思いませんか、総理。  だから、私は、繰り返しますけれども、何に使ったかをきちっとヒアリングしてくださいよ。やるんですか、やらないんですか。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2024-03-02 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 検察の捜査によって法的な責任が確認された上で、党として聞き取り調査を行いました。そして、使途については先ほど申し上げたとおりでありますが、この使途についても、引き続き、あの調査で全て確認し尽くしたということは申し上げておりません。必要な確認はこれからも続けてまいります。
逢坂誠二 衆議院 2024-03-02 予算委員会
○逢坂委員 必要な確認はすると言うけれども、総理が先頭に立ってヒアリングをするとか聞き取るとかということは絶対に言わない。本人の説明責任を見守るとか確認するとか、これだからみんな国民の皆さんは、総理がやっていることを信じられないんですよ。火の玉になっているなんて誰も思っていないんですよ。先頭に立っているなんて誰も思っていないんですよ。  じゃ、総理、私は、やはり入りをしっかり明確にしてください、何に使ったかも明確にしてください、こういうお願いをしました。ただ、総理は、それは本人の説明責任を見守った上で確認すると言うにとどまっていますけれども、仮にそうだとしても、それはいつまでに終えるんですか。ずっと十年も二十年も待つんですか。一年でやめるんですか、二年でやめるんですか。いつまでにそれをやるつもりでおられますか。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2024-03-02 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 本人の説明ということにつきましては、先ほども申し上げておりますように、収支報告書の修正、これは今も続いています。そして、そうした修正作業が行われ、そして、国会の議論等を通じて、さらには党の実態把握等を通じて、事実を確認した上で、党としては政治責任、道義責任について判断をしなければならないと思います。  これは、事実の確認を行いながら、実態把握、適切な時期に政治責任についても判断するということであります。再発防止と並行してこれらを進めてまいります。実態把握について、国会の議論あるいはそれぞれの説明責任をしっかり踏まえた上で、適切な時期を考えます。
逢坂誠二 衆議院 2024-03-02 予算委員会
○逢坂委員 いつまでということを明確に、総理、言えないんですか。  実は、政治資金収支報告書、これは釈迦に説法でありますけれども、公開されている期間は三年です。だから、三年前のものはもうあと一年すれば公開されなくなるんですよ。そんなものだから、訂正作業というのは意味を成さなくなるんですね。  だから、これはきちっと時期を決めて、いついつまでに実態把握をするんだということを明確に期限を区切ってやらなきゃならないんじゃないですか。本人の説明の状況を待っていたのでは、こんなもの、タイミングを逸してしまいますよ。処分だってできないですよ。明確にしてくださいよ。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2024-03-02 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 タイミングが重要だというのは、おっしゃるとおりであります。何年も先などということは決して申し上げておりません。  信頼回復をしなければならないというこの課題、これは我々自民党に突きつけられた課題であります。今後の党活動を考えましても、できるだけ早いタイミングを目指さなければいけない、これは当然のことであります。報告書の修正の進み具合等を見ながら、できるだけ早いタイミングを考えて、政治責任等のけじめをつけていきたいと考えております。
逢坂誠二 衆議院 2024-03-02 予算委員会
○逢坂委員 冒頭に申し上げましたとおり、この類いの問題ってそんなに複雑じゃないんですよ。実態を明らかにするということがまず第一歩なんですね。だから、入り、誰に何ぼ裏金が渡ったか、これを徹底的に明らかにしてください。裏金を誰が何にどう使ったか、これを徹底的に明らかにしてください。そして、それは早い時期に、そしてその上で処分をする、これは非常に大事なことだというふうに私は思います。  そこで、総理、徹底的に解明しようとしたけれども、それでもなお、使途の分からないお金というのは、多分私は出ると思うんですよ。堂々と、政治資金収支報告書に使途不明と、ただ一言それだけ書いて修正とやっている人もいるわけですから、全く説明する気がない裏金議員も中にいるように思うんですね。  そこで、総理にお尋ねなんですが、徹底的に総理の言うところの説明責任を見た上での把握をしたけれども、使途不明のお金がやはりあった、
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2024-03-02 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 収支報告書における使途不明等の記載については、先ほど申し上げたように、数字の確認等に時間を要していることからして、確認でき次第、その具体的な数字を入れるなど修正を行うという方針であると承知をしています。  そして、そうした訳の分からないお金が出てきたらどうするかという御質問でありますが、その内容、どういった内容かということについて今の段階で予見を持って申し上げることはできないと思います。まずは、この修正の状況をしっかり確認することが第一であります。
逢坂誠二 衆議院 2024-03-02 予算委員会
○逢坂委員 そんな姿勢だから国民は信用しないんですよ。スピードを持ってやらないと、うやむやになってしまいますよ。政治資金収支報告書、三年ですから。だから、総理が、ある一定程度時期を区切って調査をして、歳入をしっかり押さえる、歳出を押さえる、それで使途不明なお金が出た場合は、それは政治活動に使われていない可能性が高いんですよ。政治活動に使われていない金だとするならば、課税される可能性もあるわけですよ。  そういうお金はやはり課税すべきだというふうに思いませんか、総理。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2024-03-02 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 課税につきましては、政治資金が政治家個人に帰属するのか、政治団体に帰属するのか、これによって課税関係が変わる、これは再三申し上げているとおりであります。法律に従って課税は考えなければならないということであります。  そのために実態把握に努めているわけでありますが、現在のところ、個人が受領したという例は確認されていない、党としては確認していない、このように申し上げております。