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予算委員会

予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (71) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大西健介 衆議院 2024-02-22 予算委員会
○大西(健)委員 返金はしているけれども、過去にパーティー券、あるいは寄附をしていただいたことがあるということであります。  彼らは、電柱以外にも、信号機、カーブミラー、ガードレールの支柱についても測定器による非破壊検査を行うと持ちかけていたそうです。ガードレールとか道路標識になると、これは国土交通省にも関わる話です。また、広島の水道管工事会社は広島県警にも被害届を出しているとのことです。  そういう人間が後援会の顧問だったということは、政務官として私は問題があるのではないかと思いますけれども、政務官、地元は広島で、岸田派ですよね。岸田総理に迷惑をかけないためにも、自ら政務官を辞任されてはどうですか。
石橋林太郎 衆議院 2024-02-22 予算委員会
○石橋大臣政務官 お答えを申し上げます。  今ほどの電柱以外の件について、今初めて私も聞きましたけれども、先ほど申し上げましたとおり、その顧問の方というのも、その方自身も巻き込まれる形で被害を被っているというふうに承知をしておりますし、裁判が進んでいるということも聞いております。その推移はしっかりと見守りたいと思いますし、私といたしましては、何らやましい点はございませんので、しっかりとこの先も国土交通大臣政務官としての職務を果たしていきたいというふうに考えております。
大西健介 衆議院 2024-02-22 予算委員会
○大西(健)委員 時間ですので終わりますけれども、脱税は犯罪です。ですから、国民は増税、自民党は脱税、これは許してはならない、このことを申し上げて、私の質問を終わります。
小野寺五典 衆議院 2024-02-22 予算委員会
○小野寺委員長 これにて大西君の質疑は終了いたしました。  次に、神津たけし君。
神津たけし 衆議院 2024-02-22 予算委員会
○神津委員 立憲民主党の神津たけしです。  本日は、まずは農業関連について質問させていただきます。  まず、私の配付資料一と二を御覧いただきたいんですが、一にあるとおり、ガソリン補助金、四月末以降も延長していただけるという方向で検討していると。非常にありがたく思っております。  ただ、全国的には、ガソリンの価格というものは非常に大きな差があります。資料二を見ていただきたいんですが、資料二を見ていただくと、安い県では百六十六円、そして私の県では百八十四円。後ろに座っていらっしゃる井出さんも同じ思いを持っていらっしゃると思うんですが、このガソリン代、私たち地方に住む人々にとって、特に、一人一台車を持たなくちゃいけないというところでは、この価格高騰を何とか抑えてほしい。そして、この価格の偏在というものを是非とも抑えてほしい。百八十四円という高い長野県に対しては、もう少し付加を、傾斜をかけて
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齋藤健 衆議院 2024-02-22 予算委員会
○齋藤(健)国務大臣 燃料油価格の激変緩和事業につきましては、これまでも、常に出口のことを考えながら、国民生活や経済活動に与える影響を勘案しつつ、対応してきたところであります。  本年四月末まで措置を講ずることとしておりますが、その後の対応につきましては、現時点で何かが決まっているということはありません。  その上で、まず、一つありましたガソリン価格の地域差につきましては、輸送コストや一店舗当たりの販売量、それから小売間の競争状況等の要因により、こういう格差が生じているものと理解しています。この地域差を埋めるよう補助金を支給をするということになりますと、市場競争に与える影響や公平性の観点から課題があると考えています。  トリガーのお話がありました。トリガー条項の凍結解除については、灯油や重油などが支援の対象外になるほか、迅速かつ臨機応変に価格抑制を図りづらく、流通の混乱が生じる可能性
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神津たけし 衆議院 2024-02-22 予算委員会
○神津委員 ありがとうございます。  地方に住む我々にとっては死活問題、まさに、車検代、例えば車の維持費、それから保険とか、都会の方ではなかなか伴わないような経費も私たちは払っているというところでは、このガソリン代、非常に大きな家計における支出となるので、是非とも御検討いただければと思います。  次に、農業関係、令和三年の農業機械の事故によって百七十一名の貴い命が失われました。ただ、多くの命が実は失われていながらも、農作業の総合対策予算というのが実は毎年非常に低くて、今年計上されているのがたったの二千六百万円というふうになっております。これから農業従事者の命を守るという姿勢も問われていると思いますので、是非とも、ここをもう少し増やしていただきたい。  あとは、今、農業で作業中に亡くなった方々、例えば農業機械で事故で亡くなった方々、こうした方々の人数というものを正確に把握している省庁が
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坂本哲志
役職  :農林水産大臣
衆議院 2024-02-22 予算委員会
○坂本国務大臣 私の同級生もトラクターが横転して亡くなりました。もう一人の友人もコンバインが転倒して亡くなりました。非常に今重要な問題だと思います。年間死亡事故数は減少傾向にはありますけれども、他産業に比べるとやはり依然として高い水準にあります。  農林水産省といたしましては、各都道府県に対しまして情報提供を要請をいたしております。その結果や厚生労働省の労働者死傷病報告を通じて、後遺症が残るような重大事故を含め、農作業事故の正確な件数の把握と公表に努めているところでございますけれども、正確な数字というのはしっかりとやはりこれからつかんでいかなければいけないというふうに思っております。  その上で、農作業安全対策の推進を図るためには、地域における普及啓発活動の取組は重要だと考えます。例えば、シートベルトをしっかりするとか、本当はフレームをやった運転席で操縦しなければいけないんですけれども
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神津たけし 衆議院 2024-02-22 予算委員会
○神津委員 ありがとうございました。  これから新規営農者の方もまた増えてくるようなことになってくると思うので、そういう方々は恐らく機械に熟知していないので、是非ともしっかりと安全対策に取り組んでいただければと思います。  農水大臣、経産大臣におかれましては、御退席いただいて構いません。
小野寺五典 衆議院 2024-02-22 予算委員会
○小野寺委員長 それでは、齋藤大臣、坂本大臣は御退出いただいて結構です。