齋藤健
齋藤健の発言1042件(2024-01-24〜2024-06-21)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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産業 (109)
国務大臣 (100)
齋藤 (100)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
役職: 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 経済産業委員会 | 26 | 725 |
| 予算委員会 | 25 | 109 |
| 予算委員会第七分科会 | 2 | 79 |
| 決算委員会 | 4 | 35 |
| 本会議 | 10 | 20 |
| 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 | 1 | 20 |
| 決算行政監視委員会 | 4 | 15 |
| 経済産業委員会環境委員会連合審査会 | 1 | 15 |
| 決算行政監視委員会第三分科会 | 1 | 10 |
| 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 | 1 | 9 |
| 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会 | 1 | 5 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-06-21 | 本会議 |
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○国務大臣(齋藤健君) 川合孝典議員の御質問にお答えします。
定額減税による景気底上げ効果についてお尋ねがありました。
我が国は、長引くデフレ等を背景に、他国と比べて低い経済成長が続きました。こうした中で、企業は投資や賃金を抑制し、消費者は所得の伸び悩みなどから消費を減らし、デフレが継続するという悪循環であったと承知しています。
他方、足下、三十年ぶりに百兆円を超える国内投資や、昨年に続き高水準の賃上げといった潮目の変化が見られます。この潮目の変化を持続させ、企業に賃上げを来年以降も続けていただくためにも、原資となる企業の稼ぐ力を強化することが必要であります。そのため、経済産業省では、GX、DXなどの社会課題解決分野における企業の積極的な国内投資を支援しています。
こうした国内投資支援や高水準での賃上げの状況がある中で、御指摘の定額減税については、可処分所得の下支え効果によ
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| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-06-19 | 経済産業委員会 |
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○齋藤(健)国務大臣 御指摘のとおり、自ら被災地に出向きまして、現場の実態や課題を肌身で感じながら施策を進めていくということは極めて重要ですし、私の現場主義の考えにも沿ったものであります。
御指摘のように、私自身は、発災後の一月二十六日に中小企業支援パッケージを取りまとめて、いち早く支援施策をお伝えしたいということで、一月二十七日に七尾市、輪島市を訪問し、現場の実情を把握するとともに、復興に向け立ち上がろうとする旅館関係者や職人、店主の皆様の思いに触れまして、胸を打つものも正直ありました。
また、岩田副大臣は輪島市、穴水町の仮設商店街予定地、吉田政務官は輪島市門前町の仮設商店街予定地、志賀町の能登中核工業団地を視察するなど、手分けして各地を訪問させていただいております。
加えて、発災当初より、各地域から直接情報収集を行おうということで、私が本部長を務める被災中小企業・小規模事業
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| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-06-19 | 経済産業委員会 |
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○齋藤(健)国務大臣 まず、令和六年能登半島地震の被災地において、令和四年八月の大雨災害や令和五年奥能登地震など、過去数年以内に発生した災害でも被災し、今なおその影響を受けている中小企業も多くあることから、こうした多重被災事業者について、一定の要件の下で、一定額までは自己負担のない定額補助を行うこととしている、こういう多重債務が前提でまず講じられている制度だということであります。
この定額補助の要件については、被災事業者の声を踏まえつつ、既に柔軟な運用を始めているところであります。
具体的には、売上高が二〇%以上減少しているという要件はあるわけですけれども、これはコロナ禍前の同時期と比較すればいい、比較できるということとさせていただきましたし、また、売上高が減少していない場合でありましても、厳しい債務状況にあって、経営再建に取り組み、認定経営革新等支援機関によって事業計画等の確認を
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| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-06-19 | 経済産業委員会 |
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○齋藤(健)国務大臣 米国政府は、先月、通商法第三〇一条に基づき、中国の不公正な貿易慣行から自国の労働者と企業を保護するということのために、EVを含む中国からの輸入品に対する追加関税の税率引上げを発表をしています。
また、欧州委員会は、二〇二三年十月から中国産EVに関する反補助金調査を開始しておりまして、御指摘のように、今月十二日に、暫定的な相殺関税措置について事前公表したというふうに承知しています。
本措置は、相手国からの補助金交付の事実、またそれによる自国産業に対する損害の事実がある場合には、当該製品に追加関税を課すことがWTO協定上認められる措置であります。
我が国におきましては、現時点において、米国のような独自の措置を講ずるということは検討していませんが、また、欧州のような反補助金調査、WTO整合的な反補助金調査の実施については、中国から我が国へのEVの輸入はいまだ限定
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| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-06-19 | 経済産業委員会 |
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○齋藤(健)国務大臣 御指摘の廃食用油については、海外でのSAF製造のために輸出をされているという実態もありまして、貴重な国内資源として活用が必要だというふうに思っています。
現在、この輸出されている廃食用油などを国内で有効活用するために、既にSAFの製造事業者が自治体や飲食チェーンとの連携を進め、国産SAFの原料とする取組が各地で広がってきています。御指摘のとおりであります。
こうした取組につきましては、国産原料の有効活用という観点のみならず、我が国エネルギーの安価かつ安定的な供給にもつながる取組であると考えていまして、経済産業省としても推進をしていきたいというふうに考えています。
このため、昨年十二月のGX実行会議におきまして、GX経済移行債を活用して、今後五年間で三千四百億円の大規模なSAF製造設備への投資支援や生産、販売量に応じた税額控除の導入を決めさせていただいたとこ
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| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-06-19 | 経済産業委員会 |
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○齋藤(健)国務大臣 まず、委員が御指摘になった資料を見て感じるんですけれども、これは二〇一五年に出た資料ですので、その後の生成AIの劇的な進展がありましたので、この人工知能やロボット等による代替可能性が低い百種の中でも、例えば俳優ですとか作曲家ですとか、そういうのはもしかしたらかなり代替されていく可能性があるのではないかと思いますので、より事態は厳しくなっているのかなと思います。
農業や介護といった分野は、国や経済社会、人々の安心、こういったものを根底から支えるものであると思っています。こうした分野の重要性、必要性は、いかなる時代においても私は変わらないと考えています。
他方で、今後の日本におきまして、人口減少、労働投入量の減少、これは継続していくことが見込まれるわけでありまして、こうした分野において、相対的に生産性や賃金が低いというような状況が続くとすれば、人手不足がより深刻化
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| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-06-19 | 経済産業委員会 |
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○齋藤(健)国務大臣 既に能登半島地震につきましては、発災直後より最大百名以上の体制で災害対応業務に当たってまいりましたし、これまでに三百五十名を超える職員を石川県庁や被災自治体などに派遣をして、昼夜を問わず、経産省の総力を挙げて対応に当たってきました。若手の職員も積極的に登用し、帰任した職員から私も話を聞きましたけれども、彼らは獅子奮迅の活躍をしてくれたというふうに私は確信をしています。
新しい副知事の話もありましたけれども、私も県で副知事の経験がありますので、今度行くことになる者に対しまして、副知事の心得を先日厳しくお話をしたところであります。
いずれにいたしましても、経産省としては、大変すばらしい人材を今回石川県に出向させていただくということになりますので、是非十二分に御活用いただけたらというふうに思っていますし、本省の方でサポートできることがあれば、震災対応に限らず貢献をし
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| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-06-19 | 経済産業委員会 |
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○齋藤(健)国務大臣 私も輪島塗の被災地に足を運んで当事者からお話を伺いましたけれども、本当に力強い志を強く持っているので、むしろこっちが勇気づけられるぐらいの印象を持った記憶がございます。
伝統工芸品は、伝統的な技法に基づく高いデザイン性などの観点から、私は、海外で高い人気が既にありますし、これからますます人気が出るんじゃないかというふうに思っています。
今回の地震の被害によりまして、国内はもとより、こうした海外市場のニーズを失うことになってはならないというふうに考えておりまして、もちろん、なりわい補助金は使えるようになっているわけでありますが、それに加えまして、いかに海外を含めた販路の開拓を後押ししていくかということが重要だと考えています。
国内的には、百貨店等での催物や展示会への出展支援を行うということに加えまして、外務省に御協力をいただきまして、在外公館等を活用したPR
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| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-06-19 | 経済産業委員会 |
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○齋藤(健)国務大臣 委員御指摘のとおり、昨年末と今年三月に結果を公表いたしましたいわゆる第二ラウンド公募では、四海域のうち三海域におきまして、FIP制度に伴う再エネ賦課金での国民負担が見込まれない供給価格を提示した事業者が選定をされました。
この背景には、事業者の選定に当たりまして、国民負担に直結する供給価格については、事業計画の内容と同等に我々が重視をして評価をしているということ、それから、国内に、御指摘のように、例えば自動車産業ですとか半導体産業ですとかデータセンターといった洋上風力発電などに由来するクリーンな電気に対する長期にわたる旺盛な需要、こういったものがある、こういった点が挙げられると思います。
経済産業省としては、洋上風力を実施する海域における案件形成を進めて、委員御指摘のように、FIP制度により洋上風力由来のクリーンな電気が相対取引の下で調達可能なんだということが
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| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-06-19 | 経済産業委員会 |
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○齋藤(健)国務大臣 まず、CCS事業法につきまして、様々な観点から御審議いただきましたことに対しまして、改めて感謝を申し上げたいと思います。
その上で、今後、CCS事業法に基づいて、事業者の参入、これを確保していくことが必要となります。
米国や欧州では、近年、予算や税制などCCS事業に対する様々な導入支援制度が構築をされて、事業者の参入に不可欠な事業の予見可能性が向上してきている現状にあります。
我が国でも、二〇三〇年までにCCS事業を開始するためには、二〇二六年を目途に事業者が収支見通しを得て投資決定を行う必要があることから、予算、税、クレジットなど諸外国の支援措置も参考に、早急に事業者の円滑な参入、操業を可能とする支援制度の在り方について検討していきたいと考えています。
その際、既に先進的CCS事業により事業性調査等の支援を行っているところもありますので、GX経済移行
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