戻る

予算委員会

予算委員会の発言46437件(2023-01-27〜2026-03-13)。登壇議員1276人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (169) 国民 (75) 価格 (55) 年度 (53) 総理 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小野寺五典 衆議院 2023-11-22 予算委員会
○小野寺委員長 この際、渡辺創君から関連質疑の申出があります。泉君の持ち時間の範囲内でこれを許します。渡辺創君。
渡辺創 衆議院 2023-11-22 予算委員会
○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創でございます。  昨日に続き、そして先ほどの野田総理に続き、自民党の主要五派閥の政治資金パーティーに関する政治資金収支報告書の不記載の問題について質問させていただきます。  まず、総理の冒頭にありました発言について、一点、確認をさせていただきたいと思います。  発言の中で、適切な説明という文言がございました。訂正した事実、収支報告書を訂正したということだけをもって、それを説明というわけではないですよね。  なぜ確認をするかというと、昨日の新藤大臣の御答弁の中には、訂正をもって説明をしていることになるというふうに聞こえるような御答弁もありましたので、確認をしておきたいというふうに思いますが、訂正内容等について適切に説明するというふうにおっしゃっていますので、これは国会での説明なのか、会見なのか、文書なのか分かりませんけれども、きちんとした形で各派閥
全文表示
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-11-22 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 おっしゃるように、各政治団体において、訂正を行った、その訂正について説明を行う、それぞれ、やり方については、その説明、実質的な説明ができるように工夫をする、こういったことであると考えております。
渡辺創 衆議院 2023-11-22 予算委員会
○渡辺(創)委員 分かりました。まず、きちんと、訂正だけではなくて、訂正のことについて、しかも訂正等についてというふうにありますので、様々な世の中の指摘について、社会からの指摘を受け止めて、きちんと御説明していただきたいというふうに思っております。  私は、元々新聞記者をしていましたので、国民が今何を求めているのかについて常に気を配らなければならないというふうに、特に政治家になってから自らの戒めにしているところであります。  昨日の質疑では、政府、閣僚の立場からは答弁を控える、答弁をしないという旨の内容が続きましたけれども、状況認識は的確でありましょうか。国民から今向けられている政治と金をめぐる不信や疑い、これにきちんと応えることも私たち政治家が問われている極めて重要な命題だというふうに思います。  むしろ、もう具体的なことは繰り返したくないので言及は避けますが、政治と金の問題が続く
全文表示
新藤義孝 衆議院 2023-11-22 予算委員会
○新藤国務大臣 まず、平成研究会、政治団体として、御指摘があったこと、御質問があれば、それには適切に答えられる、答えるというふうに考えております。  ただ、私は、今、閣僚の立場にあって、内閣として、今この状況において、政府にある立場としての私からのお答えを差し控えさせていただくと言ったのであって、私どもの政治団体がお答えをしないと言っているわけではありませんし、既にそれは説明をさせていただいているというふうに思っています。  それで、もう既に、それは、御質問があればそれに対して対応されているというふうに聞いております。そのことも含めて、私がそれを……(発言する者あり)質問してくれますか。
小野寺五典 衆議院 2023-11-22 予算委員会
○小野寺委員長 御静粛にお願いします。
新藤義孝 衆議院 2023-11-22 予算委員会
○新藤国務大臣 私が申し上げられるのはこの立場におけることでありますから、ここは、今日総理からもお話がございました、政治団体において適切な説明を速やかに行うように幹事長に御指示があったわけですから、その中で行われるというふうに思います。  ただ、私の方は、昨日からいろいろ御指摘がございました。ですから、政治団体としての平成研の事務方に確認をしたところ、政治資金パーティーの対価の二十万円を超えた支払いにつきましては、支払い者の名称の記載が一部漏れていたことが判明をいたしました。そのために、政治資金収支報告書についての所要の訂正を行ったというふうなことを報告を受けました。そして、収入の総額については変わりはございませんということでございます。
渡辺創 衆議院 2023-11-22 予算委員会
○渡辺(創)委員 昨日そのぐらい御答弁いただけたらありがたかったかなというふうに思うところでありますけれども、今、これからも新たな疑念というか疑問も出てくる可能性があります。もう既に総理から幹事長に出されている指示は、出されているわけでありますので、順を追って各派閥にも行くんだろうと思います。訂正にとどまらず、きちんと説明を派閥のしかるべき立場の方にやっていただきたいことを、まず念押しをしておきたいと思います。  そして、一般論で結構でございますから、平成研究会でいえば、大臣、事務総長の立場におありですね。今、総理が幹事長に指示をして各派閥がきちんと説明をすることと言う以上は、社会に対して、世の中に対して、派閥で誰がどのような形で説明をなさるのが適切な説明だというふうにお考えでしょうか。一般論で結構です。
新藤義孝 衆議院 2023-11-22 予算委員会
○新藤国務大臣 一般論でございますけれども、政治団体としての平成研究会には、会計責任者、これが政治団体届出の中で置かれております。その会計責任者において政治資金の取扱いがなされておりますから、それに基づいて御説明があるのではないかな、このように考えております。
渡辺創 衆議院 2023-11-22 予算委員会
○渡辺(創)委員 これは各派閥共通だと思いますが、政治団体の会計責任者、派閥の場合、一般的には事務方、どういう立場にその派閥の中であるのかは分かりませんけれども、事務方の方であって、議員ではないということが多いと思います。その方だけの説明というので果たして国民の疑念に応えられるかどうか。それは派閥の代表なのか、事務総長なのか、肩書はいろいろあるかもしれませんけれども、きちんとそういう政治家も少なくとも同席をして国民の疑念に応えるというのが信頼される派閥、政治団体の役割ではないかと思いますので、是非その点をしっかり五派閥とも踏まえていただいて御対応いただきたいというふうに思います。  次の質問に移っていきたいと思いますが、私は、昨日の質疑を聞いていてもう一つ気になったことがあります。それは、派閥はその他の政治団体だから政党とは直接関係ないという主張がありました。これは余りにも形式的にすぎま
全文表示