戻る

予算委員会

予算委員会の発言46249件(2023-01-27〜2026-03-12)。登壇議員1273人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 救急 (107) 負担 (59) 必要 (57) 国民 (52) 総理 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
盛山正仁
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-10-27 予算委員会
○盛山国務大臣 お尋ねの件でございますが、既に自民党による調査で御報告申し上げているとおりです。  報告した会合につきましては、一度、旧統一教会関連団体によるものだとは認識せずに参加しておりました。後日、関連団体のイベントであることが判明し、そのことは党の調査にも回答しているところです。  今後も、当該団体との関係を持たないことを引き続き徹底してまいります。  以上です。
西村智奈美 衆議院 2023-10-27 予算委員会
○西村(智)委員 鈴木大臣は認識しておられたというふうに丁寧にお答えくださいましたけれども、あとの方々が認識していなかった、しかも、たくさん関わっているのに認識がなかったというのは、ちょっといささか不可解だというふうに思っております。やはり、こういうふうに明らかにしていただいた上で、しかし次に向けて関係を絶つというふうに言っていただくことは、とても大事なことだというふうに思います。  さて、次に、昨年から私が追及を続けております、旧統一教会によって政治がゆがめられた疑いのある名称変更の問題について伺いたいと思います。  霊感商法などの悪評を覆い隠して、新たな被害を生んだと私は考えております。  申請が一度出されれば受理せざるを得ず、一度受理すれば、要件さえ備えていれば認証されるという手続については、永岡大臣から何回もお伺いしておりますので、この手続についてはもうお聞きしません。盛山大
全文表示
盛山正仁
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-10-27 予算委員会
○盛山国務大臣 お尋ねの件でございますが、前永岡大臣のときに、ある程度西村先生とやり取りをしております。  ということで、その前段の部分は省略をいたしますが、平成二十七年の旧統一教会からの名称変更の申請については、それまでと異なり、文化庁からの申請の取下げの行政指導には従わないという明確な意思表示がありました。  宗教法人法上、形式上の要件を備えた申請は所轄庁において受理される必要があり、所轄庁は、申請を受理した場合、要件を備えていると認めたときは認証する旨の決定を行う必要があります。  ということで、旧統一教会の名称変更については、宗教法人法の規定に従って手続を行い、その審査の過程において法的な検討を重ねた結果として、本件は認証すべき案件であると事務的に判断したものであります。  そして、誰がというようなことがございましたけれども、この申請に当たりましては、文化庁の当時の組織にお
全文表示
西村智奈美 衆議院 2023-10-27 予算委員会
○西村(智)委員 十八年間行政的な手続で止めてきたものを、十八年たって受理するということは、これはこれで大変大きな方針転換だというふうに思うんです。  こうした重要な方針転換を大臣への報告ないしは相談抜きに行われたとしたら、盛山大臣は容認できますか。
盛山正仁
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-10-27 予算委員会
○盛山国務大臣 仮定の話として私のときにどうなったかというのはちょっと何とも言えませんけれども、先ほど申しましたとおり、法律の手続にのっとると、羈束裁量ということで受理をせざるを得ないということであれば、それはそれで致し方なかったのではないかと思われます。  以上です。
西村智奈美 衆議院 2023-10-27 予算委員会
○西村(智)委員 ただ、大臣がもしその場にいたら、私はもしかしたら違う判断もあったんじゃないかというふうに思いますし、やはり、本当に大臣抜きで判断していたんだとしたら、これはこれで大問題だというふうに思います。誰が大臣抜きで最終判断をしたのか、是非調査をお願いしたい。  また、下村大臣は、文部科学大臣室で関連会社、関連新聞のインタビューを受けるなど、旧統一教会との深い関係を隠そうともしていませんでした。こうした下村大臣に官僚が忖度していたとしたら、それはそれで大問題だというふうに思います。  新しい大臣になったのですから、是非、対応しなかった判断の経緯について、改めて省内を調べていただけませんでしょうか。  また、三月の二十六日から六月三日、申入れが弁連から出されてから認可申請がされるまでの二か月の間で、統一教会に関する省内の記録があると思いますが、それを全て理事会に御提出いただきた
全文表示
盛山正仁
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-10-27 予算委員会
○盛山国務大臣 先ほど御答弁申し上げたとおりでございますが、この決裁は、当時の文化庁の担当部長が専決決裁をするということになっております。  それから、先ほど来、西村先生からお尋ねがあるところでございますが、本件の処理に当たりましては、私であっても誰であっても認証がなされていたであろうというような事案であると思います。そして、そういう点で、したがって、大臣への報告を必ずしも必要とするものではないと考えます。  それから、平成二十七年の三月から六月までの二か月間の統一教会に関する省内の記録、こういうお尋ねでございますけれども、旧統一教会の名称変更につきましては、宗教法人法の規定に従って手続を行い、その審査の過程において法的な検討を重ねた結果として、本件は認証すべき案件であると事務的に判断したものであり、その判断の経緯に問題があったとは考えておりません。したがって、改めて調査をする必要があ
全文表示
西村智奈美 衆議院 2023-10-27 予算委員会
○西村(智)委員 極めて残念な答弁ですね。  盛山大臣は官僚の御出身でもあられるんですけれども、行政で行ってきたことが、本当に大臣にお伺いを立てずに変えるのかというのは、これはかなり大きな判断だと思うんです。  それは今お認めにならなかったんですけれども、これはもう一回、やはり理事会に資料提出をお願いをしたいと思いますが、御検討ください。
小野寺五典 衆議院 2023-10-27 予算委員会
○小野寺委員長 先ほど文科大臣の方から不開示情報ということの発言がありましたが、不開示情報でありますので、その取扱いを含めて、理事会で協議をさせていただきたいと思います。(発言する者あり)ですから、理事会で協議をいたしますというお話をさせていただきました。
西村智奈美 衆議院 2023-10-27 予算委員会
○西村(智)委員 是非協議をお願いいたします。  時間の関係で、最後になるかと思います。園バスの問題です。  おととし七月に、福岡県の保育園で、五歳の男の子が送迎バスの中に残され、炎天下、九時間近く取り残されて熱中症で亡くなるという事件がありました。しかし、このとき国の対応は十分ではなく、二〇二二年の九月、去年の九月にはまた、静岡県で、認定こども園ですけれども、三歳の女の子が駐車場の通園バスにおよそ五時間放置されて熱中症で亡くなるという、本当に痛ましい事件が二件起きてしまいました。本当に痛ましい限りです。  このような事故が相次いだことから政治が動くということになって、政府は緊急対策を取りまとめ、私たち立憲民主党としても緊急対策法案を提出いたしました。  政府は、安全装置、車の後ろの方まで行かないと例えばエンジンが切れないとか、そういった装置の整備を今年の四月に義務化をして、六月の
全文表示