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予算委員会

予算委員会の発言46249件(2023-01-27〜2026-03-12)。登壇議員1273人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 救急 (107) 負担 (59) 必要 (57) 国民 (52) 総理 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松野博一
役職  :内閣官房長官
参議院 2023-05-26 予算委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをさせていただきます。  先生からも御指摘をいただきましたとおり、総理の迎賓機能でありますとか、を始めとした執務機能を有する公的な施設でございますので、その管理につきましては、危機対応も含めしっかりと対応していくことは当然でございますけれども、今回の報道等によるものに関しては、そういった観点からも不適切であったということで、総理から厳重に注意が行われたというふうに承知をしております。
田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-26 予算委員会
○田名部匡代君 いや、御子息である翔太郎さんについては、今年の一月、外遊に同行した際の公用車の利用のことなんかも指摘がされています。  御子息だからいいとか悪いとかということではなくて、首相秘書官は総理をまさに一番近くで安全のことも含めてサポートする立場、支えていく立場でありますし、まさにその総理の安全管理をしていく立場です。こうした中で、危機管理施設を遊び場にというか、ああいう寝っ転がって写真を撮るようなことが本当にふさわしかったのか。厳しく注意されたということですけど、私から言わせていただければ公私混同も甚だしいというふうに思いますよ。  それで、総理は、御子息を秘書官にされたことについて国会の場で問われたときに、事務所との連携、あるいは危機管理の報告体制、あるいはネットへの発信などの諸要素を勘案して人事を決定した、総合的な観点からその人事は適切だったというような御発言されているん
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-05-26 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) まず、今回の件については、公邸内の私的な居住スペースにおいて親族と食事を共にする、この点については問題がないと思っております。  しかしながら、御指摘のように、この公邸内には迎賓機能、執務機能を有する公的なスペースがあるわけでありますから、その点において、報道にありますような行動、これは不適切であったと認識をしております。  いずれにせよ、危機管理について十分対応しなければいけないという御指摘、それはそのとおりであります。危機管理の点から考えて今後どうあるべきなのか、これはしっかりと考えなければならない。そういったことを勘案した上で厳重に注意をした、こうしたことであります。
田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-26 予算委員会
○田名部匡代君 このセキュリティーに関すること、危機管理、安全対策に関しては、まあちょっとぐらいいいかでは済まないんですね。総理、一国の総理ですよ。これは与野党関係ない。総理の安全ということも含めて、これは息子さんだからいいとか悪いという話じゃないんです。  こうしたことに厳しく対応していただきたいと思うし、官房長官、これ、内規のようなものははっきりしたものはないということで、また管理上のことはセキュリティー上言えないということですけれども、どういうものがいいのか悪いのか、これは危機管理の問題ですから、しっかりとそうしたルールを定めるなりして管理を徹底していただきたいというふうに思います。そのことを申し上げて、G7の食料安全保障のことに移りたいと思います。  G7において、食料安全保障に関する広島行動声明が発出されました。私も、先ほど申し上げたとおり、総理と何度も、もうしつこいと思われ
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-05-26 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) まず、世界の食料安全保障、悪化していると指摘をされています。その中で、G7広島サミットで、強靱なグローバル食料安全保障に関する広島行動声明、これを発出し、強靱で持続可能な農業と食料システムの構築などに向けて具体的な行動を示し、共に取り組んでいくこと、この点においてG7が一致したということは大きな意味があったと思っています。  そして、その中で、食料や肥料の多くを輸入に依存している我が国としては、危機に強い食料供給体制を構築していくこと、これが何よりも重要であると認識をしております。  このため、農業者の経営安定を図りながら、この輸入依存度の高い麦、大麦、野菜、失礼、麦、大豆、野菜など、需要のある作物への本格的な転作を一層進めるとともに、米についても、輸出や米粉用米など需要を開拓しつつ、食料安全保障の観点から農地を最大限有効活用できるよう、生産基盤の強化、こ
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田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-26 予算委員会
○田名部匡代君 今総理の口から米という言葉が出てきて、おっというふうに思いましたが、本当に、私、これまでも申し上げてきましたけれども、この食料安全保障の問題を語るときに、水田であるとか米への対策は今後更に重要になってくると思うんですね。  これまでは、まさに自給率を高める、そして安定的な輸入と備蓄、これが日本の安全保障の考え、食料の安全保障の考え方でした。しかし、輸入が途絶、途絶えたときにどうするのかということは現実問題としてやっぱり想定をしておかなきゃいけないというふうに思うんですね。  総理おっしゃっていただいたように、国内生産をしっかりと高めていくことと、これまで輸入に頼ってきたことを国産に置き換えていくこと、これは徹底してやっぱりやっていかなければなりませんし、加えて、備蓄をきちんと行っていくということ、そしてもう一つ、これまでは金額ありきの輸出戦略だったように思うわけですけれ
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-05-26 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 今回、G7においては、G7としてこの食料安全保障というものが重要であるということで一致をし、この行動を共に進めていく、こういったことを確認したわけですが、具体的に、この食料安全保障、これをしっかりと確保し、国内において充実させるためには、それぞれの国のそれぞれの事情をしっかり踏まえて、日本には日本の実情に合った食料安全保障を考えていかなければならない。その中で、委員御指摘のように、米をどう、どのように米に向き合うのか、こういった点、これは大変重要なポイントだと思います。  ですから、先ほど少し触れさせていただきましたが、米についても、輸出ですとか米粉用米など需要を開拓する、こうしたことも重要でありますし、そのためのこの生産基盤、水田等についてどのように強化していくか、充実していくか、これを考えていかなければならない、こうしたことであると認識をしております。
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田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-26 予算委員会
○田名部匡代君 今、直接支払制度が必要ではないですかということをお伺いしました。つまり、米生産というのは多くがやっぱり赤字なんですね。利益が出ない。そして、後継者がいなくなってきているということなんです。ですから、岩盤支援、基礎的支払なことをきちんとつくっていく必要がある。  私たち、以前、農業者戸別所得補償制度というものをやっていましたけれども、全く同じでなくていいと思います。今、東京大学大学院教授の鈴木宣弘先生であるとか、農水省御出身で明治大学教授の作山巧先生なども御提案されているのが、食料安全保障を確立するための基礎支払であるとか農地維持払いということなんですね。  我々も、農業者戸別所得補償制度をブラッシュアップして、もちろん環境や多面的機能を有する農地ですから、その機能を維持するということも前提に、食料安全保障の観点も入れて、そしてその農地に着目をした岩盤支援、これで地域で戦
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鈴木俊一 参議院 2023-05-26 予算委員会
○国務大臣(鈴木俊一君) 防衛費の抜本的な強化のための財源のために、予備費を意図的に大きく積んで、しかもそれを使わずに残して、それをこの防衛力整備のための財源に使うということは、これは全く考えていないところでございます。
田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-26 予算委員会
○田名部匡代君 いや、それをどう担保するのか。まさに数の力をもってそんなことが、鈴木大臣はそれはやられないかもしれませんよ、でも、それは絶対ないなんてことが言えるのかなと、私は大きな不安を持っています。  それと、特に、被災地の御出身である鈴木大臣、復興特別所得税、この流用は、これは絶対に許されるものではありません。これ、世論調査でも七三%の方々が反対をされておられるわけです。少なくとも、やるんだったら別建てで、何とか御理解いただきたいというなら分かりますよ。国民の皆さんも、被災地の復興だと思うから、それに理解を示していただいてここまで来た。被災地の方々も、まだまだこれから更に地域を元気にしていこうと思ってやってこられた。大丈夫ですか、大臣。やってこられたということですよ。  やっぱりこれは流用すべきではないというふうに思いますよ。いかがですか。