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予算委員会

予算委員会の発言43942件(2023-01-27〜2026-02-26)。登壇議員1172人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (43) 日本 (43) 支援 (29) 調査 (29) 企業 (27)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松野博一
所属政党:自由民主党
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○松野国務大臣 答弁自体に関しては、これは法務省をベースとしてのものでございますけれども、総理の方から変わってしまうというような御発言があった旨ですが、同性婚制度の導入については、親族の範囲やそこに含まれる方の間にどのような権利義務関係等を認めるかといった国民生活の基本に関わる問題であり、国民一人一人の家族観等に密接に関わるものであるから、これに対して慎重な議論が必要だという趣旨かと承知をしております。
奥野総一郎 衆議院 2023-02-06 予算委員会
○奥野(総)委員 これは、私も総理答弁をやったことがありますが、原局が書くんですが、手が入りますよね。秘書官が全部見てチェックの上、上がっていくんですよ。相当手が入ることもあるし、その際に、総理のお考えを踏まえて書く、あるいは秘書官自身の考えを入れるということはよくあると思うんですが、こういう発言を荒井秘書官がしている以上、その答弁は荒井秘書官が書いたんじゃないかというふうに思われますし、そういう、秘書官室ですよね、これに限らず、今回の発言もそうですけれども、もう一回確認しますが、総理は、今回の、秘書官室もみんな嫌だと言っている、こういう話、あるいは、見るのも嫌だ、こういう発言については全く賛同しない、総理もLGBTについては理解をされておられるということでよろしいですね。
松野博一
所属政党:自由民主党
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  先ほど申し上げましたけれども、今回の荒井元秘書官の発言は、政府、岸田内閣の方針とは全く相入れるものでなく、断じて容認できるものではありません。  岸田政権としては、多様性のある包摂的な社会を一貫して目指しております。
奥野総一郎 衆議院 2023-02-06 予算委員会
○奥野(総)委員 どうも言っていることと、包摂的な社会を一貫して目指していると言っている割にはこういうことが足下から出てきたり、どうも疑念を持たざるを得ないんです。  もう一回伺いますが、さっきの答弁の話ですけれども、秘書官は手を入れていないということでよろしいですね。
松野博一
所属政党:自由民主党
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  荒井元秘書官は関与していないと承知をしております。
奥野総一郎 衆議院 2023-02-06 予算委員会
○奥野(総)委員 そうすると、やはり総理自身のお考えということになりますが、そこはいいですね。いや、答弁に手が入っていないんだとしたら、原省の、原局の答弁がそのまま上がってきて、それを総理が認めたということで、流れとしてはいいですね。
松野博一
所属政党:自由民主党
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  お尋ねの総理の答弁は、質疑者の方とのやり取りの中での発言と承知をしております。  具体的には、質疑者から通告があった質問に対する答弁案については法務省が作成したものでありますが、質疑者と質疑応答を繰り返す中の一部にお尋ねの発言があったと承知をしております。
奥野総一郎 衆議院 2023-02-06 予算委員会
○奥野(総)委員 答えになっていませんが、流れからいくと、今、法務省が作成したと言っていますが、法務省が作成して、秘書官が見て手を入れずに総理がそれを読まれて、総理はそれを承認されたということでよろしいですね。総理はそういう考えだということでよろしいですね。もう一回確認です。
松野博一
所属政党:自由民主党
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○松野国務大臣 お答えをさせていただきます。  もうこれは先生御案内のことでありますけれども、政府としての答弁でございますから、所管の省庁によってたたき台が書かれ、また、そこに様々な議論の下に答弁が作り上げられていくわけでありますけれども、最終的には、総理が答弁をされ、また、これは政府見解としての答弁でございますから、責任の所在ということは政府にあるということでございます。
奥野総一郎 衆議院 2023-02-06 予算委員会
○奥野(総)委員 ほかもありますのでこれ以上言いませんが、総理が同性婚についてはそういうお考えである、あるいは、官邸全体が、LGBT問題、この発言を認めているということは否定されましたけれども、そういう空気感が全体としてあるんじゃないかというふうに思われます。  それで、そこについて海外からも報道がいっぱい出ていまして、BBCとかロイターとかが書いていますが、BBCなどは、日本ではなお伝統的な男女の役割や家族観が強く、主要七か国、G7で唯一同性婚を認めていない、こう書かれています。最後のところで、岸田政権はここ数か月の間に様々なスキャンダルで多くの閣僚が辞任をし、政権の支持率が急落している、そうした中で、荒井氏の更迭は政権にとってまた一つ新たな打撃となったということなんですが、サミットを前に日本異質論みたいなことが世界に広がっていく懸念があります。  それを払拭しなきゃいけないと思うん
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