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予算委員会

予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (71) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-05-24 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 御指摘のコミュニケ、議長国である我が国を含むG7諸国の間で調整、交渉した結果、作成したものであります。こうした認識は、我が国も同意して、一致しております。
西村智奈美 衆議院 2023-05-24 予算委員会
○西村(智)委員 何かちょっと二人羽織的な答弁に聞こえたんですけれども、総理御自身も当然同じ認識だということでよろしいですか。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-05-24 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 私が議長であります。同じ認識であります。
西村智奈美 衆議院 2023-05-24 予算委員会
○西村(智)委員 ここで少し気になることがございます。  G7サミットに合わせて、自民党はようやく、いわゆるLGBTの理解増進法案を提出しました。ところが、この法案は、二年前に、自民党の当時の骨子案をベースにして、当時自民党の稲田朋美議員と私とが双方歩み寄って、どちらかというと野党側が譲った部分が大変大きかったわけなんですけれども、そうして作った案、これがありますが、ここから幾つか、今出されている自民党の提案、法案が後退している部分があります。  コミュニケでも使われている性自認という言葉、これが法案の中では性同一性という言葉に置き換えられています。また、コミュニケの中では差別を受けることなくとありますし、当初の合意案では、差別は許されないという文言だったんですが、これが、不当な差別はあってはならないというふうに後退しているんです。  自民党案が広島サミットのコミュニケの文言から見て
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-05-24 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 まず、政府としては、このG7広島サミットのコミュニケ、これも踏まえて、多様性が尊重され、全ての人々がお互いの人権や尊厳を大切にし、生き生きとした人生を享受できる社会の実現に向け、引き続き、様々な国民の声を受け止め、しっかり取り組んでまいります。  そして、御質問は、議員立法の中身、文言について、これはどうして変わったのか、後退したのか、こういった御質問でありました。これは議員立法でありますので、これから国会で審議される前の議員立法に対して、政府が何か申し上げること、これは控えなければなりません。  総裁としてということでありますが、私は、内閣総理大臣の立場で今日、答弁に立っております。その立場でこの議員立法の中身について具体的に評価する、触れる、これは控えなければならないと考えております。
西村智奈美 衆議院 2023-05-24 予算委員会
○西村(智)委員 非常に残念な答弁ですね。  我々は、性自認という文言を用い、また差別は許されないという文言を用い、つまり、広島サミットで合意された精神に基づく対案を提出いたしております。  是非こちらを成立させるべきだと考えるんですけれども、コミュニケをまとめられた議長として、自民党総裁として、総理のお考えはいかがですか。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-05-24 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 御党が議員立法として提出された法案について何かコメントする、それは、先ほど申し上げた、与党案に対して私がコメントを控えなければならない、同じ理由でコメントは控えさせていただきます。
西村智奈美 衆議院 2023-05-24 予算委員会
○西村(智)委員 G7の議長国、議長は総理でいらっしゃったわけです。総理がまとめられたそのコミュニケの文言から見ても、置き換わっていたり後退していたりするという案が、今まさに自民党案として国会に提出されている、これは他国にどういうふうに説明されるのか、大変疑問なんですね。  もう一つ、私、ちょっと懸念がございます。  我々は、我々が提出している法案を通したいというふうに思っておりますけれども、後退した自民党案でさえ、自民党の中では、六月二十一日の会期までの時間を稼いで廃案にしたらいいんじゃないか、そういう動きがあるというふうに報じられております。  サミットの前にほかの国の目だけを気にして法案を形だけ提出して、そしてこの国会で成立をさせないというようなことになれば、非常にこれはこそくなことだと思いますし、議長国として大変問題だと思うんですけれども、総理、この国会の中で法案は成立をさせ
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-05-24 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 議員立法の取扱いについて私の立場で何か申し上げることは控えますが、自民党としても、与党としても、手続を踏み提出した法案については、国会において審議が、議論が進むことを期待する、これは当然のことだと思っております。
西村智奈美 衆議院 2023-05-24 予算委員会
○西村(智)委員 やはり形だけだったのかなと、大変大きな失望を今いたしております。  この法案が提出されるときは、総理の指示があって、自民党の中で法案が提出されることになったというふうにも報道されています。ですから、議長としてやはり、形だけに終わらせないというために、成立についても党内に指示を出していただきたい、このことは強く申し上げておきたいと思います。  次に、同じくG7のコミュニケに関連して、拉致問題について伺いたいと思います。  コミュニケの中にも、北朝鮮に対し、途中略しますが、拉致問題を即時に解決するよう求めるという文言が含まれました。  我々は、横田めぐみさんなどを始めとして、全ての拉致被害者の帰国を求めております。その中で、今日は、私は、田中実さん、そして金田龍光さん、このお二人の問題について伺いたいと思います。  二〇一八年、今から五年前ですね、共同通信が報道いた
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