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予算委員会

予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (71) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
西村智奈美 衆議院 2023-02-28 予算委員会
○西村(智)委員 何度も同じ答弁をされるんですけれども、私は聞いていませんし、つまり、今の話でも、文科省は行政上の措置として、申請を受け取らないように、要するに出させないように、十八年間かな、してきたわけですよ。それを、突如として、二〇一五年、受け取った。しかも、全国弁連から申入れ書が届いているのに、それを大臣のところに上げたのかどうかすらもお答えにならない。こういったことすらも確認できなくて、どうして下村大臣の関与がなかったというふうに答弁ができるのか、私は甚だ疑問であります。  もう一つ伺います。  十一月二十八日の私の質問に対して、永岡大臣は、下村大臣からの指示はなかったとのことでございました、これは指示ですね。指示があったんじゃないですか、関与していたんじゃないですかということを質問したときに、下村大臣からの指示はなかったとのことでございました、聞き取りをした結果というふうに永
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-02-28 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 共に同じ趣旨のことを答えていると理解しています。確認できないからなかったということであります。
西村智奈美 衆議院 2023-02-28 予算委員会
○西村(智)委員 詭弁ですね。真逆のことを答えておられます。  これは、こういうふうに、やはり本当のことを隠そうとすると答弁がぶれるということなんですよ。私、このことについては、引き続き、下村元大臣の参考人招致を行っていただきながら、明らかにしていきたい。  そうでないと、もう今も五十人の方が集団で旧統一教会と交渉を始めております。被害総額が五十人で約十六億円と言われております。だけれども、この五十人の中に入った方々というのは本当に一握りだと思うんですよね。これだけ多額の被害を生んで、しかも二世の皆さんは大変辛酸な思いをしておられる。こういったことについては引き続きただしていきたいと思います。  次に、原子炉の安全性について伺います。  私は、冒頭申し上げますが、一日も早く原発ゼロを実現したいという立場です。  その上で、先日、気になるやり取りがございまして、岸田総理が、あえてな
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-02-28 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 先日閣議決定したGX実現に向けた基本方針において、現行制度と同様に、運転期間は四十年、延長を認める期間は二十年との期限を設けた上で、原子力規制委員会による厳格な安全審査が行われることを前提に、一定の停止期間に限り、追加的な延長を認める、これを明記したところです。  これを受けて、先日の質疑で、実質的に稼働している期間は最長六十年ということになるとの趣旨を答弁したものであります。これは、こうした実態を踏まえた答弁であったと認識をしております。
西村智奈美 衆議院 2023-02-28 予算委員会
○西村(智)委員 運転期間を、除外するということをちゃんと説明しないといけないんじゃないですか。これは、テレビで見ている視聴者は勘違いしたかもしれないですよ。最長六十年という原則、ああ、変わらないんだなと思った視聴者、いらっしゃったと思いますよ、私。  これは、じゃ、この停止期間を運転期間に含めるということなんですけれども、二月の九日に、予算委員会、私も質問をいたしました。  当時、規制委員会で、この運転期間の変更について石渡明委員が反対意見を述べられて、ちょうどその採決ができなかったとき、タイミングだったんですけれども、その後、一週間後ぐらいですか、また委員会が開かれたときに、今度は採決が行われて、でもやはり石渡明委員は反対をしておられる。その理由の一つはこういうことなんです。審査を厳格に行うほど高経年化した炉を運転していくことになる。分かりますか。つまり、長く休めば休むほど、そのま
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根本匠 衆議院 2023-02-28 予算委員会
○根本委員長 申合せの時間が過ぎておりますから、おまとめください。
西村智奈美 衆議院 2023-02-28 予算委員会
○西村(智)委員 このことについて、まず前段、審査をちゃんとやれば停止期間が長くなって運転期間が長くなるということは事実ですね、総理。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-02-28 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 運転期間という言葉ですが、先ほど申し上げたように、実質的に稼働している期間は最長六十年になるということ、これを申し上げた次第です。  いずれにせよ、原子力規制委員会の安全確認がなければ運転できない、これは大前提だと申し上げた上で、実質的に稼働している期間は最長六十年、こういった趣旨を答弁させていただいたということであり、これは実態に即した答弁であると認識をしております。
西村智奈美 衆議院 2023-02-28 予算委員会
○西村(智)委員 時間になりましたので、大変残念ですが、最後に一言だけ。  石渡明委員は、運転を停止した期間は六十年にプラスするという案は、我々が安全のため審査を厳格に行い、長引けば長引くほど運転期間は延びていく、これは非常に問題だというふうにおっしゃっています。私も全く同じ思いです。  ですから、この予算案、今後出てくる法案、本当に大問題だということを申し上げて、私の質問を終わります。
根本匠 衆議院 2023-02-28 予算委員会
○根本委員長 これにて西村君の質疑は終了いたしました。  次に、阿部司君。