予算委員会
予算委員会の発言48144件(2023-01-27〜2026-03-30)。登壇議員1314人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
予算 (100)
日本 (84)
総理 (78)
備蓄 (45)
イラン (44)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 源馬謙太郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
|
○源馬委員 国交政務官として再エネ関連事業に非常に熱を注いだ政務官が、その再エネ事業をやっている関連企業の株を大量に購入していたのではないかという報道ですね。
ちょっと時系列でいろいろ資産等報告書などを、政務官のを拝見いたしました。
政務官になられたのは二〇一七年八月ですね、政務官になられました。二〇一六年の所得報告書には、レノバ株、レノバという会社の株は記載されておりません。それで、二〇一七年八月に政務官になって、その年、選挙がありましたので、十月の資産等報告書では、レノバ株四百株、新規に購入したということになっております。そして、二〇一七年に、新たに取得する株ということで書かれているものは該当なく、二〇一八年の十月に政務官を退任されるんですが、その二〇一八年の資産等補充報告書では、株式会社レノバの株を二千二百株買い増しております。
なので、四百株は二〇一七年の一月から十月に
全文表示
|
||||
| 秋本真利 |
所属政党:自由民主党
役職 :外務大臣政務官
|
衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
|
○秋本大臣政務官 まず、国土交通大臣政務官の在任中に株式の取引は行っておりません。
その上で、政府の役職にない一議員が株取引を行うことは適法でございます。
御指摘の株取引につきましては、資産報告書等に適切、適法に記載をしております。このことは衆議院事務局にも確認をいたしました。また、本件に係る税務処理についても適切、適法に対応をしております。
したがって、個別の株取引の詳細につきましては答弁を差し控えさせていただきたいというふうに思います。
|
||||
| 源馬謙太郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
|
○源馬委員 それが分からないから、いつ購入したのかということを伺っているわけです。
いつ四百株購入して、二千二百株買い増したのはいつですか。
|
||||
| 秋本真利 |
所属政党:自由民主党
役職 :外務大臣政務官
|
衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
|
○秋本大臣政務官 改めて申し上げますが、国土交通大臣在任中に株の取引は行っていないということを明言しているわけでございます。国土交通大臣政務官の在任中に株式の取引を行った事実はございません。(発言する者あり)
|
||||
| 根本匠 |
所属政党:自由民主党
|
衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
|
○根本委員長 ちょっと止めて。
〔速記中止〕
|
||||
| 根本匠 |
所属政党:自由民主党
|
衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
|
○根本委員長 速記を起こしてください。
源馬謙太郎君。
|
||||
| 源馬謙太郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
|
○源馬委員 そうしましたら、レノバ株、最初に四百株買ったのは、政務官になる前ですか、後ですか。あと、二千二百株買い増したのも、政務官になる前なのか、政務官を退任した後なのか、教えてください。
|
||||
| 秋本真利 |
所属政党:自由民主党
役職 :外務大臣政務官
|
衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
|
○秋本大臣政務官 まず、先ほど来申し上げているとおり、国土交通大臣政務官の在任中に株式の取引は行っておりません。
その上で、本件株式を購入したのは国土交通大臣政務官就任前でございます。また、売却したのは国土交通大臣政務官退任後でございまして、在任中に株式の取引は、繰り返しになりますけれども、一切行っておりません。
|
||||
| 源馬謙太郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
|
○源馬委員 売却したのは退任した後ということですが、売却して利益は出ましたか。
|
||||
| 秋本真利 |
所属政党:自由民主党
役職 :外務大臣政務官
|
衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
|
○秋本大臣政務官 先ほどの答弁の繰り返しで大変申し訳ないんですけれども、政府の役職にない一議員として株の取引を行うことは適法でございます。
御指摘の株取引につきましては、資産報告等にしっかりと記載をしております。衆議院の事務局にも確認をいたしました。本件に係る税務処理につきましても適切、適法に対応しております。
したがって、個別の株取引の詳細につきましては答弁を差し控えさせていただきたいというふうに思っております。
|
||||