予算委員会
予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。
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総理 (71)
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社会 (56)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 古川禎久 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-27 | 予算委員会 |
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○古川(禎)委員 安保三文書を読みました。日本の国益と目標を明らかにして、外交、防衛、経済といった総合的な国力という考え方に立った戦略文書です。私はこれを評価します。
特に共感した部分を読み上げます。「第一に外交力である。国家安全保障の基本は、法の支配に基づき、平和で安定し、かつ予見可能性が高い国際環境を能動的に創出し、脅威の出現を未然に防ぐことにある。」このくだりは、まさに我が意を得たりの思いがいたしました。
世界は、ロシアのウクライナ侵攻によって変わりました。安保理常任理事国の一角であるロシア自身によって、国連憲章の精神は踏みにじられました。したがって、第二次大戦後の国際秩序は崩壊したと言っていいかもしれません。
しかし、それならば、私たちは未来に向けて新しい国際秩序を建設していかなければなりません。
日本政府は、去年のロシアの侵攻後、ウクライナへの支援、避難民の受入れ
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2023-02-27 | 予算委員会 |
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○岸田内閣総理大臣 まず、委員御指摘のように、現在、国際社会は歴史的な転換点にあると私も感じます。そして、我々が奉じてきた自由で開かれた安定的な国際秩序、これが重大な危機にさらされている、これが現状であると考えます。
こうした中で開催されるG7広島サミットでは、力による一方的な現状変更の試み、あるいはロシアが行っているような核兵器による威嚇、ましてやその使用、これはあってはならないものとして断固拒否しなければなりません。そして、法の支配に基づく国際秩序を守り抜く、こうしたG7の強い意思を力強く世界に向けて示していく、こうした場にしたいと考えています。こうした考えに基づいて、G7議長国として議論をリードしていきたいと考えます。
また、我が国は、本年、安保理の非常任理事国も務めます。今年から来年、二年間、非常任理事国を務めるわけですが、世界の平和と安定に向け、国際社会が直面している様々
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| 古川禎久 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-27 | 予算委員会 |
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○古川(禎)委員 ありがとうございました。終わります。
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| 根本匠 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-27 | 予算委員会 |
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○根本委員長 これにて小渕君、古川君の質疑は終了いたしました。
次に、伊藤渉君。
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| 伊藤渉 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-27 | 予算委員会 |
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○伊藤(渉)委員 公明党の伊藤渉でございます。
引き続き、予算委員会集中質疑、質問をさせていただきます。
まず、この予算委員会においてこれまで累次にわたり議論がされてきました我が国の人口問題、少子化対策、これは広い意味で安全保障にも関わる大変重要な課題であると思います。
厚生労働省によりますと、二〇二二年の出生率は、八十万人を初めて切る、七十七万人程度ということが言われております。百万人を切りましたのが二〇一六年。実に昭和四十九年、一九七四年には二百万人を超えておりました。更に遡りまして、団塊の世代の皆様は約二百七十万人出生されております。それから約八十年弱、七十三年、七十四年で、四分の一程度にまで出生率が下がっている。
その意味において、少子化対策は極めて重要でございまして、これまで議論をされております子育てのいわゆる支援策の強化と併せて、私は、雇用の安定、賃金の上昇、こ
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| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-27 | 予算委員会 |
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○西村(康)国務大臣 御指摘のように、雇用の七割を占める中小企業、特に小規模な事業者の皆さんの賃上げを進めていくためには、生産性向上への支援も重要でありますけれども、同時に、まさに御指摘のありました価格転嫁への取組は何より重要だというふうに認識をしております。全く同じ問題意識を持っております。
その上で、御提案のありました適正価格の目安や算定方式自体の設定でありますけれども、価格の相場観形成が期待できる一方で、各企業の製品の品質等に応じた価格設定や交渉が難しくなるという懸念もあります。
公正取引委員会による独占禁止法に関する指針におきましても、業界団体による適正価格の目安等の指針では、具体的な数値等を用いての価格に関する算定方式等の設定は独占禁止法に抵触し得るともされているところであります。この点は慎重な検討が必要だというふうに思っております。
ただ、他方で、経産省といたしまし
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| 伊藤渉 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-27 | 予算委員会 |
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○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。
まさに雇用の七割を支える中小・小規模事業者の賃金アップを可能に、これはもう本当に国を挙げてやらなければ、そもそも生産年齢人口が減少する中で、賃金の国際的な比較で、格差によって、徐々に我が国では海外の方も選ばれなくなってきているという話も現場でお伺いをします。これも非常に大事な課題ですので、きめ細かく、現場にまで今大臣が御答弁いただいた内容が伝わるように、引き続きの御努力をお願いしたいと思います。
続きまして、少しこの賃上げについて、業界別に見ていきたいと思います。
次に、建設業界の賃上げについて、パネルを御覧いただきながら質問させていただきたいと思います。
二月九日には、私ども、斉藤国交大臣のところへ、国土交通部会として、防災・減災、国土強靱化の着実な推進と建設業の担い手の確保に向けてと題して、公共工事設計労務単価の引上げについて要
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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衆議院 | 2023-02-27 | 予算委員会 |
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○斉藤(鉄)国務大臣 委員御指摘のとおり、あさって三月一日から、公共工事設計労務単価、前年度比プラス五・二%、今、十一年連続で上昇させていただきます。
今般の公共工事設計労務単価の上昇は、これは全国の現場の実際の賃金を調べて、上げるものでございます。ですから、実勢が上がっている、こういう意味でございまして、賃上げに向けた官民一体となった機運醸成や様々な取組が建設業界における賃上げに結びついたことによる成果である、このように認識しております。
委員御指摘の、では、赤い棒グラフは上がっているのに緑の折れ線グラフはそれほど上がっていないではないか、その差はどこなんだ、こういう御指摘かと思いますが、実は、赤い棒グラフはいわゆる公共工事で働く現場の労務単価で、折れ線グラフは専ら民間で働く現場の方々を含む毎勤統計から取っておられますけれども、現場でございます。
ということは、公共工事で我々
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| 伊藤渉 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-02-27 | 予算委員会 |
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○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。
まさに公共工事、特に国、国交省が発注している工事、これは着実に上がっています。働き方改革も来年四月から始まりますので、週休二日なども視野に入れながら、まだまだ不十分ですけれども、そういう取組は進んでおりますが、繰り返して申し上げますが、民間発注の工事、ここが肝であります。そして、世の中の建設工事のボリュームとしてはそこが一番多いので、そこに対する更なる波及を力強く進めていただきたいと思います。
同様に、物流業界についてもここで少し質問させていただきたいと思います。
特に貨物自動車運送事業法については、既に議員立法によって標準告示運賃というものも令和二年四月に示させていただいて、つまり、これは、あるべき運賃はこうですよということを国が示して、運賃が適正化されていくように取組を後押ししているわけです。
この状況は、少しお伺いをしようと思
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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衆議院 | 2023-02-27 | 予算委員会 |
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○斉藤(鉄)国務大臣 この中間取りまとめでは、何も対策を取らない場合、輸送能力が二〇二四年度には一四%、二〇三〇年度には三四%不足するおそれがある、このように指摘されております。
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