予算委員会
予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
負担 (76)
消費 (75)
総理 (71)
所得 (59)
社会 (56)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 藤岡隆雄 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-15 | 予算委員会 |
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○藤岡委員 立憲民主党の藤岡隆雄でございます。
まず、本日も、地元栃木県第四区の皆さんに心から感謝を申し上げ、そして、質問の機会を与えてくださった先輩、関係各位に感謝を申し上げて、質問に入ります。
また、岸田総理には、まず、お体、くれぐれも御自愛くださいということは申し上げて、質疑に入ります。
さて、異次元の金融緩和についてのお話をさせていただきたいと思います。
失われた十年。今、私たちの目の前にあるのは、消費者物価、物価高四%という現実でございます。その中で、専門的な議論に国民の皆さんには聞こえてしまう、賃金を伴う物価上昇はまだまだ実現できていないんだ。でも、私たちにとってみれば、もう物価は上がっているんです。そういう現実をしっかり認識した上で、今、日銀の正副総裁の人事案が出ておりますが、国民の皆さんは、どういうふうに暮らしが変わっていくのか、よくなっていくのかという視点
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2023-02-15 | 予算委員会 |
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○岸田内閣総理大臣 人事の選定のプロセスについては、これは当然のことですが、申し上げることは控えます。
そして、どういう基準でということでありますが、これについては、日銀と政府は、引き続き、持続可能な賃上げを伴う経済成長と、そして物価安定の目標を持続、安定的に実現するということ、これを図っていくべきであるという考えに基づいて適切な金融政策運営を行っていただく、このことを期待いたしました。
あわせて、リーマン・ショック後の様々な金融をめぐる動きを考えますときに、やはり国際社会との対話力、これが求められるということ、それから内外の市場に対して適切な説明能力を持つということ、こういった点は日銀の幹部に求められるということは従来から申し上げてきました。
そういった観点から、今回、人事案を提出させていただいた、こうした次第であります。
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| 藤岡隆雄 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-15 | 予算委員会 |
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○藤岡委員 これは、総理、いつ頃固められたんですか。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2023-02-15 | 予算委員会 |
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○岸田内閣総理大臣 これにつきましては、二月十四日、国会に提示する、こうした日程を念頭に、昨年来、様々な意見交換を行ってきました。いつ決めたということについては、具体的な日時等については控えさせていただきます。
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| 藤岡隆雄 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-15 | 予算委員会 |
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○藤岡委員 昨年来、様々な意見交換をされてきたと今おっしゃいました。
ちなみに、雨宮副総裁には一度打診されたんですか。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2023-02-15 | 予算委員会 |
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○岸田内閣総理大臣 これは当然のことですが、具体的な名前を挙げてやり取りをした云々は、申し上げるべきことではないと思っています。
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| 藤岡隆雄 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-15 | 予算委員会 |
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○藤岡委員 その中で、大変やはり国民の皆さんの関心が大きいのは、適切な金融政策の運営を期待というか、念頭ということだと思いますが、黒田総裁の路線を継承されるのか、またアベノミクスを継承されるのか、これはどちらなんですか。どちらを念頭に置いて今回の人事案を提示されているんでしょうか。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2023-02-15 | 予算委員会 |
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○岸田内閣総理大臣 金融政策の具体的な手法については、これは日銀に委ねられるべきものであると考えております。そして、政府と日銀、これは連携をしっかり保ちながら、先ほど申し上げました、持続可能な賃金引上げを伴う経済成長と、物価安定の持続的な実現、こうしたものに向けて取り組んでいく、こうした連携をしっかり図っていくことが重要であると思っています。
そして、今後の取組については、新しい総裁、幹部が様々な状況を勘案しながら適切に判断していく課題であると思っております。
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| 藤岡隆雄 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-15 | 予算委員会 |
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○藤岡委員 結局、ちょっとよく分からないんですが、金融政策の具体的な手法は、もちろん、手法については日銀に委ねられるのは、それはおっしゃるとおりですよ。でも、黒田総裁の路線を、だから、継承されることを念頭に置いた人事ですか。それはどうなんですか。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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衆議院 | 2023-02-15 | 予算委員会 |
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○岸田内閣総理大臣 今申し上げているのは、政府としっかり連携をしていただくということ、経済、物価、金融情勢を踏まえつつ、適切な金融政策運営を行っていただくことを期待しているということ、ここを申し上げております。そして、今後、世界情勢、マーケットの情勢、どんどん変化するわけですから、その中において適切に判断をしていくことが重要であると認識をしています。
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