戻る

予算委員会

予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (71) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
市村浩一郎
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○市村委員 終わります。感謝いたします。
根本匠
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○根本委員長 これにて市村君の質疑は終了いたしました。  次に、遠藤良太君。
遠藤良太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○遠藤(良)委員 日本維新の会の遠藤良太でございます。  それでは、早速質問させていただきたいと思います。  まず初めに、グリーントランスフォーメーション、GXに関しまして御質問させていただきたいと思いますけれども、昨年十二月、GX実行会議においてGX実現に向けた基本方針が出たというところで、再生可能エネルギーの活用を高めていくと。電源構成については、再生可能エネルギーの比率が二〇一〇年は九%であった、一九年が一九%、二〇三〇年には三六%から三八%を目指していく、これを確実に達成するということを目標にされているところなんですけれども、一〇年から一九年にかけて二倍近く増えてきている中で、更にこれを二倍、二〇三〇年に向けて三六%、三八%を目指していくという、なかなか野心的な目標なのではないかなというふうに思うんですけれども、この再生可能エネルギーについて、個別に見るとどの程度増やしていこう
全文表示
西村康稔
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○西村(康)国務大臣 まず、お答えします。  FIT制度の導入以降、御指摘のように、再エネ比率は震災前の約一〇%から二〇二一年度二〇%まで増加をしておりまして、二〇三〇年度に再エネ比率三六から三八という、御指摘がありました目標に向けて、今、最大限導入を進めようとしているところであります。  その内訳のお話ですかね。内訳は、太陽光が一四から一六、風力が五%、それから地熱一%、水力一一%、バイオマス五%ということで、三六から三八の数値を目標に、様々な取組を進めていっているところであります。
遠藤良太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○遠藤(良)委員 大臣、ありがとうございます。  そういう中で、太陽光、風力、地熱といった再生可能エネルギー、御紹介いただきましたけれども、これは北海道や九州などが非常に設備が多くて、地域間の偏りがあるんじゃないか。これを電力を大量に消費する首都圏に大量に送る、そのためには送配電網の整備が必要であるというところなんです。  その中で、北海道と本州を送配電網で結ぶのが非常に重要だなというところなんですが、この試算が、二〇五〇年までには六兆円から八兆円が必要になるという試算が出ているというところなんですが、この六兆円、八兆円に対しては、これは電力会社が負担するのか、若しくは個人が負担していくのか、これをお尋ねしたいと思います。
西村康稔
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○西村(康)国務大臣 御指摘のように、再エネを大量導入していくには、地域間の電力融通を円滑化する連系線の整備、これを加速していくことが重要であります。  御指摘の全国の送配電網のマスタープラン、本年度中の完成を目指して今最終の検討をしているところでありますけれども、御指摘のように、約六兆円から七兆円必要と。複数のシナリオを分析しておりまして、最大八兆円となる試算もございます。こうした連系線の整備に関する費用につきましては、再エネ賦課金あるいは全国の託送料金を充てて、全国で広く支える仕組みとしております。  いずれにしましても、再エネの大量導入に向けまして、電力の安定供給の確保と併せて、系統整備にしっかりと取り組んでいきたいというふうに考えております。
遠藤良太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○遠藤(良)委員 コストの負担は、資金の負担については、これは個人になるのか会社になるのか、これをお尋ねしたいと思うんですけれども、もう一度お願いします。
西村康稔
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○西村(康)国務大臣 基本的に、託送料で広く国民の皆さんにお支えをいただく、全国で支えていくということになってまいります。
遠藤良太
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○遠藤(良)委員 これは、太陽光発電を含めて、再生可能エネルギーについては、エネルギー安全保障の観点からエネルギーの自給率を高めていくことができるという側面もあるんですが、先日、予算委員会において我が党の小野議員が、日本維新の会としては原発の再稼働を迅速に進めていってほしいということを要望したんですが、その中で、今やはり電気代が非常に高くなっている中で、これは本当に、エネルギーの在り方については各家庭に直結する重要な事象でありますので、是非経産委員会でも、引き続いてエネルギーやGXについても議論させていただきたいと思います。  引き続いて、地域医療についてお尋ねしていきたいと思いますけれども、先日、私の地元の兵庫県の豊岡市において、ある先生方と意見交換をさせていただきました。  その中で、地方の開業医が高齢化しているんだというところで、開業医というのは、地域包括ケアの中で中心になってく
全文表示
加藤勝信
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2023-02-06 予算委員会
○加藤国務大臣 今、遠藤委員御指摘の状況、私の地元も僻地が多いところでございますので、まさに直面をしている課題だ、これをしっかり対応しなきゃいけないと考えております。  基本的には、各都道府県が地域の実情を踏まえながら医療計画を策定をし、医療従事者の派遣などの取組を行うことで、こうした僻地における必要な医療提供の体制の確保を図っているところでありまして、私ども厚労省としては、こうした各都道府県の取組に対して、僻地診療所に対する医師、看護師等の派遣調整を行うなど僻地医療対策の総合的な企画調整を実施しているへき地医療支援機構、これは各都道府県が事業主体でありますが、それの運営、また、僻地医療拠点病院による僻地診療所への医療従事者の派遣、僻地診療所の運営や施設整備についての財政支援を行っているところであります。  また、令和六年度からの八次医療計画において、僻地の医療の状況を勘案して医師の確
全文表示