予算委員会
予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
負担 (76)
消費 (75)
総理 (71)
所得 (59)
社会 (56)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 林芳正 |
所属政党:自由民主党
役職 :外務大臣
|
衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
|
○林国務大臣 PFASでございますが、これをめぐる問題につきましては、これまでも米国の環境保護庁、また国防省含めて、様々なレベルで米側とやり取りをしてきております。
在日米軍は、これまでも、PFASの漏出が起こった際には、日米間の合意に従いまして日本側に通報を行ってきております。また、漏出が発生した際には、環境補足協定などに基づきまして施設・区域内への立入り等を実施してきております。
米軍施設・区域内外の環境対策、これが実効的なものになりますように、環境省を始めとする関係省庁と連携して取り組んでまいりたいと考えております。
|
||||
| 源馬謙太郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
|
○源馬委員 漏出して、それが周りの環境に影響を与えるということももちろんあると思うんです。ですから、漏出したときには連絡をもらうということは、これはいいと思うんですが、血中濃度にこれだけ蓄積しているということは、何かぽろっと漏出しちゃったときに被害を受けるではなくて、恒常的に影響が、水なりで体内に入っているということだと思うんですね。
米国の国防授権法ですとかPFASに関するタスクフォースでは、米国内の米軍関係施設、約七百の施設に全部調査をして、どこが危険かという評価と除染をするというふうに聞いていますが、この結果を外務省はちゃんとアメリカ側からもらっているのか。さらには、同じような調査を米側が日本にある米軍基地内でもやるということなのか。その点、確認させていただきたい。
|
||||
| 林芳正 |
所属政党:自由民主党
役職 :外務大臣
|
衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
|
○林国務大臣 米国とは、PFASに関して様々なレベルで情報交換や議論を行っております。日米合同委員会の下に環境分科委員会というのがございますが、こういった場も含めまして、米側からは最新の状況について情報提供を受けております。
先月行いました日米2プラス2においては、環境に係る協力を強化するということも確認しておりまして、引き続き、関係省庁と連携しながら、米側と緊密に協力してまいりたいと思っております。
|
||||
| 源馬謙太郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
|
○源馬委員 日本国内にある米軍基地でも、米側による同じような評価、除去、行われるんですか。
|
||||
| 浜田靖一 |
所属政党:自由民主党
役職 :防衛大臣
|
衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
|
○浜田国務大臣 米国の国防省において、現在、PFAS対策措置及び海外の米軍基地への影響について議論を行っているところであると承知をしています。
引き続き、関係省庁と連携しながら、米側の取組状況について、情報収集も含めて、米側と緊密に協力していきたいと思っております。
|
||||
| 源馬謙太郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
|
○源馬委員 米国は、自国内の施設ではもうやって、しかも厳しい指針を出してこのPFASに対して取組をしているわけですから、是非、日本国内も、何か米国優先で、日本国内の基地はちょっと二の次ねみたいなことにならないように、しかも、米軍施設から漏出、あるいは恒常的に出ている可能性があるわけですから、ここはしっかり、対等な日米関係なんでしょうから、しっかりと主張していただいて、日本の環境も守っていただきたいというふうに思います。
そのことを申し上げて、質問とさせていただきます。ありがとうございました。
|
||||
| 根本匠 |
所属政党:自由民主党
|
衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
|
○根本委員長 これにて源馬君の質疑は終了いたしました。
次に、赤木正幸君。
|
||||
| 赤木正幸 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
|
○赤木委員 日本維新の会、赤木正幸と申します。
本日は、貴重な機会をいただきまして、誠にありがとうございます。
本日は、電力・ガス料金について、そしてスタートアップ支援について質疑させていただきます。
私は、以前、町づくりに力を入れた不動産ディベロッパーに勤めていたこともあったりとか、私自身でも不動産会社、再エネ会社を営んでいたこともあって、この電力とかガスのビジネスに関わっている知人が非常に多いです。そして昨今、電気、ガスの値上げ、その見通しに対する危機感というのは、これは事業者だけじゃなくて、私の地元の方々、事業を行っている方々、非常に相当なものです。電気・ガスショックと言ってもいいぐらいの心情を日々寄せていただいています。
ですので、だからこそというわけではないんですが、本日の質疑においては、できるだけポジティブな、未来が明るくなるような、積極的な御回答をいただきたい
全文表示
|
||||
| 西村康稔 |
所属政党:自由民主党
|
衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
|
○西村(康)国務大臣 お答えします。
現在、ロシアによるウクライナ侵略等によって、世界的にエネルギー価格が高騰しております。また、日本の場合、為替の影響もございまして、日本の燃料の円建て輸入価格が高騰しております。具体的には、特にLNG、石炭の輸入価格について、この一年間で、それぞれ、LNGは一・六倍、石炭は二・四倍となっております。
こうした燃料価格の高騰が電力料金、都市ガス料金などの上昇につながっておりまして、一年間で、家庭向けの電気料金は約三割、産業向け電気料金は約五割、ガス料金につきましては、家庭向けは約三割、産業向けのガス料金は約九割上昇しているという状況でございます。
|
||||
| 赤木正幸 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
|
○赤木委員 ありがとうございます。
まさに、客観的なデータを見ても、値上がりもせざるを得ない状況だということは私も認識はしているんですけれども。ちょっと、西村大臣のもう率直な現場感覚として、日本中いろいろなところに行かれて、私も隣の選挙区ですので、いろいろなところに行く先々、西村先生の影を追っかけているようなぐらい、いろいろなところへ行かれているので、ざっくばらんに、実感値として、どういった状況だと認識されているかをお聞かせいただけますでしょうか。
|
||||