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予算委員会

予算委員会の発言43942件(2023-01-27〜2026-02-26)。登壇議員1172人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (43) 日本 (43) 支援 (29) 調査 (29) 企業 (27)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
安住淳 衆議院 2025-03-13 予算委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
安住淳 衆議院 2025-03-13 予算委員会
質疑の申出がありますので、順次これを許します。田村憲久君。
田村憲久 衆議院 2025-03-13 予算委員会
自由民主党の田村憲久です。  ただいま総理が、本年八月に予定をしておりました定率改定も含めた高額療養費の見直しというものを見合わせるということをおっしゃられました。我々も賛同させていただきたいというふうに思います。  我々も、これは政令改正でございますので、事前審査案件ではないんですが、予算が絡んでおりますから、与党としてチェックをしたわけでありますが、十分にし切れていませんでした。その点は反省をしなければならないというふうに思っております。  その上で、患者団体の皆様方からもお話をお聞かせをいただきました。医療の進歩、医薬品の技術の進展等がありまして、やはり高額な医療というものを長期間、今まで以上に長期間受けられる方々が増えてきているという実態がありました。それ自体、十分に我々は思いがそこに至らなかったということ、これも反省をしなきゃいけないなということであります。  長期間であ
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安住淳 衆議院 2025-03-13 予算委員会
石破内閣総理大臣、ちょっと時間が来ますので、簡潔に答弁をお願いいたします。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-03-13 予算委員会
今までの経緯につきましては先ほどるる申し述べたとおりでございますが、特に、経済、物価動向に対応した本年八月の定率改定は、中間所得層の方で年収の〇・一から〇・二%に当たる引上げであるとともに、低所得者の方の引上げ率は抑えるというふうにしておったところでございます。  当初の見直し案では、最終的に、国費千百億円、保険料負担三千七百億円の抑制が図られ、加入者一人当たりの保険料負担としては、年額一千百円から五千円に相当する抑制となるものであり、保険料を負担する被保険者の方々のお声に応えるためにも、説明を尽くしてまいりましたが、なお十分御理解をいただくには至りませんでした。本年秋までに改めて方針を検討し、決定することといたしておりまして、来年度中に何らかの見直しを施行することは考えておりません。  この重要な高額療養費制度を守っていきたいという思いは皆様も共通というふうに考えております。今後の検
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田村憲久 衆議院 2025-03-13 予算委員会
終わります。
安住淳 衆議院 2025-03-13 予算委員会
これにて田村君の質疑は終了いたしました。  次に、野田佳彦君。
野田佳彦 衆議院 2025-03-13 予算委員会
立憲民主党の野田佳彦です。  総理、よろしくお願いをいたします。  政府の元々の方針としては、今年の八月から三回に分けて高額療養費の自己負担の上限の引上げをしていくという方針でございました。でも、患者団体の皆さんの強い反発、白紙に戻すように、一旦立ち止まって考えるようにという御要請があって、ようやく白紙撤回に至ったということでありますけれども、これも、あくまで、やはり患者団体の皆さんの危機感といいますか、その後の熱意ある行動というのは目をみはるべきものがありました。それが野党を動かし、与党を動かし、最後は政府を動かしたんだろうと思います。  我々もその後押しをするための論陣を張ってきましたけれども、結果的には白紙撤回まで来たということについて、お役に立てたとするならば少し安堵するところもありますが、ただ、結果的にはそうなりましたけれども、私は、石破政権の姿勢というのは、余りにも二転三
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石破茂
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-03-13 予算委員会
今なお御理解をいただくに至っていないということを私自身が実感をしたということでございます。  それは、患者団体の方々と、福岡大臣あるいは厚生労働省、複数回といいますか、三回、四回だったと思います、状況を丁寧にお聞きをした。そして、その都度報告も受け、やり取りも全て報告を受けてまいりました。  十年間やってきておりませんので、物価上昇分、賃金上昇分、その分だけは是非とも御理解をいただきたいということで、もちろん、上がらない方がいいにこしたことはないのですが、この制度を維持していかねばならぬ、私どもとして、この制度が重要なものであらばこそ、持続可能性を維持するためにそれだけは御理解いただきたいということで、何とか御理解をいただけたのではないかという判断を私自身もいたしたところでございます。さればこそ、衆議院でも、あのような形で、参議院に送付をいただきました。  参議院においてまたいろいろ
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野田佳彦 衆議院 2025-03-13 予算委員会
私は、予算修正すること自体は決して悪いことではないと思っておりまして、欧米のように、アジアでもありますけれども、政府が提出した予算案を、与野党が真剣に議論して、よりよい予算にするために修正をするというのは、去年の臨時国会では二十八年ぶり、今年の当初予算をめぐる修正は二十九年ぶりと言われていますけれども、そういうことがもっとあってしかるべきだと思いますので、予算修正自体は否定をするものではありません。  ですけれども、三月四日に衆議院で予算修正をして、それが通過をして三日後です。だったら、何だったんだろう、あの衆議院の予算審議は、何のための予算審議だったと思わざるを得ないんですよ。これはやはり混乱としか言いようがありません。  だったら、もっと早く患者団体に会うべきだったんじゃないんですか。そういう心境の変化になるんだったら、もっと早い段階で、衆議院の予算審議の佳境に入ってきた時点で、御
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