予算委員会
予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
負担 (76)
消費 (75)
総理 (71)
所得 (59)
社会 (56)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
衆議院 | 2025-12-09 | 予算委員会 |
|
決算剰余金につきましては、歳出改革や税外収入、税制措置とともに、現行の防衛力整備計画に基づく防衛力の抜本的強化に必要な経費の財源に活用することとされています。
また、防衛力強化のために必要な歳出と、確保した歳入にはタイミングのずれが生じます。そこで、防衛力強化資金を活用して、年度を越えた調整を行い、安定的に必要な財源を確保することとしております。
こうした方針を踏まえまして、今般の補正予算におきましては、令和六年度決算剰余金のうち、公債の償還に充てるべき金額等を除く約一・一兆円について、補正予算における防衛力整備計画対象経費に約〇・五兆円を充当した上で、残る約〇・六兆円を防衛力強化資金に繰り入れることとしました。
政府としましては、必要な財源を確保しながら、防衛力強化を含む各種の施策を進めていきたいと考えております。
|
||||
| 源馬謙太郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-12-09 | 予算委員会 |
|
余ったお金、使えるお金を資金に回しておきながら、補正で、足りないからといって国債を発行し、負担は国民の皆様に、防衛力に関してはですね、増税をお願いするというのは、やはりこれはなかなか納得できないものだと思います。
済みません、ちょっと時間がなくなって、次のパネルをお願いします。
一方で、使っていないお金もあるわけですね、防衛予算の不用額、使い残した額というのが。これは、御覧のとおり、六年連続で一千億円以上使っていないお金があるわけです。
これも、不用額が六年連続であり、積み過ぎだと思うわけですけれども、さらに、これで今後防衛費を増やして、それを、足りない分は増税で賄っていくというのは、国民の理解は到底得られないと思いますが、先ほどの、これ以上対GDP比が上がるか上がらないかも含めて、総理のお考え、国民の納得が本当に得られるのかどうか、使っていないお金もあり、余ったお金は資金に回
全文表示
|
||||
| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
衆議院 | 2025-12-09 | 予算委員会 |
|
不用が発生した理由については、防衛大臣もこれまで説明をしてきていると思います。
ただ、不用額が出るときというのは様々な事情がありますが、今の日本の周辺を取り巻く安全保障環境というのは非常に厳しくなってきています。何が何でも国民の皆様の生命も、そして領土も守り抜かなきゃいけない、そういう大事な時期でございます。
防衛力というのは、これは日本が主体的に、先ほどからパーセンテージの話が出ていましたけれども、日本が主体的に必要な防衛力を整備していく、それをしなければ国も守れない、国民の皆様の平和な暮らしも安全も守れない、そういう状況に来ているということでございます。
|
||||
| 源馬謙太郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-12-09 | 予算委員会 |
|
まさに主体的に決めていただかなくては困るわけです、必要な額を積み上げて。それを見ても、やはり不用額も出ているし、補正予算で組むべきものでもないものが補正でも組まれている、こういう状況があると思いますので、アメリカに言われたから、パーセンテージを上げないのであればそれでいいですが、もしそういうようなことがあるなら、やはり国民の皆様にもきちんと説明をする必要があると思いますし、一つには、アメリカに言われてそのまま上げるということがないように、そこはしっかりしていただきたいと思います。
最後に、ちょっと幾つか飛ばしましたが、非核三原則の見直しについて伺いたいと思います。
以前、公明党の斉藤代表に対して総理の答弁で、現在は非核三原則を政策上の方針として堅持しているが、その上で、持ち込ませずについては、岡田外務大臣の答弁を引き継いでいる、つまり、緊急事態が発生し、核の一時寄港ということを認め
全文表示
|
||||
| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
衆議院 | 2025-12-09 | 予算委員会 |
|
先ほど私の答弁を委員が紹介をしてくださいました。そのとおりでございます。
政府としては、非核三原則を政策上の方針として堅持している、その上で、持ち込ませずについては、二〇一〇年、当時の岡田外相による答弁を引き継いでいく考えであるということで、ただいま答弁したことに尽きます。
|
||||
| 源馬謙太郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-12-09 | 予算委員会 |
|
今はそうだというのは私たちも理解しています。分かりました。これからもその方針でよろしいですか。
|
||||
| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
衆議院 | 2025-12-09 | 予算委員会 |
|
特に私から非核三原則の見直しを指示したということもございません。先ほど答弁したことに尽きます。
|
||||
| 源馬謙太郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-12-09 | 予算委員会 |
|
時間が来たので終わります。ありがとうございました。
|
||||
| 枝野幸男 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2025-12-09 | 予算委員会 |
|
次回は、明十日午前八時五十五分から委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
午後五時五十五分散会
|
||||
| 会議録情報 | 参議院 | 2025-12-08 | 予算委員会 | |
|
午後六時四十四分開会
─────────────
委員の異動
十一月十四日
辞任 補欠選任
古賀 之士君 杉尾 秀哉君
横山 信一君 佐々木雅文君
安藤 裕君 中田 優子君
山添 拓君 大門実紀史君
十一月十七日
辞任 補欠選任
川合 孝典君 伊藤 孝恵君
天畠 大輔君 山本 太郎君
十一月二十一日
辞任 補欠選任
神谷 宗幣君 後藤 翔太君
十一月二十七日
辞任 補欠選任
後藤 翔太君 神谷 宗幣君
十二月二日
辞任 補欠選任
宮本 和宏君
全文表示
|
||||