内閣委員会
内閣委員会の発言28873件(2023-01-26〜2026-04-03)。登壇議員1057人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 星野剛士 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-08 | 内閣委員会 |
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○星野委員長 次に、内閣提出、参議院送付、公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律の一部を改正する法律案及び公益信託に関する法律案の両案を議題といたします。
順次趣旨の説明を聴取いたします。加藤国務大臣。
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公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律の一部を改正する法律案
公益信託に関する法律案
〔本号末尾に掲載〕
―――――――――――――
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| 加藤鮎子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-08 | 内閣委員会 |
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○加藤国務大臣 ただいま議題となりました公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律の一部を改正する法律案及び公益信託に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。
まず、公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。
この法律案は、我が国社会において、社会的課題の解決に向けた民間の取組がますます重要となる中、民間による公益活動の主たる担い手である公益法人が、社会の変化に柔軟、迅速に対応し、より効果的な公益活動を展開していくことができるよう、公益法人制度について、事業の適正な実施を確保し、より国民からの信頼を得つつ、法人の自主的、自律的な経営判断がより尊重される仕組みへと見直しを行うものです。
次に、この法律案の内容について、その概要を御説明申し上げます。
第一に、公益目的事業の収入及び費
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| 星野剛士 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-08 | 内閣委員会 |
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○星野委員長 これにて両案の趣旨の説明は終わりました。
次回は、来る十日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
午後零時九分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2024-05-07 | 内閣委員会 | |
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令和六年五月七日(火曜日)
午前十時開会
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出席者は左のとおり。
委員長 阿達 雅志君
理 事
磯崎 仁彦君
酒井 庸行君
広瀬めぐみ君
石垣のりこ君
宮崎 勝君
委 員
衛藤 晟一君
太田 房江君
加藤 明良君
古賀友一郎君
高橋はるみ君
森屋 宏君
山谷えり子君
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| 阿達雅志 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-07 | 内閣委員会 |
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○委員長(阿達雅志君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。
重要経済安保情報の保護及び活用に関する法律案及び経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。
本日は、両案の審査のため、三名の参考人から御意見を伺います。
御出席いただいております参考人は、一般社団法人日本経済団体連合会常務理事原一郎君、弁護士齋藤裕君及び東北大学名誉教授井原聰君でございます。
この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。
本日は、御多忙のところ御出席いただき、誠にありがとうございます。
皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の審査の参考にいたしたいと存じますので、よろしくお願いいたします。
次に、議事の進め方について申し上げます。
まず、原参考人、齋藤参考人、井原参考人の順にお一人十五分程度
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| 原一郎 |
役割 :参考人
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参議院 | 2024-05-07 | 内閣委員会 |
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○参考人(原一郎君) 原でございます。よろしくお願いいたします。
本日は、貴重な機会をいただき、ありがとうございます。
早速ですが、説明に入りたいと思います。
私の方から、資料三点、お手元にお配りをしておりますが、本日はこの横長のパワーポイントの資料に基づきまして御説明をさせていただきます。
まず、一ページを御覧ください。
経団連は、二〇二二年二月の経済安全保障推進法に関する提言におきまして、相手国から信頼されるに足る実効性のある情報保全制度の導入を要望いたしました。その後、経済安全保障推進法成立時の附帯決議あるいは二〇二二年年末に改定されました国家安全保障戦略を踏まえまして、政府は二〇二三年二月にセキュリティークリアランス制度に関する有識者会議を立ち上げました。私もそのメンバーとして参加をしてまいりました。有識者会議は今年一月に最終とりまとめを公表いたしましたが、経団
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| 阿達雅志 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-07 | 内閣委員会 |
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○委員長(阿達雅志君) ありがとうございました。
次に、齋藤参考人にお願いいたします。齋藤参考人。
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| 齋藤裕 |
役職 :弁護士
役割 :参考人
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参議院 | 2024-05-07 | 内閣委員会 |
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○参考人(齋藤裕君) 弁護士の齋藤裕でございます。
それでは、重要経済安保情報保護法案についての意見を資料一を基に説明させていただきます。
最初に、重要経済安保情報保護法案の主要な問題点と衆議院での修正についてということが資料に書いてございますが、これはお読みいただければと思います。
続きまして、二の秘密指定の適正化が果たされるのかということでございますけれども、本法案修正により指定状況等の国会への報告が規定されましたけれども、これでは秘密保護法と同じであります。秘密保護法でも秘密指定の適正化は図られておりません。
二〇一五年にアメリカで強制秘密解除制度により全体として秘密指定解除されたのは二十四万ページ以上、対して日本では、秘密指定要件を満たしていないということで独立公文書管理監や審査会が秘密指定を解除した事例というのはないわけでございます。重要経済安保情報を情報監視審査
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| 阿達雅志 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-07 | 内閣委員会 |
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○委員長(阿達雅志君) ありがとうございました。
次に、井原参考人にお願いいたします。井原参考人。
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| 井原聰 |
役職 :東北大学名誉教授
役割 :参考人
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参議院 | 2024-05-07 | 内閣委員会 |
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○参考人(井原聰君) 御紹介にあずかりました井原聰と申します。
この度、本法案に対する意見を申し述べる機会を与えていただき、感謝申し上げます。
私は、科学とは何か、技術とは何かを問うために科学史、技術史を研究してまいりました。科学者が戦争に協力した歴史を振り返ると、二度と過ちを繰り返さないために、科学者は常にいかにあり、いかになすべきかを問わなければなりません。
先端分野の革新的技術、AI、量子、宇宙航空、海洋、生命科学分野は、欧米ではデュアルではありますが、れっきとした軍事用として位置付けられています。しかし、日本ではデュアルと称して民生用技術の側面があえて強調されてきました。無論、民生用として機能しないわけではありませんから、軍事に転用される危険性のあることを認識していないと危険です。とりわけ、憲法に戦争権限が定められた軍隊を持つ米国で発達してきた軍事制度の一部とも言えるセ
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