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内閣委員会

内閣委員会の発言28873件(2023-01-26〜2026-04-03)。登壇議員1057人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 内閣 (142) 担当 (90) 情報 (72) 官房 (63) 安全 (59)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
新藤義孝 参議院 2024-03-12 内閣委員会
○国務大臣(新藤義孝君) 光熱水費は、契約者が川口支部でございますので、川口支部がそのまま払っていると、こういうことでございます。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-12 内閣委員会
○杉尾秀哉君 ちょっと意外な答えだったんで、ちょっと法律的な関係をもう一回整理しますけれども、ちょっと非常に分かりにくい。  それからもう一つ、前回の答弁で、人件費は資金管理団体から、事務所の固定費は政党支部から出ていますと、こういう説明でした。後援会の方は明細が一切ないんですけれども、コピー代、ガソリン代のような活動費の積み上げと、こういう説明だったんですけれども、この三つの関連団体の収支報告書を見ると、ガソリン代はもう政党支部の方で支払われている、計上されているんですよね。説明と違うんです。どうでしょう。
新藤義孝 参議院 2024-03-12 内閣委員会
○国務大臣(新藤義孝君) 前回も御説明をした、私いたしましたけれども、政党支部で支出しているガソリン代は、私の、本人の使う車のガソリン代でございます。そして、後援会の消耗品費で計上しているガソリン代は、これはほかの駐車場代もそうなんですけれども、事務所の職員たちが日々の活動をしている中で使っているガソリン代を後援会の活動の実態に合わせて支出していると。ですから、駐車場もですよ。第二選挙区支部の事務所を借りているのは、大家さんから契約しています。それと、その事務所のための駐車場も借りているんですけど、その駐車場のものは、これは固定費としてこの第二選挙区支部でお支払をしていますということでございます。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-12 内閣委員会
○杉尾秀哉君 非常に分かりにくいんですが、これは口頭で説明していただかないと分からない。だって、これ見たら、この後援会のところ、明細何も書いていないんですよ。全く何も書いていないんで、何に支出したんだか分かりゃしないんです。  それで、二千七百万円もあるわけですけれども、支出の明細がないので、これ外形的に、この間の質疑のときもさせていただきましたけれども、不断の、政治活動についての、国民の監視の下に置くという政治資金規正法の趣旨からいえば、これはおよそ懸け離れているというふうに言わざるを得ないんですね。  そして、今日、この後の経済安保で高市大臣来ていただいていますんで、ちょっと大臣、申し訳ないんですけれども、大臣の収支報告書も見させていただいたんですが、一覧表にしてまとめました。  資料一なんですけれども、これ上段が新藤大臣で下段が高市大臣で、新藤大臣は二千五百万とか千四百万、千二
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高市早苗 参議院 2024-03-12 内閣委員会
○国務大臣(高市早苗君) まず、高市早苗連合後援会を含めまして、これは政治資金規正法にのっとり適切に収支報告を行っております。  政治家によって違うんだと思うんですが、私個人としての政治活動に必要な資金は支援者の皆様からの御寄附で賄っておりますので、これの図でいうと、一番右端の資金管理団体であります新時代政策研究会で管理をいたしております。  その上で、高市早苗連合後援会は後援会としての活動を行っておりまして、その実績を収支報告書に計上しておりますけれども、そのための資金というのは、後援会費というものを徴収しておりませんので、新時代政策研究会で管理している資金を充てることとして、支出の実績に応じて毎年数十万円程度を連合後援会に寄附をしております。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-12 内閣委員会
○杉尾秀哉君 ありがとうございます。  今説明ありました、私もそうですけれども、それぞれ政治家によって資金の処理の仕方は違うと思います。後援会の活動実態って違うと思いますけれども、今のその新藤大臣の付け替えのやり方を見ると、わざわざこれは明細、使途が分からない後援会の方にこれ意図的に付け替えているというふうに見られても私は仕方がないと思うんですね。いや、待ってください。  これ元々二〇〇七年に法律改正されたわけですけれども、このきっかけになったのが自殺をされた当時の松岡農水大臣の事務所費問題だったわけです。そのときも、報道をもう一回確認をしましたけれども、やはり後援会の、これはいろいろ、その与野党の中で駆け引きがあって、まあ最終的にこういう形で落ち着いたんですが、こういうふうな形の法改正だと、後援会の公開基準が緩いままで、当時から抜け穴になるんじゃないか、今、新藤大臣が指摘されているよ
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新藤義孝 参議院 2024-03-12 内閣委員会
○国務大臣(新藤義孝君) まず、付け替えとおっしゃいますけれども、何か、あたかも先に資金移動があって、そのお金を使っているかのように聞こえてしまうんですけれども、先ほど高市大臣もおっしゃいましたが、活動実態に合わせて私たちは先に支出があるわけでございます。  そして、私の消耗品費というのは、後援会の中での消耗品というのは、先ほど言いました職員のガソリン代ですね、それからコピー機のリース、印刷代、コピー用紙代、それから事務用品代、それに新聞、図書、雑誌なんですけど、一番大きいのは、活動諸費ということで、結局私のところは七、八人の人たちが毎朝駅頭をやったり、それから、それこそ一年間で千か所を超える会合に行っています。そういうときの、そこで結局、自動車で出かけていって近くの駐車場に止めるわけですよ、コインパーキング。こういったものの料金、これもやっぱり事務所で活動実態に合わせて負担している。
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杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-12 内閣委員会
○杉尾秀哉君 これぐらいにしますけれども、今その公開、重要だというふうにおっしゃるんだったら、冒頭の話に戻りますが、帳簿を出してくださいということを改めて申し上げまして、新藤大臣、御退席いただいて結構です。
阿達雅志
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-12 内閣委員会
○委員長(阿達雅志君) 新藤大臣、御退席いただいて結構です。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-12 内閣委員会
○杉尾秀哉君 それでは、次のテーマに参ります。  経済安保に関わる重要情報の保護法案、これからこの委員会でも質疑をされるわけですけれども、この法案審議の前に、経済安保関連の大川原化工機の冤罪事件についてちょっと聞いておかなければいけないことがあります。  去年暮れに、大川原化工機側に一億六千万円の賠償を命じる一審判決が言い渡されました。敗訴をした被告の国と都及び、それから勝訴をしました原告の大川原化工機側、双方が控訴をしております。ゴールデンウイーク明けにも裁判二審が始まると言われているんですけど、一審敗訴で控訴した理由、これ警察庁と検察庁の方から説明してもらえますか。