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内閣委員会

内閣委員会の発言28873件(2023-01-26〜2026-04-03)。登壇議員1057人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 内閣 (142) 担当 (90) 情報 (72) 官房 (63) 安全 (59)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大石あきこ
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2023-11-17 内閣委員会
○大石委員 日本の経済政策について伺います。  日本の経済再生のため、総理の責任で賃上げを行うべきだと、十一月の二回の内閣委員会で申し上げてきました。岸田内閣の、介護のたった月六千円の賃上げ、そして国家公務員のたった〇・九六%の賃上げ。これは、物価高にすら追いつかない、実質賃下げです。  岸田内閣は、このように言っているんです。賃金上昇が物価高に追いついていないと、口では言っているんですよ。でも、まあ、来年か再来年に追いつくだろうという甘い見通しをしているんですよ。そんなの許されない。  パネル二を見てください。  これは直近四年間の物価高と賃金の推移です。青の棒グラフが名目賃金、そしてオレンジの線が物価ですね、物価上昇。二〇一九年を一〇〇%としています。二〇一九年の終盤に何があったか。消費税増税が自公政権によってなされました。八%から一〇%に消費税が上げられた。そこからの名目賃金
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新藤義孝 衆議院 2023-11-17 内閣委員会
○新藤国務大臣 まず大事なことは、委員が御指摘されているように、物価の上昇を上回る賃金上昇、構造的かつ持続的にそれが可能となるような形態をつくらなければいけない。様々な要素があります。  第一に私たちがやっていることは、まず、生産性の前に、可処分所得を向上することだ。そして、コスト型の、物価高に対しての対策を打ちながら、可処分所得を上げることによって、そしてそれが将来の所得の予見性を高めること、減税も含めて。こういった政策を打ちながら、春闘でもって今みんなが必死に努力をしようとしています。  その中で、新しい経済をつくるために、人口減少、少子高齢化、こういう世の中で、そして、様々な意見を持つ人がそれぞれの生活の充実を求めている、このニーズにどう応えていくか、総合的な対策を打っていきたい。  一つの原因ではありません。しかし、大本に、賃金の上昇、構造的な賃上げの実現、これが非常に重要だ
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大石あきこ
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2023-11-17 内閣委員会
○大石委員 生産性の向上が賃上げの条件になるような経済政策、それを唱えている内閣は要りません。  終わります。
星野剛士 衆議院 2023-11-17 内閣委員会
○星野委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時三十四分散会
会議録情報 参議院 2023-11-16 内閣委員会
令和五年十一月十六日(木曜日)    午前十時開会     ─────────────    委員の異動  十一月十四日     辞任         補欠選任      小林 一大君     森屋  宏君  十一月十五日     辞任         補欠選任      生稲 晃子君     衛藤 晟一君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         大野 泰正君     理 事                 小野田紀美君                 太田 房江君                 上月 良祐君                 石垣のりこ君                 宮崎  勝君     委 員                 磯崎 仁彦君                 
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大野泰正
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-16 内閣委員会
○委員長(大野泰正君) ただいまから内閣委員会を開会させていただきます。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、小林一大君及び生稲晃子君が委員を辞任され、その補欠として森屋宏君及び衛藤晟一君が選任されました。     ─────────────
大野泰正
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-16 内閣委員会
○委員長(大野泰正君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案外一案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣人事局人事政策統括官窪田修君外八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
大野泰正
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-16 内閣委員会
○委員長(大野泰正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
大野泰正
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-16 内閣委員会
○委員長(大野泰正君) 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律及び二千二十五年日本国際博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。  両案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。
広瀬めぐみ
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-16 内閣委員会
○広瀬めぐみ君 自由民主党の広瀬めぐみでございます。  今般提出されている一般職給与法等の改正についてお聞きいたします。  今般、政府は、物価上昇、そして民間における賃上げを実現しつつありますが、実質的な賃上げ効果として私たちが豊かさを実感できる社会の実現のために所得税減税にも取り組んでいるところでございます。  公務員の場合、一般職であれ、特別職であれ、公共の福祉に従事する立場であり、民間で働く方々のように、労使間の交渉のために団体をつくり、ストライキを起こし、賃上げを勝ち取る、そういうことはできない、すなわち、憲法上、労働権と呼ばれる非常に重要な権利を与えられていない立場でございます。とはいえ、公務員も社会の一構成員として経済的な恩恵を受けないと不公平でございますから、人事院勧告によって俸給表を更新し、給与を上げるのが通例となっているわけでございます。  そして、今回は、若年層
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