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内閣委員会

内閣委員会の発言31733件(2023-01-26〜2026-06-04)。登壇議員1148人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 経済 (183) 安全 (163) 保障 (161) 企業 (146) 重要 (116)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
長谷川淳二 衆議院 2026-04-08 内閣委員会
あかま大臣、ありがとうございます。  ドローンを用いたテロが現実の脅威になっている中、警察における原子力発電所等の重要施設における警戒警備に万全を期していただきたいと思います。  時間の都合上、二問お聞きするとしましたが、一問は後ほどの機会ということで、あかま大臣、御退席されて結構でございます。
山下貴司 衆議院 2026-04-08 内閣委員会
御退席されて結構です。
長谷川淳二 衆議院 2026-04-08 内閣委員会
それでは最後に、行政改革担当大臣であります松本大臣に、内閣官房、内閣府のスリム化についてお伺いをいたします。  私、ちょうど十年前に、内閣官房の官房副長官補室の参事官を務めておりました。当時も、その時々の重要課題に対応するために、省庁横断的な会議を立ち上げたり、あるいは分室を立ち上げたりしましたけれども、やはり、内閣官房は内閣総理大臣を直接補佐する組織であり、また、内閣府は、内閣官房を助けて、国政上重要な具体的事項に関する企画調整を行う大変重要な役割を担っていますので、どうしても仕事が内閣官房、内閣府に集まる傾向がございました。  平成二十七年、今から十年ほど前に、内閣官房の六つの業務を内閣府に移して、十の業務を内閣府から各省庁に移す……
山下貴司 衆議院 2026-04-08 内閣委員会
申合せの時間が経過しておりますので、簡潔にお願いします。
長谷川淳二 衆議院 2026-04-08 内閣委員会
そうしたスリム化法が実施されました。  やはり、内閣官房、内閣府の肥大化はまだまだ継続していると思います。高市総理の掲げる重要な政策課題に内閣官房、内閣府が機動的に対応するためにも、やはり内閣官房、内閣府の業務について不断の見直しが必要ではないかと思いますが、松本大臣の見解をお伺いします。
松本尚 衆議院 2026-04-08 内閣委員会
委員おっしゃるとおりです。  もう既に、平成二十七年に、内閣官房・内閣府見直し法において、今言った業務の縮小というか統合整理ですね、これが進められているところでございまして、実は、これがスタートした、法律が……
山下貴司 衆議院 2026-04-08 内閣委員会
済みません。申合せの時間が過ぎております。簡潔に願います。
松本尚 衆議院 2026-04-08 内閣委員会
ああ、ごめんなさい。  もう既に、平成二十八年四月から、九事務が、これは全部で七つのところに移管をされました。  あとちょっとだけ。  また、令和三年にIT戦略室がデジタル庁になっています。それから、令和五年に、最新で、子供政策が、こども家庭庁ができたりとか、いろいろとそういうふうなことは進んでいるということです。  今般存置する全百二十二の会議についても今見直しを行っているところですので、委員御指摘のとおり、しっかりとスリム化をして、内閣官房、内閣府がしっかり仕事ができるように進めてまいりたいと思います。  ありがとうございます。
長谷川淳二 衆議院 2026-04-08 内閣委員会
以上で終わります。ありがとうございました。
山下貴司 衆議院 2026-04-08 内閣委員会
午後一時から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。     午前十一時五十六分休憩      ――――◇―――――     午後一時開議