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内閣委員会

内閣委員会の発言28615件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員1037人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 給与 (89) 職員 (84) 公務員 (62) 民間 (50) 人事院 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
古賀友一郎
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-07 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 以上で所信及び予算説明の聴取は終わりました。  国務大臣は御退席いただいて結構です。  次に、令和五年度人事院業務概況及び関係予算について、人事院から説明を聴取いたします。川本人事院総裁。
川本裕子
役職  :人事院総裁
参議院 2023-03-07 内閣委員会
○政府特別補佐人(川本裕子君) 人事院総裁の川本裕子でございます。  人事院の業務概況及び令和五年度人事院予算の概略について御説明申し上げます。  人事院は、国民に対し公務の民主的かつ能率的な運営を保障するため人事行政の公正を確保し、あわせて、労働基本権の制約に対する代償措置として職員の利益の保護等を図ることにより労使関係の安定に寄与するとともに、人事行政の専門機関として時代の要請や変化に対応した人事行政施策を展開してきております。  今後も、引き続きその責務を適切に果たしてまいる所存であり、具体的には次のような施策に取り組んでまいります。  第一に、公務人材の確保に向けた取組です。識見に優れた人材を公務組織に確保することが喫緊の課題となっています。そこで、採用試験について学生などが受験しやすいものとなるよう、国家公務員採用試験制度の改革を実施してまいります。同時に、多様な経験や高
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古賀友一郎
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-07 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 以上で人事院の業務概況及び予算説明の聴取は終わりました。  大臣の所信等に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後零時三十一分散会
会議録情報 衆議院 2023-02-15 内閣委員会
令和五年二月十五日(水曜日)     午前九時開議  出席委員    委員長 大西 英男君    理事 井上 信治君 理事 神田 憲次君    理事 藤井比早之君 理事 宮路 拓馬君    理事 青柳陽一郎君 理事 稲富 修二君    理事 阿部  司君 理事 國重  徹君       赤澤 亮正君    池田 佳隆君       石原 宏高君    尾崎 正直君       大野敬太郎君    工藤 彰三君       小寺 裕雄君    塩崎 彰久君       杉田 水脈君    鈴木 英敬君       瀬戸 隆一君    田野瀬太道君       平  将明君    中野 英幸君       平井 卓也君    平沼正二郎君       牧島かれん君    中谷 一馬君       太  栄志君    本庄 知史君       馬淵 澄夫君  
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大西英男 衆議院 2023-02-15 内閣委員会
○大西委員長 これより会議を開きます。  内閣の重要政策に関する件、公務員の制度及び給与並びに行政機構に関する件、栄典及び公式制度に関する件、男女共同参画社会の形成の促進に関する件、国民生活の安定及び向上に関する件及び警察に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣府大臣官房経済安全保障推進室次長品川高浩君外八名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
大西英男 衆議院 2023-02-15 内閣委員会
○大西委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
大西英男 衆議院 2023-02-15 内閣委員会
○大西委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。工藤彰三君。
工藤彰三 衆議院 2023-02-15 内閣委員会
○工藤委員 おはようございます。自由民主党の工藤彰三でございます。  質問の機会をいただきましたことを、委員長、理事、そして委員の皆様方に深く感謝申し上げます。  早速質問に入りたいと思います。  私は、昨年まで自由民主党の内閣第一部会長の立場にありました。様々な法案、閣法十二本、議員立法六本を党内で審議させていただき、また、この内閣委員会で闊達な議論を経て、法案を、委員の皆様方、そして本会議場で衆参で可決させていただきました。心から感謝申し上げます。その法案可決後の進捗状況について、確認の意味を込めて順次質問させていただきます。  まず、昨年三月十七日に本会議場で岸田総理、小林担当大臣に質問いたしました経済安全保障推進法についてお尋ねいたします。  この法案は、重要物資サプライチェーン、重要技術、基幹インフラ、特許出願非公開の四本柱で成り立っております。  昨年二月二十四日、
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品川高浩 衆議院 2023-02-15 内閣委員会
○品川政府参考人 お答えいたします。  昨年五月に成立した経済安全保障推進法におきましては、重要物資の安定供給確保、官民技術協力の強化、基幹インフラ役務の安定提供確保及び特許出願の非公開の四つの制度が創設されたところでございます。  その施行の状況につきまして、現在までに、重要物資の安定供給確保につきましては、半導体や蓄電池、レアアースを含む重要鉱物、抗菌薬など、国民の生存や国民生活、経済活動にとって重要な十一の物資を特定重要物資に指定しますとともに、官民技術協力の強化につきましては、経済安全保障重要技術育成プログラム、Kプログラムで支援する研究開発の公募を順次進めるなど、着実に支援を進めているところでございます。  また、今後施行いたします基幹インフラ役務の安定提供確保及び特許出願の非公開の両分野につきましても、速やかな施行に向けまして、有識者会議における御議論を踏まえ、先週から基
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工藤彰三 衆議院 2023-02-15 内閣委員会
○工藤委員 ありがとうございました。  経済安保のことでありますけれども、予算のこと、期日のことを今述べられましたが、皆さん知ってのとおり、住宅の物資、ウッドショックがあったり、三、四年前には、住宅を建てても便器がなかったりとか、そして食料難、エネルギーの問題、様々なことがあります。  そして、各国に対して我が国が脆弱なのは、ルール作りが余り上手じゃない。これをきちっとやらなければいけない。このための経済安保と考えておりますので、やはり、きちっとした立場でルールを持って進めていただきたいと思います。  次に、個人情報保護制度は現在どのようになっているのか。とりわけ、昨日も本会議場で質疑がありましたが、マイナンバーカードに、希望者には運転免許証や健康保険証の機能を持たせると聞いておりますが、どのように活用できるのか、お答えください。