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内閣委員会

内閣委員会の発言36579件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員1266人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 国旗 (168) 損壊 (109) 国民 (96) 法案 (91) 感情 (68)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
大野泰正
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-14 内閣委員会
○委員長(大野泰正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
大野泰正
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-14 内閣委員会
○委員長(大野泰正君) 内閣の重要政策及び警察等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言を願います。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-14 内閣委員会
○塩村あやか君 立憲民主・社民の塩村でございます。早速質疑に入らせていただきます。  まず、杉田水脈元総務大臣政務官についてお伺いをさせていただきます。通告の一は飛ばさせていただきまして、二から問わせていただきます。  資料の一を御覧ください。  杉田水脈氏、アイヌ事業をやゆ、関係者を公金チューチューという発言があったということなんですね。政務官辞任の経緯についてお伺いをしたいと思っています。  杉田氏は、アイヌ民族や学者らでつくる市民団体、アイヌ政策検討市民会議から自身の言動に直接謝罪を求められ、こんな団体に謝罪をするぐらいなら私は政務官を辞めますと、そのように本人が伝えたというふうにネットメディアでも報じられて、御本人がおっしゃっているわけですよねと。これは事実か、お伺いをいたします。
大野泰正
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-14 内閣委員会
○委員長(大野泰正君) どなたに。  それでは、官房長官、よろしいですか。
松野博一
役職  :内閣官房長官
参議院 2023-11-14 内閣委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします。  先生御指摘の報道について、そのような事実は承知していません。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-14 内閣委員会
○塩村あやか君 どのような形で政務官を辞任されたのかというところは、私、非常にやっぱりここは明らかにするべきだと思っています。御本人が、謝罪するぐらいだったら私は政務官辞めますとおっしゃっているわけですね。これ、事実なのかどうか、これを確認していただきたいと私は思うんですけれども、確認するも何も、政府のお話ですよね。これ、ちゃんと確認をして私たちに報告をしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
松野博一
役職  :内閣官房長官
参議院 2023-11-14 内閣委員会
○国務大臣(松野博一君) お答えをいたします。  先ほど申し上げましたとおり、御指摘の報道について、そのような事実は承知をしておりませんけれども、杉田議員は、御自身の判断で、国会審議に迷惑を掛けられないということで総務大臣政務官を辞任したものと承知をしております。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-14 内閣委員会
○塩村あやか君 御本人がおっしゃっていることですよね。ちゃんとやっぱり私は本当にその当時のことを教えていただきたいというふうに思っています。政府の一員だったときの辞任の理由はちゃんと明らかに本当にしていただきたいというふうに思っています。  確かに、そのようなことが理由であれば、政府に迷惑は掛けるんだろうというふうに思います。これ、本当に適材適所の、本当、適材適所だったのか私は本当に疑問に思っておりますし、もうちょっと怒りを覚えております。このようなことがもう二度とないようにお願いをしておきたいというふうに思っております。  官房長官、こっちまでで結構でございます。委員長、お願いいたします。
大野泰正
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-14 内閣委員会
○委員長(大野泰正君) 松野官房長官、ここで御退席いただいて結構でございます。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-14 内閣委員会
○塩村あやか君 資料の二を御覧ください。  遺骨収集についてお伺いをしたいと思っております。  私、この夏にフィリピンのダバオの日系人の慰霊祭に参加をしてまいりました。国会議員としては初の参加だったということで、大変な歓待を受けました。そして、その足で、日本軍、当時海軍の駐屯地があったフィリピン・ルソン島のインファンタに慰霊に行ってまいりました。これ、とても小さな町なんですけれども、海辺のアイ・シャル・リターンで有名なコレヒドールや、マニラ決戦から逃れてきた多くの部隊がその周囲で自活をして、大多数が全滅をしたという地としても知られております。  にもかかわらず、戦後これまで二百柱程度の収集となっておりまして、遺骨が、戦後しばらくはゲリラなどの問題があったにせよ、大多数の御遺骨はまだインファンタの地で眠ったままになっております。私の家族もそこに眠っているということになります。  写真
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