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内閣委員会

内閣委員会の発言30232件(2023-01-26〜2026-04-21)。登壇議員1111人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 控除 (56) 警察 (50) 所得 (47) 必要 (42) 制度 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
阿部弘樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-15 内閣委員会
○阿部(弘)委員 もちろん、平時と有事、組織が動く、活動の仕方は違うとは思いますが。  次に、国及び防衛省の役割についてお話しさせていただきます。  私は、細菌兵器、生物化学兵器、様々な有事がありますが、特に生物兵器、強病原性のウイルスについて防衛省としてはどのような対策を行ってあるか、お聞かせください。
鈴木健彦 衆議院 2023-03-15 内閣委員会
○鈴木政府参考人 お答えいたします。  万が一、生物テロなどがあった場合につきましては、防衛省・自衛隊は、警察や消防機関等の他の政府機関と連携しつつ対応することを考えております。  具体的には、防衛省・自衛隊におきましては、生物化学兵器といった特殊武器に対処するための部隊として、陸上自衛隊に特殊武器防護隊と化学防護隊といった化学部隊を有するほか、感染症患者を一時的に隔離、収容し、応急治療をすること及び使用された生物剤の同定を行うことを任務とする対特殊武器衛生隊を有しておるところでございます。  生物兵器につきましては、化学部隊と対特殊武器衛生隊を中心とした衛生科部隊の連携により、まずは対応するということを考えているところでございます。
阿部弘樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-15 内閣委員会
○阿部(弘)委員 時間もありませんので。  私は、最後の新たな病原体のところもありますが、天然痘。これは、私は六十一歳ですが、種痘は受けております、予防接種は。ただ、私よりも若い人たちは、天然痘が撲滅されたから、予防接種法の対象から外されております。天然痘を今散布されたら、日本国民の若い方を中心に大部分の方が同じような症状。これは感染力が強いし、病原力も強い。  ですから、天然痘については、ちょっと余り意地悪になったらいけませんから、病原体はどのように確保されていますか。
鳥井陽一 衆議院 2023-03-15 内閣委員会
○鳥井政府参考人 お答え申し上げます。  御指摘の天然痘ウイルスについてでございますけれども、天然痘の根絶後、各国の合意に基づきまして、世界の研究機関でウイルスの廃棄が進められておりまして、現時点では、米国とロシアの研究機関においてWHOの厳格な管理下で保管されているのみとなっておりまして、我が国は保有をいたしておりません。
阿部弘樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-15 内閣委員会
○阿部(弘)委員 アメリカとロシアが天然痘、原種を持っていると。  では、エボラやマールブルグ熱は、日本は、リクエストに応じて、その病原体を日本で研究のために手に入れることができますか。
鳥井陽一 衆議院 2023-03-15 内閣委員会
○鳥井政府参考人 お答え申し上げます。  エボラウイルスやマールブルグウイルスにつきましては、国立感染症研究所において、令和元年に、特定一種病原体等であって外国から調達する必要があるということで輸入するウイルスといたしまして、厚生労働大臣より指定されておりまして、国立感染症研究所においてウイルスを保持しているところでございます。(阿部(弘)委員「天然痘は」と呼ぶ)天然痘は保持してはおりません。
阿部弘樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-15 内閣委員会
○阿部(弘)委員 天然痘もリクエストして手に入れないと、すぐにワクチンができないじゃないですか。鳥井さん。
鳥井陽一 衆議院 2023-03-15 内閣委員会
○鳥井政府参考人 お答え申し上げます。  先ほど御答弁申し上げたのと重なりますけれども、各国の合意で天然痘はウイルスを廃棄するということになってございまして、現時点で、米国とロシア以外、WHOの厳格な管理下に置かれている米国とロシアの研究機関において以外では保有することが困難であるという状況でございます。
阿部弘樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-15 内閣委員会
○阿部(弘)委員 是非とも、この省庁ができたら、天然痘についての対策は喫緊の課題だと思っております。ロシアとアメリカしか持っていない。この天然痘を、国内で一人でも二人でも感染したらすぐに感染爆発を起こしますから、そんな悠長なことの特別措置法であってはいけないと思いますので、このことは鳥井さんではお答えできないでしょうけれども、大臣に聞くのも気の毒ですから聞きませんけれども、是非ともそれができるように、外交ルートなどを通じて、しっかりこのことを。ジェンナー先生、緒方洪庵先生ができたものでございますから。ワクチンがないと国民は危険にさらされると思います。  ペンタゴンは、アメリカの国防省は何をしているか。ワープスピードプロジェクトなんですよ。これについて、もちろん事前通告、今まで全部事前通告しておりますけれども、どういう作戦ですか。
鈴木健彦 衆議院 2023-03-15 内閣委員会
○鈴木政府参考人 お答えいたします。  細部までは承知しておりませんが、ワープスピードプロジェクトとは、米国における新型コロナウイルスワクチン開発、生産、供給を加速させることを目的とした政府主導の官民連携であると承知をしているところでございます。