内閣委員会
内閣委員会の発言32482件(2023-01-26〜2026-06-11)。登壇議員1173人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2025-06-05 | 内閣委員会 |
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だから、そういう役割の中に、今ずっと議論されている、右の方とか左の方とかいう話をしていましたね、最初、大臣もね。大臣が何度も答弁の中で言ったと言われている、除名というか解任することができるという話がありましたよね。
じゃ、解任する基準は何なのかと。そういう指名をしたりした役割と外れているから解任するんでしょう。だから、そこに指名するというのは、そこには明らかな意図があるわけでしょう。だから、公平性なものが出てこなくなる、忖度するようになる、そういうことを我々は指摘しているんじゃないですか。じゃなかったら、解任するようなことは生まれないでしょう。よっぽど悪いことをして犯罪を犯したとかいうのは解任だけれど、意見が違うとか、そういうことで解任されることはないわけだから。
それは指名するときに、全然違う意向で、言ったような、そういうことをやる。指名したときの役割と違うじゃないか、だから、お
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| 坂井学 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2025-06-05 | 内閣委員会 |
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ぴしゃりという形での答弁は難しいと思いますが、お話の中で、例えばこの候補者選考委員会のメンバーは、現行の会長と、総理がこれ指名とおっしゃいましたけど、指定と書いてありまして、指定する二人と、有識者と協議をすることになっています。ですから、総理から指定をされたことによって、総理の意向が反映されるんではないかという、こういうお話でございました。
しかし、先ほども申し上げましたように、それぞれ皆さん矜持も持っておられますし、物すごく社会的にも能力的にも高い方が基本的には指名される、指定されるものと思いますので、そうなりますと、当然そういった、何を話をし、どういう意図でどういう形でどういう結論になったかというのが当然表になっていくわけでありますから、そこで中途半端なことやいいかげんなことというのはやれない、言えないという抑止力はかなり働くものと思っております。
ですので、今回の法案の一つの
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| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2025-06-05 | 内閣委員会 |
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大臣は、非常に何か誠実的な、誠実的というか、誠実な方だから今正直におっしゃっているんです、やりづらくなる。やりづらくなるというようなことではなくて、結局、そういう線路が引かれたところにぽんと列車を載せるということですよ、その規格に合ったね。だから、それが、時の政府の思惑どおりの路線にその車両を載せると。極端な話が、普通の在来線に新幹線は載せられないわけですから、新幹線用のレールに新幹線が載ったらそのまますうっと走っていくと、そういう学術会議にするのがいいのかと、そういうことじゃないだろうというのが、その学術会議、この法案に対して反対をする人たちの意見だと思うんですよ。
だから、右から光を当てれば左に影ができ、こっちから影を当てればこっちに影ができると。だから、そういう部分で、じゃ、本当に全体から光が当たって、ああ、なるほど、これだったら透明性があるなとか、これがしっかり納得できるなとい
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| 坂井学 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2025-06-05 | 内閣委員会 |
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済みません。
直接的な大島委員の今のあれとは違うんですが、一つやっぱり申し上げておきたいのは、今回、懇談会というのを我々お願いをして、有識者の先生に懇談会で議論をいただきました。光石会長にもおいでをいただいてということでお話をしております。
それで、その懇談会ですが、集まっていただいた先生方は、本気で、本当に情熱を持って学術会議をどういう形にしたらより良いものになるかの議論を、今まで経験してきたものを全て出して、議論をしていただいた、本当に真剣な議論をしていただいたと私は思っています。これは光石会長がおいでになってどうお考えになるかあれですが。で、結局、そういう方々の思いを受けての法案であります。
ですから、私が感じないだけかもしれませんが、私の中では、そういったこうやろう、ああしよう、こうしようとか、言うこと聞かせようみたいな、元々こういうことにしましょう、したいとか、こうや
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| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2025-06-05 | 内閣委員会 |
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大臣はそうだと私は理解をしますが、その法案を作った官僚の皆さんたちは、前回の政府、安倍さんたちからの流れを受けて、そしてその線路を引いた人たちだから。大臣は後から来ているからね。純粋に、私は大臣のことは評価しますよ。だけど、この路線を引いた、そしてその路線にその乗ったやつをそのまんまやっている、それは、そこら辺、そこら辺と言っては申し訳ないけど、それを作ってきた人たちの良心とか、そういうところに私は訴えたいですね。
今日はもう時間もないので、まだまだ時間取っていただいていますから、引き続きそれはやりたいと思います。今日はちょっと声を荒げて申し訳なかったということをおわびして、終わります。
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| 和田政宗 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-06-05 | 内閣委員会 |
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本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。
午後四時二分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2025-06-03 | 内閣委員会 | |
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午後一時開会
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委員の異動
五月二十九日
辞任 補欠選任
山本 博司君 河野 義博君
五月三十日
辞任 補欠選任
古庄 玄知君 太田 房江君
六月二日
辞任 補欠選任
河野 義博君 伊藤 孝江君
六月三日
辞任 補欠選任
太田 房江君 越智 俊之君
鬼木 誠君 杉尾 秀哉君
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出席者は左のとおり。
委員長 和田 政宗君
理 事
磯崎 仁彦君
酒井 庸行君
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| 和田政宗 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-06-03 | 内閣委員会 |
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ただいまから内閣委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、山本博司君及び古庄玄知君が委員を辞任され、その補欠として太田房江さん及び伊藤孝江さんが選任されました。
また、本日、太田房江さん及び鬼木誠君が委員を辞任され、その補欠として越智俊之君及び杉尾秀哉君が選任されました。
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| 和田政宗 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-06-03 | 内閣委員会 |
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日本学術会議法案を議題といたします。
本日は、本案の審査のため、四名の参考人から御意見を伺います。
御出席いただいております参考人は、政策研究大学院大学客員教授上山隆大君、横浜市立大学名誉教授・学長室顧問・国際医療福祉大学学事顧問相原道子さん、同志社大学法学部法律学科教授川嶋四郎君及び東京大学名誉教授吉村忍君でございます。
この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。
本日は、御多忙のところ御出席いただき、誠にありがとうございます。
皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の審査の参考にいたしたいと存じますので、よろしくお願いいたします。
次に、議事の進め方について申し上げます。
まず、上山参考人、相原参考人、川嶋参考人、吉村参考人の順にお一人十五分程度で御意見をお述べいただき、その後、委員の質疑にお答えいただきたいと存じます。
また、御発言の際は、挙
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| 上山隆大 |
役職 :政策研究大学院大学客員教授
役割 :参考人
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参議院 | 2025-06-03 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。本日、参議院に提出され、審議されることになっております新しい日本学術会議法案について意見を申し上げる機会をいただきました。
私は、二〇一六年から九年間にわたって内閣府総合科学技術・イノベーション会議の、CSTIといいますが、常勤議員を務めて、その間に幾つかの場面で日本学術会議の在り方に関する議論に参加した経験も踏まえ、自身の見解を述べたいと思います。
私のアカデミックのバックグラウンドを申し上げますと、アメリカのスタンフォード大学の大学院を経て、上智大学、慶応大学での教員生活、そして政策研究院大学の副学長を務めてまいりました。その間の研究者としての関心はアメリカやイギリスでのアカデミアの歴史的変遷と科学技術イノベーション政策でしたが、特に米国と英国のアカデミーの歴史的状況についても関心を持っております。
以上の経験と知識から、法案の骨子である日本学術会議が
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