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内閣委員会

内閣委員会の発言28615件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員1037人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 給与 (89) 職員 (84) 公務員 (62) 民間 (50) 人事院 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
平井卓也 衆議院 2025-04-18 内閣委員会
もう時間がなくなってきたので、最後に大臣にお聞きしたいんですけれども。  まず、今回の法律、やはり一番今までと違って、この法律の特徴としては、法律自体がアジャイルに対応できるというところだと思います。そうじゃないと、多分、私がデジタル社会推進本部で経験しているように、余りにも変化が激しいので、そういうものに柔軟に対応できるための法律というのは、恐らくこれからは、テクノロジー関連の法律は同じような形になっていくと思います。ですから、柔軟なアプローチを、ハードロー、ソフトローを組み合わせてやっていくということだと思うんです。  AIに関して、私自身も使わない日がない中で、まず一つ、これは本当に、自分の能力が高まっているのか退化しているのかがやや不安になります。ポジティブに言えば、自分の能力が拡張されたようにいろいろな仕事ができる反面、では、AIを取り上げられちゃったら私はどうなるんだろう、
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城内実 衆議院 2025-04-18 内閣委員会
お答えします。  平井委員におかれましては、これまで、科学技術政策担当大臣、また初代デジタル大臣としてAI関連の施策を数多くリードしてくださいましたし、また、自民党デジタル社会推進本部長としても本法案の礎となるような考え方をまとめてくださったことに、改めて感謝を申し上げたいと思います。  委員御指摘のとおり、AIの技術がどれだけ発展しようとも、人間の社会がAIに支配されるようなことがあってはならない、これは私もこれまでの答弁でも申し上げたとおりでございますが、やはり、人間が自ら判断し、意思決定、コミュニケーションを行うことは極めて重要であるとともに、AIの研究開発及び利活用の大前提である、これはもう紛れもない事実だと思います。  平井委員が科学技術政策担当大臣でおられたときに取りまとめていただきました人間中心のAI社会原則におきましても、目指すべきはAIレディーな社会、これは人間中心
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平井卓也 衆議院 2025-04-18 内閣委員会
ありがとうございました。これで終わります。
大岡敏孝 衆議院 2025-04-18 内閣委員会
次に、梅谷守君。
梅谷守 衆議院 2025-04-18 内閣委員会
立憲民主党の梅谷守です。  この間の質疑を踏まえ、また、私自身が今持っている問題意識、これについての質問をさせていただきたいと思います。  まずは、この目的や基本理念、基本計画、そして指針、ここの中における、今何度も御答弁されていた人間中心のAIの原則、これの位置づけについてお尋ねをしたいと思います。  それに当たってまず確認をさせていただきたいのが、基本計画と指針について、私はこう理解しています。  基本計画というのは、政府に向けられたもの、そして、今後政府が施策を講ずるに当たっての方向性を示す、すなわち我が国政府としてのAI政策の全体図、これと同時に具体策を示すものだというふうに私は理解しています。  そして一方で、指針ですけれども、これは、事業者やまた研究開発者、そして一般のAI利活用をされる方々に向けられていて、いわば、そこに向けての行動規範だったり、また倫理基準、ないし
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城内実 衆議院 2025-04-18 内閣委員会
梅谷委員の御理解のとおりでありまして、基本計画はまさに政府が推進すべき事項を定めるものでありまして、これが十八条。そしてまた、本案第十三条に基づく指針、これは、事業者を始めとする全てのAI関係者が遵守すべき事項を定めるものであります。
梅谷守 衆議院 2025-04-18 内閣委員会
理解は間違っていないということで。  そして、二〇一九年に示された、先ほど来の人間中心のAI原則、これは広島AIプロセスでもつながっているものですけれども、この原則が、今も御答弁で、基本計画に盛り込んでいきたい、しっかり踏まえて考えていきたいという御答弁でしたけれども、基本計画と指針にこの人間中心のAI原則が盛り込まれる方向で検討中だということで間違いないのか改めて確認させていただきたいのと、それぞれに盛り込まれる人間中心のAIという原則の考え方は、実質的に、本質的に違いがないものなのか、この点、いかがでしょうか。
城内実 衆議院 2025-04-18 内閣委員会
お答えします。  梅谷委員御理解のとおり、人間中心のAI原則の重要性に鑑みまして、この考え方をAI基本計画及び指針にしっかりと盛り込む予定となっております。また、両者に記載する内容は、詳細な書きぶりや分量に違いが恐らく出てくると思うんですが、同様の考え方を両者にしっかり盛り込むことを想定しております。
梅谷守 衆議院 2025-04-18 内閣委員会
ありがとうございます。  何度もこの点、質疑、委員から指摘がありました。やはり、私も特にそう思うんですが、この考え方、大原則、人間中心のAIという大原則、又は先日馬淵委員が指摘をされた憲法的価値ないしは立憲主義的価値、こういったものをやはり目的や基本理念に盛り込まなければ、盛り込まないことは、我が国のAI政策の枠組みとなる理念に示さないことは問題なのではないかというふうに思っています。  そこでお尋ねしますが、そもそも基本計画と指針に同じ内容のものを、表現は若干違えど盛り込むのであれば、そもそもこの理念に法文として法体系に組み込む、法律に書く、これをするべきなんじゃないでしょうか。御見解をお願いします。
城内実 衆議院 2025-04-18 内閣委員会
AIの研究開発や活用を進める上で人間中心のAI原則の考え方を尊重することは、これは当然非常に重要なことであり、まさに一丁目一番地じゃないかというふうに思います。このため、今後AI戦略本部が策定する、先ほど申しましたAI基本計画には、その冒頭に、人間中心のAI原則の考え方を記載することを検討しております。  基本計画は、AIの研究開発及び活用の推進に関する施策について基本的な方針等を定めるものであることから、この計画の冒頭に記載されることで、法案に直接書き込まずとも、人間中心のAI原則に基づき各施策が行われることを担保できるものと考えております。  やはり、法案第三条五の基本理念においては、国際的協調の下に推進する旨の記載もありまして、その国際的協調は何かというと、広島AIプロセスの国際指針、これが重要であるということでありますので、その中には人間中心のAI原則が含まれておりますので、当
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