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北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の発言1870件(2023-01-23〜2026-05-22)。登壇議員156人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 拉致 (156) 問題 (143) 北朝鮮 (61) 解決 (48) 被害 (47)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
三上えり 参議院 2025-05-16 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
重ねて伺います。拉致問題について、トランプ大統領とのその連携というのは取れているんでしょうか。
岩屋毅
役職  :外務大臣
参議院 2025-05-16 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
本年二月の日米首脳会談、私も同席をしておりましたけれども、石破総理とトランプ大統領の間で北朝鮮情勢について認識を共有し、核・ミサイル問題に共に対処する必要性、そして北朝鮮の完全な非核化に対するコミットメントを確認しました。さっき申し上げたとおりでございます。  その首脳会談の中身は詳しく申し上げることは控えさせていただきますが、石破総理からは、第一期トランプ政権のときにトランプ大統領が拉致被害者御家族の皆さんと面会をされたときの写真をお示しになって、改めてこの拉致問題について協力、全面的な支持をお願いをされました。トランプ大統領からは、非常に感慨深い面持ちをもって全面的な支持をいただいたところでございます。  また、私とカウンターパートのルビオ国務長官との間でも、お会いするたびにこの拉致問題を取り上げて協力を確認をさせていただいているところでございます。
三上えり 参議院 2025-05-16 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
そういった中、家族会の横田拓也さんと、あと飯塚耕一郎さんも訪米をされました。  こういった中、トランプ政権とどのように協力していくかと、今お話しいただきました。  米国以外の国との協力も不可欠で、国際社会の理解を得るための情報発信も求められていると思います。  大阪・関西万博の期間中、英語版のポスターであるとかデジタルサイネージの啓発動画の放映、外国人向け窓口の広報資料も配布されているということで、他国に向けての発信ということは非常に大切なことだと思いまして、これからのその辺りの発信についての政府の見解をお伺いしたいと思います。
林芳正
役職  :内閣官房長官
参議院 2025-05-16 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
誠に大事な御指摘でございまして、やはり広く拉致問題についての関心と認識を深めると、そのために何が有効なのかということを不断に考えながらチェックをしておるところでございます。  毎年十二月が北朝鮮人権侵害問題啓発週間ということで、東京メトロの駅でポスター掲示を行うなど平素より国内の駅等において広報を行っているところでございます。  また、万博についてもお触れいただきましたが、この会場周辺の駅、空港で広報を行っております。この鉄道や空港において、海外からのお客様もいらっしゃるということで、英語版のポスターを掲示したり、デジタルサイネージで啓発動画を放映したり、外国人向け観光情報窓口で広報資料の配布を行ったりと、精力的に行っております。  引き続き、何が最も効果的かという観点から、この拉致問題に関する啓発の取組、広報の取組、しっかり推進していきたいと考えております。
三上えり 参議院 2025-05-16 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
お願いいたします。  次に、北朝鮮の核・ミサイル問題について伺います。  トランプ大統領、北朝鮮のことを核保有国であると発言をいたしました。  日本政府の認識を改めて伺います。北朝鮮は核保有国なんでしょうか。
岩屋毅
役職  :外務大臣
参議院 2025-05-16 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
御指摘のトランプ大統領の発言については承知しております。  しかしながら、二月の、先ほど申し上げた日米首脳会談、それから日米韓外相会合において、北朝鮮の完全な非核化に対する確固たるコミットメントを確認をしているところでございます。  我が国としては、引き続き、米国、韓国を始めとする国際社会ともしっかり協力をして、関連する国連安保理決議の完全な履行を進め、北朝鮮の核・ミサイル計画の完全な廃棄を求めてまいりたいと思います。
三上えり 参議院 2025-05-16 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
二〇二一年の三月に、当時の岸防衛大臣が、北朝鮮は核兵器の小型化の実現に至っているとして、技術的には核兵器を弾道ミサイルに搭載して我が国を攻撃する能力を既に保有しているものと見られますというふうにはっきりと答弁をされています。  北朝鮮の核開発について日本は、米国、韓国とも連携いたしまして、中国、そしてロシアを含む国際社会と協力をしながら、北朝鮮のCVID、これ完全かつ検証可能で不可逆的な方法での核廃棄の実現に向けて、関連する国連安保理決議の完全な履行を求めまして、進めて、朝鮮半島の非核化を進めていくという、これは政府の方針であったはずだと思います。  このことは、現在の石破内閣でも必ず同様であるというふうに考えてよろしいんでしょうか。
岩屋毅
役職  :外務大臣
参議院 2025-05-16 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
技術的観点からいえば、少なくとも、我が国を射程に収める弾道ミサイルについては必要な核兵器の小型化、弾頭化などが実現しているのではないかという評価もあることは事実でございますけれども、我が国の基本的な立場としては、北朝鮮による核・ミサイル開発は我が国及び国際社会の平和と安全を脅かすものであって断じて認められるものではないと、国連安保理決議の完全な履行を求め、そして北朝鮮の核・弾道ミサイル計画の完全な廃棄を求めてまいるという方針でございます。
三上えり 参議院 2025-05-16 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
認められないということですね。  さきの石破総理とトランプ大統領の首脳会談、これ北朝鮮の核・ミサイル問題について具体的にどのような議論があったか、ここでお伺いいたします。
岩屋毅
役職  :外務大臣
参議院 2025-05-16 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
首脳会談の詳細な中身については控えさせていただきたいと思いますけれども、総理とトランプ大統領との間で、日米、そして地域、世界にとって深刻な脅威となっている北の核・ミサイル開発への対処の必要性、そして、完全な非核化ということに向けて日米が連携して取り組んでいくということを対談の中で確認をしたところでございます。