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北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の発言1870件(2023-01-23〜2026-05-22)。登壇議員156人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 拉致 (156) 問題 (143) 北朝鮮 (61) 解決 (48) 被害 (47)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
会議録情報 衆議院 2025-03-18 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
   午後零時二十分開議  出席委員    委員長 牧  義夫君    理事 石橋林太郎君 理事 黄川田仁志君    理事 星野 剛士君 理事 有田 芳生君    理事 下条 みつ君 理事 藤岡たかお君    理事 和田有一朗君 理事 向山 好一君       大西 洋平君    草間  剛君       小泉進次郎君    寺田  稔君       西村 康稔君    福原 淳嗣君       松野 博一君    森下 千里君       小熊 慎司君    篠原  豪君       原口 一博君    太  栄志君       西田  薫君    岸田 光広君       浜地 雅一君    上村 英明君     …………………………………    外務大臣         岩屋  毅君    国務大臣    (拉致問題担当)     林  芳正君
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牧義夫 衆議院 2025-03-18 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
これより会議を開きます。  議事に入るに先立ちまして、一言申し上げます。  去る二月十五日、有本明弘さんが逝去されました。御存命の間に有本恵子さんの御帰国が果たせなかったことは、誠に痛恨の極みであります。  ここに、委員各位とともに哀悼の意を表し、御冥福を祈り、謹んで黙祷をささげたいと存じます。  全員御起立をお願いいたします。――黙祷。     〔総員起立、黙祷〕
牧義夫 衆議院 2025-03-18 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
黙祷を終わります。御着席願います。      ――――◇―――――
牧義夫 衆議院 2025-03-18 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
北朝鮮による拉致問題等に関する件について調査を進めます。  この際、林拉致問題担当大臣、岩屋外務大臣及び坂井国家公安委員会委員長から、それぞれ所信を聴取いたします。林拉致問題担当大臣。
林芳正
役職  :内閣官房長官
衆議院 2025-03-18 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
拉致問題担当大臣の林芳正でございます。  拉致問題をめぐる現状について御報告を申し上げます。  北朝鮮による拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であり、国の責任において主体的に取り組み、解決を目指すべき課題です。  二〇〇二年に五名の拉致被害者の方々が帰国されて以来、一人の拉致被害者の御帰国も実現しないまま、本年二月には、有本明弘さんがお亡くなりになりました。心から哀悼の意を表するとともに、御家族の皆様にお悔やみ申し上げます。御存命のうちに有本恵子さんとの再会を実現できなかったことは、痛恨の極みであり、誠に申し訳なく思っております。  拉致被害者やその御家族も御高齢となる中で、時間的制約のある拉致問題は、ひとときもゆるがせにできない人道問題であるとともに、その本質は国家主権の侵害です。もはや一刻の猶予もない、何としても結果を出してほしいという御家族の皆様の
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牧義夫 衆議院 2025-03-18 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
次に、岩屋外務大臣。
岩屋毅
役職  :外務大臣
衆議院 2025-03-18 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
外務大臣の岩屋毅です。  衆議院北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の開催に当たり、牧委員長を始め、理事、委員各位に御挨拶を申し上げますとともに、北朝鮮をめぐる最近の状況について御報告いたします。  初めに、拉致被害者御家族の有本明弘さんの御逝去に、心から哀悼の意を表するとともに、御遺族の皆様に心よりお悔やみを申し上げます。  日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化を実現するとの方針に変わりはありません。  拉致被害者やその御家族も御高齢となる中で、時間的制約のある拉致問題は、ひとときもゆるがせにできない人道問題であるとともに、その本質は国家主権の侵害であり、石破政権の最重要課題です。被害者の御帰国を待ち望んでいる御家族の皆様の思いを胸に、政府一丸となって、全ての拉致被害者の一日も早い御帰国を実現すべく、全力
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牧義夫 衆議院 2025-03-18 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
次に、坂井国家公安委員会委員長。
坂井学 衆議院 2025-03-18 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
国家公安委員会委員長として、拉致問題に関する警察の取組について御報告申し上げます。  北朝鮮による拉致容疑事案は、我が国の主権を侵害し、国民の生命身体に危険を及ぼすとともに、被害者やその御家族に耐え難い苦痛を与える許し難い犯罪であり、治安上極めて重大な問題です。  また、拉致被害者の方々、そして御家族の皆様が御高齢となる中で、時間的制約のある拉致問題は、ひとときもゆるがせにできない人道問題であるとともに、その本質は国家主権の侵害です。本年二月には有本明弘さんがお亡くなりになられました。もはや一刻の猶予もない状況にあると認識しております。  現在、警察においては、日本人が被害者である拉致容疑事案及び朝鮮籍の姉弟が日本国内から拉致された事案、計十三件十九人を拉致容疑事案と判断するとともに、拉致の実行犯等として、北朝鮮工作員等計十人について、逮捕状の発付を得て国際手配をしているところです。
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牧義夫 衆議院 2025-03-18 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
以上で各大臣の所信表明は終わりました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時三十二分散会