厚生労働委員会
厚生労働委員会の発言28238件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員623人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
紹介 (523)
支援 (214)
障害 (184)
機能 (137)
高次 (129)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 武見敬三 |
所属政党:自由民主党
役職 :厚生労働大臣
|
参議院 | 2024-05-14 | 厚生労働委員会 |
|
○国務大臣(武見敬三君) ただいま議題となりました育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律及び次世代育成支援対策推進法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明いたします。
少子高齢化が進展し、人口減少が加速している中で、男女共に仕事と育児、介護を両立し、誰もが活躍できる社会を実現することが重要な課題となっています。こうした状況を踏まえ、子の年齢に応じ柔軟な働き方を実現するための措置の拡充、育児休業の取得状況の公表義務の拡大や次世代育成支援対策の推進、強化、介護離職防止のための仕事と介護の両立支援制度に関する周知の強化等を通じて、男女共に仕事と育児、介護を両立できる職場環境を整備するため、この法律案を提出いたしました。
以下、この法律案の内容につきまして、その概要を御説明いたします。
第一に、三歳以上小学校就学前の子を養育
全文表示
|
||||
| 比嘉奈津美 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-05-14 | 厚生労働委員会 |
|
○委員長(比嘉奈津美君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。
本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。
午後三時三十九分散会
|
||||
| 会議録情報 | 参議院 | 2024-05-09 | 厚生労働委員会 | |
|
令和六年五月九日(木曜日)
午前十時開会
─────────────
出席者は左のとおり。
委員長 比嘉奈津美君
理 事
羽生田 俊君
福岡 資麿君
星 北斗君
打越さく良君
秋野 公造君
委 員
生稲 晃子君
石田 昌宏君
片山さつき君
神谷 政幸君
友納 理緒君
三浦 靖君
山田 宏君
全文表示
|
||||
| 比嘉奈津美 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-05-09 | 厚生労働委員会 |
|
○委員長(比嘉奈津美君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
雇用保険法等の一部を改正する法律案審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、厚生労働省職業安定局長山田雅彦君外七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
|
||||
| 比嘉奈津美 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-05-09 | 厚生労働委員会 |
|
○委員長(比嘉奈津美君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
─────────────
|
||||
| 比嘉奈津美 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-05-09 | 厚生労働委員会 |
|
○委員長(比嘉奈津美君) 雇用保険法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
|
||||
| 打越さく良 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-05-09 | 厚生労働委員会 |
|
○打越さく良君 立憲民主・社民の打越さく良です。
本法案の質疑準備に当たって、この間、メーデーも地元でございました、そして憲法記念日もございまして、改めて、この雇用保険というものが、憲法が二十五条で生存権を保障し、そして二十七条一項で勤労の権利を規定していると、そのことの重みを踏まえてこうした雇用保険制度があるということを心を新たにいたしました。
国が労働の機会を保障し、仕事、就労が困難な場合でも生存権の保障をしなければならないと、そして雇用保険制度がしっかり確立することで勤労の権利を支えると、それが国の責務であるということを考えながら質問の準備をさせていただきました。
さらに、日本は一九七九年に社会権規約に批准しておりまして、その規約では、労働者の権利には、全ての者が自由に選択し又は承諾する労働によって生計を立てる機会を得る権利を含むと規定されているということで、厚生労働省も
全文表示
|
||||
| 山田雅彦 |
役職 :厚生労働省職業安定局長
|
参議院 | 2024-05-09 | 厚生労働委員会 |
|
○政府参考人(山田雅彦君) お答えいたします。
完全失業者に占める基本手当の受給者実人員数の割合の長期推移を見ますと、一九八〇年代前半は五〇%から六〇%程度でありましたが、一九八〇年代半ばに五〇%を下回り、直近十年間はおおむね二〇%台前半で推移しております。
|
||||
| 打越さく良 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-05-09 | 厚生労働委員会 |
|
○打越さく良君 そうなんですね。かつては五〇%を超えていたということなのに、むしろ下がったままであると、低めのままであるわけです。
そして、二問目ですけれども、この失業手当の受給者割合について、OECD加盟国三十五か国中、日本は低位にとどまるということを、一昨日、房安参考人も指摘されていました。厚生労働省も同様の認識でしょうか。
|
||||
| 山田雅彦 |
役職 :厚生労働省職業安定局長
|
参議院 | 2024-05-09 | 厚生労働委員会 |
|
○政府参考人(山田雅彦君) 御指摘の、ILOレポートについてのことだと思いますが、失業者に対する給付制度ですが、それを支える負担の在り方を含めて各国で様々であり、単純な比較は難しいと考えております。
また、完全失業者数に対する失業給付の受給者実人員数の割合についても、先ほど申し上げたものの背景事情になりますが、完全失業者の中には、雇用保険の給付制限期間中の離職者、自営業を廃業した方、そういった方々を含まれているため、その高低について評価をするのは難しいものと考えております。
|
||||