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厚生労働委員会

厚生労働委員会の発言32965件(2023-03-07〜2026-06-02)。登壇議員717人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 接種 (91) 医療 (90) 評価 (80) 事業 (71) 介護 (71)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
新谷正義 衆議院 2024-05-15 厚生労働委員会
○新谷委員長 次に、委員派遣承認申請に関する件についてお諮りいたします。  医療、介護、福祉等の実情調査、令和六年能登半島地震による被害・復旧状況等調査のため、来る二十一日火曜日から二十二日水曜日までの二日間、石川県に委員を派遣いたしたいと存じます。  つきましては、議長に対し、委員派遣承認申請をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
新谷正義 衆議院 2024-05-15 厚生労働委員会
○新谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  なお、派遣委員の人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
新谷正義 衆議院 2024-05-15 厚生労働委員会
○新谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、来る十七日金曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時五十三分散会
会議録情報 参議院 2024-05-14 厚生労働委員会
令和六年五月十四日(火曜日)    午前十時開会     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         比嘉奈津美君     理 事                 羽生田 俊君                 福岡 資麿君                 星  北斗君                 打越さく良君                 秋野 公造君     委 員                 生稲 晃子君                 石田 昌宏君                 片山さつき君                 神谷 政幸君                 友納 理緒君                 三浦  靖君                 山田  宏君           
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比嘉奈津美
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-14 厚生労働委員会
○委員長(比嘉奈津美君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  社会保障及び労働問題等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官内山博之君外十九名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
比嘉奈津美
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-14 厚生労働委員会
○委員長(比嘉奈津美君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
比嘉奈津美
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-14 厚生労働委員会
○委員長(比嘉奈津美君) 社会保障及び労働問題等に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
神谷政幸
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-14 厚生労働委員会
○神谷政幸君 自由民主党の神谷政幸です。  本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。  まずは、供給不安報告の不適切な利用対策について伺います。  四月四日の厚生労働委員会でも確認をさせていただきましたが、現下の医薬品供給問題の対策として、令和六年四月より供給不安報告が開始をされました。必死で手入力をいただいている厚生労働省には、お骨折りいただいていることに感謝を申し上げます。  その一方で、四年にも及ぶ、毎朝欠品の確認から始まり、在庫の確認と代替品の入手の可否の確認、そして患者対応に毎日追われている医薬品提供の現場からは疲弊感が強いということも現実であります。  そのような実態も踏まえて、今回の供給不安報告によって、本来の目的である事前の処方変更の提案が検討できるということを歓迎する一方で、一部からは不安という声もあります。供給不安報告情報を心ない利用をされることがあ
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内山博之 参議院 2024-05-14 厚生労働委員会
○政府参考人(内山博之君) お答えいたします。  今委員に御指摘いただいたとおり、本年四月一日より、医薬品の供給状況に変化が生じた場合には厚生労働省に対して供給状況報告をいただく運用を開始しておりまして、供給状況を速やかに医療機関や薬局に共有する観点から、報告内容を取りまとめて厚生労働省のウェブサイトで公表し、随時更新をしているところでございます。  この取組は、現下の供給不安の状況の中で、医療機関、薬局に先々の見通しを持っていただくことで過剰な発注を控えていただき、必要量に見合う量のみを購入していただくことを狙いとしたものでございます。また、この取組に加えまして、医療現場で通常以上の買い込み、買占めを防止することも含めまして、医療機関、薬局における医薬品の在庫量等を把握することなど、医薬品供給情報の収集、整理、分析、提供等に係る体制整備についての検討を行っているところでございます。
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神谷政幸
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-14 厚生労働委員会
○神谷政幸君 御答弁ありがとうございます。  今、いわゆる供給情報をどういったものが必要か整理をされているというお話がありました。まさに、現場で薬を手にする患者さんに不利益がないような環境をつくっていくことが必要でありますので、今回対策をしてもらって、それがどのように現場で活用されるのか、そして、さらに、先々の供給不安を確実になくしていくためにはどういうことを整理して把握していく必要があるのかということを是非この先も検討を進めていただきたいというふうに思います。  続きまして、後発医薬品の安定供給等の実現に向けた産業構造のあり方に関する検討会の進捗と今後の見通しについて伺います。  先ほど医薬品提供側の苦しい現状をお伝えさせていただきましたが、製造し販売している後発医薬品企業側も、生産量の確保のための人員増や設備投資や原因の究明に取り組み、それに対して政府も様々な対応をしてきていると
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