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厚生労働委員会

厚生労働委員会の発言35268件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員744人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 紹介 (820) 接種 (241) 請願 (221) 予防 (112) 医療 (95)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
比嘉奈津美
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-22 厚生労働委員会
○委員長(比嘉奈津美君) 以上をもちまして、令和六年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、厚生労働省所管についての委嘱審査は終了いたしました。  なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
比嘉奈津美
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-22 厚生労働委員会
○委員長(比嘉奈津美君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後三時三十六分散会
会議録情報 衆議院 2024-03-22 厚生労働委員会
令和六年三月二十二日(金曜日)     午前九時開議  出席委員    委員長 新谷 正義君    理事 大岡 敏孝君 理事 大串 正樹君    理事 橋本  岳君 理事 三谷 英弘君    理事 井坂 信彦君 理事 中島 克仁君    理事 足立 康史君 理事 伊佐 進一君       秋葉 賢也君    畦元 将吾君       上田 英俊君    尾身 朝子君       勝目  康君    金子 容三君       川崎ひでと君    岸 信千世君       塩崎 彰久君    鈴木 英敬君       田所 嘉徳君    田畑 裕明君       田村 憲久君    高階恵美子君       高木  啓君    中谷 真一君       仁木 博文君    堀内 詔子君       本田 太郎君    三ッ林裕巳君       柳本  顕君 
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新谷正義 衆議院 2024-03-22 厚生労働委員会
○新谷委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、生活困窮者自立支援法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として厚生労働省社会・援護局長朝川知昭君、国土交通省大臣官房審議官宿本尚吾君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
新谷正義 衆議院 2024-03-22 厚生労働委員会
○新谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
新谷正義 衆議院 2024-03-22 厚生労働委員会
○新谷委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。井坂信彦君。
井坂信彦 衆議院 2024-03-22 厚生労働委員会
○井坂委員 立憲民主党の井坂信彦です。  本日は、トップバッターなので、法案の理念の部分から伺います。  大臣は、居住福祉という言葉は御存じでしょうか。これは、神戸大学の早川和男名誉教授が提唱し、阪神・淡路大震災で広まった新しい概念であります。その頃、私は市会議員で、震災復興の市民運動などで早川先生と御一緒しながら、繰り返し、この居住福祉の必要性、重要性についてお聞きをしてまいりました。  当時は、震災で壊れた家というのは個人の財産という扱いで、その建て直しに税金を投入するなどということは考えられない時代でありました。しかし、神戸を中心に全国で二千四百万人の署名が集まり、そして被災者生活再建支援法ができて、本年一月の能登半島の地震では、金額を倍増しようという議論までできるようになってきたわけであります。そして、今回、福祉と住まいの政策を結びつける法改正が提案をされたということは、これ
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武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2024-03-22 厚生労働委員会
○武見国務大臣 今の委員からの御説明を受けて、改めて、居住福祉という考え方は大切な考え方であり、かつまた、現在のような、能登の地震の発災後、今の復旧復興の中で、こうした概念というものが活用されることが必要だというふうにも考えます。また、単身高齢世帯の更なる増加、それから持家比率の低下などにより、今後、住まい支援のニーズはますます高まるものと想定をしております。このため、令和四年十二月に取りまとめられた全世代型社会保障構築会議報告書においても、住まい政策を社会保障の重要な課題として位置づけ、そのために必要となる施策を本格的に展開すべき旨が盛り込まれたものと承知をしております。  お尋ねの居住福祉という概念につきましては、厚生労働省として使用しているものではございませんけれども、住まいは生活の基盤であり、その安定した確保を図られることは重要であると考えます。  また、居住と福祉の関係につい
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井坂信彦 衆議院 2024-03-22 厚生労働委員会
○井坂委員 ありがとうございます。  ちょっと通告の順番を変えて、二番、三番を飛ばして、四番目以降から先に質問いたします。  居住福祉における住環境には、住宅のハード面だけでなく、そこに訪れる人などの人間関係であったり、あるいは法制度などのソフト面も含まれます。  今回、国土交通省の住宅セーフティーネット法が改正され、民間の居住支援法人が低所得者や高齢者、また障害者や子育て世帯の見守りをして、必要があれば福祉につなぐ居住サポート住宅というものが創設をされます。居住福祉の理念からも、厚生労働省と国土交通省が単に連携するだけでなくて、福祉や貧困の問題をよく分かっている厚生労働省が住宅の政策に主体的に関与することが重要であります。実際に、住宅セーフティーネット法の第一条「目的」には、主語が国土交通大臣だけだったところに、今回、厚生労働大臣も書き加えられて、国土交通省と厚生労働省が対等に協力
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朝川知昭 衆議院 2024-03-22 厚生労働委員会
○朝川政府参考人 住宅セーフティーネット法に基づきます居住支援法人につきましては、社会福祉法人でありますとか社会福祉協議会が指定を受けている場合もございまして、現在でも、賃貸住宅への円滑な入居に向けた支援のほか、入居中の見守りなどの支援も行っていると承知しています。  今国会に提出されました住宅セーフティーネット法の改正法案に盛り込まれております居住サポート住宅につきましては、日常の安否確認や見守りの提供、また、必要に応じて福祉サービスへのつなぎといったサポートを行うことを認定の要件としております。認定に当たりましては、住宅の観点のみならず、居住支援法人等が市区町村の福祉部局や地域の福祉関係者と連携して、入居者に対してこれらのサポートを適切に実施できるかを確認することとしています。  また、住宅セーフティーネット法の居住支援協議会は、市区町村の福祉部門、住宅部門、民間の不動産会社や社会
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