厚生労働委員会
厚生労働委員会の発言28238件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員623人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-04-13 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 一人の小児科医としての自見さんに伺います。代読お願いします。
優生保護法被害全国原告団共同代表の北さんは、十四歳で優生手術の被害に遭いました。手術を受けさせたのは親だったと誤解し、六十四年もの間、恨み、避け続けていました。資料二は、その北さんについての新聞記事です。上告に抗議する記者会見では、北さんはこのようにおっしゃっていました。国がこんな悪さをやるとは思っていなかったんです、それを救済もしない、闇の中に葬る、それが国なのかという気持ちで今現在おります。
さて、自見政務官は小児科医としてお仕事されてきたと伺っています。釈迦に説法ですが、医師法第一条にはこうあります。「医師は、医療及び保健指導を掌ることによつて公衆衛生の向上及び増進に寄与し、もつて国民の健康な生活を確保するものとする。」。
医師法と同じ年、一九四八年に成立した優生保護法の下で、十四歳の若者が優生手
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| 自見はなこ |
所属政党:自由民主党
役職 :内閣府大臣政務官
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参議院 | 2023-04-13 | 厚生労働委員会 |
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○大臣政務官(自見はなこ君) 御質問ありがとうございます。
私も、政務官になる前の、超党派の優生保護法下における強制不妊手術について考える議員連盟にも参加をしておりましたので、大変思いを深くしておるところでございます。
なお、今、私自身は政府の立場ということをいただいておりますので、個別の事案について申し上げることはできませんが、ただ、政府の立場といたしましても、本件に関しましては、真摯に皆様と国会での御議論の進展に向けて政府としてしっかり最大限の協力をさせていただきますし、その結果を踏まえて対応を検討してまいります。
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| 山田宏 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-13 | 厚生労働委員会 |
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○委員長(山田宏君) 速記を止めてください。
〔速記中止〕
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| 山田宏 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-13 | 厚生労働委員会 |
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○委員長(山田宏君) 速記を起こしてください。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-04-13 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 でしたら、解決に向けてもっと汗をかいてください。政府は当事者に会うべきです。自見政務官、いかがですか。
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| 自見はなこ |
所属政党:自由民主党
役職 :内閣府大臣政務官
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参議院 | 2023-04-13 | 厚生労働委員会 |
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○大臣政務官(自見はなこ君) 旧優生保護法に基づきまして多くの方々の心身に多大な苦痛を受けてきたということに関しまして、政府として真摯に反省し、心から深く改めておわびを申し上げる次第でもございます。
その上ででありますけれども、旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた者に対する一時金の支給に関する法律が成立をいたしました平成三十一年四月二十四日に、内閣総理大臣及び厚生労働大臣からそれぞれ真摯な反省と心からのおわびを表明してございまして、政府の立場は今も全く変わってございません。
それぞれが個別でございまして、また係争中の案件でございますが、これまでも旧優生保護法に基づき優生手術を受けた方々等への弁護団とは当局部会が個別に面会等させていただいているところであります。
いずれにいたしましても、こども家庭庁といたしまして、しっかりと真摯に取り扱い、また対応してまいりたいと思います。
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| 山田宏 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-13 | 厚生労働委員会 |
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○委員長(山田宏君) 速記を止めてください。
〔速記中止〕
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| 山田宏 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-13 | 厚生労働委員会 |
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○委員長(山田宏君) 速記を起こしてください。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-04-13 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 もう一度お伺いします。政府が当事者に会うべきだと思われますか。
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| 自見はなこ |
所属政党:自由民主党
役職 :内閣府大臣政務官
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参議院 | 2023-04-13 | 厚生労働委員会 |
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○大臣政務官(自見はなこ君) お答え申し上げます。
繰り返しになって恐縮でございますが、旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた者に対する一時金の支給に関する法律が成立をいたしました平成三十一年四月二十四日に、内閣総理大臣及び厚生労働大臣からそれぞれ真摯な反省と心からのおわびを表明しており、政府のこうした立場は今も全く変わってございません。
私も先ほど来から繰り返し御答弁させていただきましたが、係争中のものでございますので、これまでも旧優生保護法に基づき優生手術を受けた方々や弁護団とは当局の部局が個別に面会をさせていただいているところでございます。
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