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厚生労働委員会

厚生労働委員会の発言28238件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員623人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 紹介 (523) 支援 (214) 障害 (184) 機能 (137) 高次 (129)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-04-13 厚生労働委員会
○天畠大輔君 政府の都合のいいように当事者を使わないように念押しして、質疑を終わります。
山田宏
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-13 厚生労働委員会
○委員長(山田宏君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後零時二十四分散会
会議録情報 衆議院 2023-04-12 厚生労働委員会
令和五年四月十二日(水曜日)     午前九時開議  出席委員    委員長 三ッ林裕巳君    理事 上野賢一郎君 理事 大岡 敏孝君    理事 田畑 裕明君 理事 高木 宏壽君    理事 小川 淳也君 理事 中島 克仁君    理事 池下  卓君 理事 佐藤 英道君       秋葉 賢也君    畦元 将吾君       石井  拓君    上田 英俊君       柿沢 未途君    勝目  康君       川崎ひでと君    小泉進次郎君       小林 鷹之君    高村 正大君       塩崎 彰久君    新谷 正義君       瀬戸 隆一君    田村 憲久君       高階恵美子君    土田  慎君       中曽根康隆君    西野 太亮君       橋本  岳君    鳩山 二郎君       穂坂  泰君  
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三ッ林裕巳 衆議院 2023-04-12 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、全世代対応型の持続可能な社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官朝川知昭君、内閣審議官鹿沼均君、こども家庭庁長官官房審議官黒瀬敏文君、長官官房審議官野村知司君、法務省大臣官房審議官松井信憲君、外務省大臣官房参事官中村仁威君、財務省大臣官房審議官阿久澤孝君、主計局次長前田努君、文部科学省大臣官房審議官安彦広斉君、総合教育政策局社会教育振興総括官森友浩史君、厚生労働省大臣官房危機管理・医務技術総括審議官浅沼一成君、医政局長榎本健太郎君、健康局長佐原康之君、医薬・生活衛生局長八神敦雄君、社会・援護局長川又竹男君、老健局長大西証史君、保険局長伊原和人君、国土交通省大臣官房審議官五十嵐徹人君、総合政策局次長岩月
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三ッ林裕巳 衆議院 2023-04-12 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
三ッ林裕巳 衆議院 2023-04-12 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。土田慎君。
土田慎 衆議院 2023-04-12 厚生労働委員会
○土田委員 おはようございます。自由民主党の土田慎でございます。今日はよろしくお願いいたします。  私は、今日、全世代対応型持続可能な社会保障制度を構築する健康保険法等の一部を改正する法律案について質問させていただきます。  わざわざこの法律名を最初に、長い長い法律名を申し上げたのは、この改正法案名の名前というのは非常に大事だと思っていますので、言わせていただきました。  社会保障制度というのは、私は、安全保障と一緒で、国民の皆さんお一人お一人が、本当にこの国に生まれてよかったであったりだとか、自分の根底にある安心感を感じる、最も大事なものだというふうに認識をしております。しかし、一方で、私の同世代の若者なんかにお話を聞くと、何となく漠然と、日本の社会保障制度はやばいんじゃないか、まずいんじゃないかというような認識を持っている人が非常に多いというふうに私は思っています。  それに当
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伊佐進一
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-12 厚生労働委員会
○伊佐副大臣 本格的な少子高齢化、人口減少時代を迎えていくという中で、現役世代の負担上昇の抑制を図る、そしてまた、負担能力に応じて全ての世代で増加する医療費を公平に支え合う仕組みが必要だというふうに考えております。  この法案におきましては、例えば、子育て世代にとっては、社会全体で支援するという観点から、出産育児一時金に係る費用の一部を後期高齢者医療制度が支援する仕組みを導入するというようなことであったりとか、あるいは、高齢者の皆さんにとっては、高齢者医療を持続可能なものにしていくという観点で、負担能力に応じて全世代で公平に支え合うために高齢者医療制度を見直す、また、都道府県医療費適正化計画における記載事項を充実する、こういった医療保険制度の基盤強化に関することも規定をしております。そしてまた、医療、介護の連携機能や、かかりつけ医機能の制度化を含む医療提供体制の基盤強化ということも規定を
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土田慎 衆議院 2023-04-12 厚生労働委員会
○土田委員 ありがとうございます。  今、本当に、各世代、各視点に立った、この法律案に関しての思いを、込められた思いを聞かせていただきましたけれども、これを全てまとめると、やはり、我が国の社会保障制度、誰もが世界で一番優れたものだというふうに自認をしているこの社会保障制度をしっかりと次の世代にバトンタッチをしていきたいという思いが一番強いんだというふうに私は思っております。  がしかし、この委員会なんかでもそうですけれども、各党によって、また各議員によって立場がいろいろ、この改正法案について異なっております。皆さん、恐らく目的は同じくしているんですけれども、何でこれが、皆さん、ある意味、総論賛成で各論反対になってしまっているかというと、皆さん、党によって、また各議員によって、見ている世代の目線であったりだとか見ている人の立ち位置の目線が異なるのが、私は一番大きな原因なんじゃないかなとい
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伊原和人 衆議院 2023-04-12 厚生労働委員会
○伊原政府参考人 お答えいたします。  本法案では、まず、子育て世代に対する支援という観点から、十三年間据え置かれておりました出産育児一時金を四十二万円から五十万円に大幅に引き上げます。あわせまして、七十五歳以上の方が加入する後期高齢者医療制度が出産育児一時金に要する費用の一部を支援する仕組みを導入させていただきます。さらに、産前産後期間における国民健康保険料を公費により免除する制度を導入する、こういうこととしております。  また、後期高齢者の医療費の約四割は現役世代の負担となっておりまして、今後も増大していく見通しとなっております。こうした中で、後期高齢者医療制度の創設以降、後期高齢者御自身の保険料の伸びを現役世代が負担する支援金の伸びが大きく上回っているという現状がございます。こうしたことを踏まえまして、今回、後期高齢者と現役世代の負担の伸び率が同じとなるよう制度を見直すことにより
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